三重県のリフォーム

三重県の厳選リフォーム会社を見つけるならリショップナビ!
審査に通過した優良リフォーム会社だけを複数ご紹介しています。 リフォーム施工事例も多数公開しているので、気になる会社を探しましょう。

Shop_index_w

近くの地域からリフォーム会社検索(気になる地域をクリック!)

三重県の地域情報

三重にある伊勢神宮の式年遷宮に倣い、古民家をリフォームしてみる

2014年は、三重県にある伊勢神宮の式年遷宮の年でした。
伊勢神宮の式年遷宮は20年ごとに行われるもので、一言で表すと神社の新築と神様のお引越しになりますが、他の神社で行われる遷宮は、建て替えではなく、改築が主なものになります。
日本古来の伝統文化を守る為に、神社もリフォームを行うわけです。

伊勢神宮の式年遷宮は、約8年の準備期間をかけて行われます。
第1回目は天武天皇の皇后、持統天皇が行った690年と伝えられています。
今回の遷宮では、2013年10月に62回目の遷宮「遷御の儀」が行われました。
この儀式では、内宮の天照大御神(アマテラスオオミカミ)と外宮の豊受大神(トヨウケヒメ)を祀る「両正宮」が遷御し、翌年2014年に残りの「別宮」が続きます。
伊勢神宮では、20年ごとに敷地内の東側と西側に交代で内宮、外宮、正宮の社が新築されています。

この行事を無事にとり行うために、古来の建築方式は確実に継承されていかなければなりません。
新築とはいえども、現代の品質には及ばない建築工法ですが、伝統を重んじながら新しく作られたものを大事に守る精神が必要とされるのです。

日本の住宅建築は、木造建築が主体となっており壁や床などの素材は次々と新しいものが出てきましたが、根本となる骨組みは、太い木の柱を建てる従来の工法です。
築100年以上の古民家は、黒くて太い梁、大黒柱、内側も木々で囲まれた独特な雰囲気をかもし出しています。
このような家をリフォームする時は、できるだけ従来のものを活かしながら現在のライフスタイルに合うよう、工夫したリフォームが必要になります。

例えば、古民家は天井が高いので、夏はとても涼しく快適に暮らせる半面、冬は暖房が行き渡りにくく大変寒くなります。
冬場の暖房コストをかけないリフォームは、窓をペアガラスのサッシに変更しすきま風を防ぎ、壁は土壁を残し外側断熱を取り入れる、床暖房を導入するなどの方法があります。

お住いのお掃除・DIY体験記


雨の日、どうしても汚れてしまう玄関タイルのお掃除

家を建てる際には風水も勉強し、玄関を明るくしたいと考えて床面は白めのタイルを採用しました。しかし、白はとても汚れが目立つ色でした。雨の日は家族の足型でドロドロになってしまいます。当日は仕方ないとして、我が家では雨の次の日に簡単に掃除します。やり方は、まず、チリやホコリ、大きな泥などを掃き掃除です。次に登場するのが『激落ちくん』です。てのひらサイズに切り、水に濡らして絞ります。そして、気になる汚れの部分をゴシゴシ。数分たてば乾燥するので、またドロ汚れがつく心配もありません。これでおしまいです。全体がドロドロの場合は大きなブラシで一気にお掃除した方が早いかもしれませんが、水で流したりそこを乾燥させたりが少し面倒です。なので、簡単に済ませたい場合はこのやり方をオススメします。
古めかしい和室をシンプルな白い洋室にDIY

祖母の自宅の使っていない和室(6畳)を趣味の部屋にするために洋風にリフォームすることにしました。いかにも和室という畳・砂壁・押入れをDIYで変えることにしました。作業は費用を抑えるために、妹と二人で行い、ホームセンターと通販サイトで価格を比較しました。砂壁は、ひび割れや黒ずみがあったので、「古壁下地材」と「珪藻土の粉末(白)」を購入して水で溶いて、順番に塗りました。次に押入れの扉に糊付きで何度もやり直せるクロス(白色)を見つけたのでそれを貼りました。最後に「ビニールシートのフローリングシート」を購入して、綺麗にはがせる両面テープで畳の上に敷きました。週末の2日間で仕上げました。自分でできる様々な道具がお手頃価格で売っていますので簡単にDIYができました。

© 2013 I AND C-Cruise Co.Ltd. All rights reserved.

Img_pagetop