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※2021年2月リフォーム産業新聞より

キッチンクリーニングの費用相場を解説!メリット・デメリットをご紹介

キッチンクリーニングの費用相場を解説!メリット・デメリットをご紹介

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キッチンのシンクや換気扇、コンロなどは、日頃から気にかけていても汚れが蓄積しがちでお掃除も面倒ですよね。 クリーニング業者に掃除を依頼しようとしても、費用相場や業者の選び方がわからず躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、キッチンクリーニングの費用相場やメリット、サービス内容について詳しくご紹介します。 安心してサービスを依頼できる業者選びのポイントも合わせてご紹介させていただきますので、キッチンクリーニングを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

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キッチンクリーニングの費用相場は?

「キッチンクリーニングにはいくら費用がかかるの?」このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

キッチンクリーニングはクリーニング業者ごとにサービスが異なるため、サービスの内容によって費用が変わります。

下記では、全体的に掃除をした場合・部分的に掃除をした場合の2パターンに分けてそれぞれご紹介します。

全体的に掃除した場合

キッチンを全体的に掃除をした場合の費用相場は5万円ほどです。

この中には換気扇掃除・コンロ掃除・シンク周りの掃除など、キッチンで特に汚れが目立つ場所を全て含んだ場合の費用相場です。

これに加え、排水管の薬剤洗浄などを行う場合はさらに5000円〜15,000円の費用が加算されます。

部分的に掃除した場合

「換気扇のみ」「コンロ周辺のみ」など、掃除する箇所を限定的にした場合の費用相場はそれぞれ15,000円〜20,000円です。

日頃からシンクやコンロ周りを清潔に保っている場合は、換気扇のみの部分掃除を行うことをおすすめします。

キッチンクリーニングのメリットとデメリット

キッチンクリーニングを行う際は、メリット・デメリットをしっかりと把握した上で施工することで満足度の高いサービスを受けることができます。

下記では、キッチンクリーニングを行うことで生じるメリット・デメリットを紹介します。

メリット

換気扇やコンロ周りのクリーニングは、清潔に保つことで機能性を維持することができます。
特に上記の二箇所は頑固な油汚れがもっとも気になる部分ですので、自力では落としきれない汚れもしっかりと綺麗に落とすことができるでしょう。

シンクの汚れについても、放置しておくと雑菌が繁殖してしまう可能性があり不衛生ですので、適切なクリーニングや配管の洗浄を行うことで清潔に保ち続けることができます。

デメリット

キッチンクリーニングを行うデメリットは、クリーニングにかかる費用が発生するというところにあります。

クリーニングを行う場所にもよりますが、金額も1万円〜5万円と決して安い金額ではないため、費用を気にされる方はできる限り自力で掃除をしたほうが良いと言えるでしょう。

また、キッチンクリーニングを行っている間は在宅していなければならない場合がほとんどですので、外出できないことをデメリットに感じる方もいます。

キッチンクリーニングの依頼を行う際は、先述したメリットと合わせてデメリットもしっかりと理解しておきましょう。

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キッチンクリーニングをしないとどうなる?

キッチンクリーニングを行わずに放置しておくと、それぞれの部位の機能性が低下する原因となります。

コンロ周りに汚れがこびりついていたりすると点火しづらくなってしまう可能性もありますし、換気扇に汚れが溜まってしまうと換気効率が低下してしまうためやはり定期的なクリーニングが大切です。

シンクの排水口は不衛生な状態が続くと虫が発生したり、カビが生えてしまう可能性もありますので清潔な状態を保つことが重要です。

>> キッチン排水口のお掃除方法と汚れの原因を解説!(外部サイトに遷移します。)
>> キッチン排水口が下水臭い!原因と対策

キッチンクリーニングのサービス内容

キッチンクリーニングの主なサービス内容は以下の通りです。

キッチンクリーニングのサービス内容

  • シンク全体(蛇口や排水口を含む)、換気扇、コンロ周りの掃除
  • 戸棚、照明、窓などキッチン付近のパーツの拭きあげ

上記の箇所はほとんどの業者が掃除を行っている箇所になります。

ただし、全ての業者が必ず上記の箇所を全て掃除しているわけではないので注意しましょう。

キッチンをなるべく汚さないためにできること

キッチンの掃除がなかなか面倒だと思う方も多いかとは思いますが、キッチンは日頃の心がけで掃除の手間を減らすことができます。

下記では、いくつかのコツをご紹介します。


使用後に軽い掃除をする

キッチンやシンクが一番汚れるタイミングは、主に料理を行った後です。

料理をした後や、食事後の洗い物の際に、少しコンロ周りの拭き掃除を行う・シンク周りや排水口を綺麗にするなどの心がけを行うことで、蓄積する汚れを大幅に減らすことができます。

汚れが付着したらすぐにふき取る

キッチンの種類によっては、付着した調味料などを放っておくと色移りの原因となったり汚れがこびりついて落としづらくなってしまうことがあります。

もしもキッチンに汚れが付着してしまった時は、放置せずにさっとふき取るように心がけましょう。


周りにものを置かない

キッチン周りに物をたくさん置いておくと、汚れが蓄積しやすいだけでなく、汚れ自体にも気づきにくくなってしまいます。

日頃から物をなるべく置かないように心がけ、見渡しの良い状態にしておくことで必然と汚れが目につきやすく、綺麗な状態を維持しやすくなるためおすすめです。

キッチンクリーニングの業者選びのポイント

キッチンクリーニングの業者を選ぶためにはいくつかの重要なポイントがあります。

満足度が高く納得のいくサービスを受けるためにも、下記のポイントに絞って業者を探してみましょう。


口コミや評判を事前にチェック

キッチンクリーニングの業者を探す際は、口コミや評判を事前に調べておきましょう。
口コミや評判については、依頼を検討している業者のホームページや口コミサイトなどで確認をすることができます。

また、近所の方でキッチンクリーニングを行った経験のある方がいれば、その方の意見を参考にしてみるのも良いでしょう。

インターネット上にはさまざまな情報が溢れかえっているため、信憑性の高い情報をしっかりと見極めることが非常に大切です。

業者の対応やサービスをみる

キッチンクリーニングの依頼や問い合わせの電話をした際など、業者が丁寧に対応をしてくれるかどうかも判断ポイントになります。

話し合いを適当に勧められたり、サービス内容について細かい説明がないまま契約しようとしてくる場合は注意が必要です。

また依頼を行う際は、見積もり内容やサービスの内容を必ず確認するようにしましょう。

意見や要望を汲み取ってくれる

お客様の意見や要望を的確に汲み取ってくれる業者は優良業者である可能性が高いです。

希望の施工箇所や施工時間など、希望がある場合は必ず全て施工業者に伝えておくようにしましょう。

全て希望通りに行かない場合でも、優良業者であれば最善を尽くす姿勢が伝わってきます。
対応や施工スケジュールなどを十分に考慮し、安心して依頼ができると思った施工業者を選ぶことが重要です。

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まとめ

キッチンクリーニングの費用相場やメリット、サービスの内容についてご紹介させていただきました。

クリーニングの依頼を行う際は上記の点を踏まえた上で、それぞれのニーズに合ったクリーニング業者を選ぶようにしましょう。

リショップナビでは、キッチンクリーニングを行っている施工業者からの一括見積もりをとることが出来ます。
住んでいる地域やクリーニングを行いたい箇所、希望の料金に合わせて最適なクリーニング業者を探すことが出来ますので、ぜひご活用ください。

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