大阪府のリフォーム

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大阪府の地域情報

大阪周辺に発生することが予測される大地震に備えたリフォーム

この30年ほどの間に日本では大震災があいついで起こりました。
今後、太平洋側にまた大規模な地震が起こる可能性が指摘されています。
この時、多大な被害を受けると予測されているのは、東海から四国にかけての太平洋側で、大阪も内陸部にあるもののその被害を免れることは出来ないと言われています。

現在日本では高齢化社会がすすんでおり、その人達が住む家やマンションも老朽化しています。
30年以上も前に建てられたマンションや一戸建て住宅が、シニアライフに合わせてリフォームされるのを機会に耐震強度をアップするような工事もあわせて行い、大地震に備えることが望まれています。

現在の住まいの耐震診断に3つの方法があります。
その1つは、国土交通省住宅局が監修、財団法人日本建築防災協会が編集・発行した「誰でも出来る耐震診断」に記載されたチェック項目を利用する方法です。
専門家に家を見てもらう診断は、建築業者などに依頼して、床下や屋根裏の構造金物や基礎の配筋を確認してもらう「一般診断」、床下、屋根裏、間仕切壁などを実際に解体してチェックする「精密診断」があります。
これらの方法は、阪神大震災の教訓から1995年に新たに制定された「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」に基づき新しく作られたものです。

これらのチェックを行い自宅に耐震対策が必要になれば、リフォームを行うことになります。
耐震リフォームの相場ですが、一戸建て住宅の基礎部分にエポキシ注入剤を入れる作業は、1ヶ所当たり1万円、基礎を増打ちするなら1mあたり2万円、筋交いの新設が1ヶ所3万円、耐震ボード、構造用合板を設置するなら90cm幅で5万円となっています。
地震対策とシニアライフを迎えるための設備取り付け、老朽化した住宅のリフォームを行う時は、地盤や建物の形、間取り、柱の位置など様々な要因が関わってくるので、信頼出来る施行業者からアドバイスを受けてすすめていきましょう。

お住いのお掃除・DIY体験記


柔軟剤を使ってホコリをつきにくくする方法

私は大阪府の1Kのアパートに住んでいます。1Kの間取りはベッドとテーブルが同じ場所にあるので、テーブルの上や本棚の上にほこりがたまりやすいです。こまめに拭き掃除をするのも面倒なので、衣類用柔軟剤を使用して、ホコリ予防をしています。バケツ1杯分くらいの水に、柔軟剤を5〜6滴入れます。その液を雑巾かタオルにつけて、しっかりと固く絞ります。そしてテーブルや本棚を拭くと、ホコリがつきにくくなるのです。3日間くらいはホコリが気にならないので、掃除の頻度が減って、とても楽チンです。革製品や変色が気になる家具に使いたい場合は、目立たない箇所で試してから全体に使うと良いですよ。
茶色の食器棚をナチュラルな白い棚に大変身

茶色の食器棚を購入したのですが、雰囲気が暗く、ナチュラルな家具に憧れ始め、思い切って白い色に塗り替えることにしました。ただ、白に塗り替えるのでは面白くないと思い、低い棚なので、上の部分を白いタイルを敷き詰めることにしました。まず、全体を白い塗料で塗りました。広い面はローラーで、細かいところはハケや筆などを使って丁寧に塗ります。そして、乾いたら2度目を塗って乾かします。このとき、上の面は塗りません。塗り終えたら、今度はタイル貼りです。まず、接着剤を上の面に塗ります。つぎにシート状のタイルを貼ります。そして乾くまで待ちます。乾いたらタイルの間に目地材をヘラなどで丁寧に塗って埋めていきます。全体が埋まったら乾かし、半乾きの状態になったら、濡れたスポンジで、タイルの上にはみ出た目地材を擦っていきます。目地が埋まり、タイルの目地材が綺麗に拭えたら乾かして出来上がりです。

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