門扉リフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

門扉のリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_point門扉リフォームのポイント

門扉は、家の顔であり防犯の役割も持っているため、デザイン性と機能性の両面から、設置するものを検討しましょう。 おしゃれで出入りのしやすい外観にするポイントをご紹介します。

門扉の選び方

門扉を選ぶ際には、門扉設置の間口に合わせて、開き方と素材の種類を決めましょう。
なお、間口の目安ですが、スムーズに通るためには最低でも60cmの横幅が必要です。大きな荷物やベビーカーが通ることも考えて、少しゆとりを持たせておきましょう。
門扉の高さは、腰までの高さが一般的です。外からの視線が気になる場合には高くすることもありますが、圧迫感が出てしまうので、色や素材など、デザインで工夫をするといいでしょう。

開き方

門扉の開き方は引き戸(スライド式)・開き戸・跳ね上げ式・アコーディオン式(伸縮式)の4種類があります。
扉部分がそのまま斜め上に開く跳ね上げ式と、扉が横に折りたたまれて開くアコーディオン式は、主にカーゲートに使用されるもので、一般的に門扉には、引き戸と開き戸が使用されます。

開き戸

開き戸門扉

開き戸は、扉が前後に開くタイプで、扉の枚数によって片開き・親子開き・両開きの3種類があります。
最もシンプルで安価なタイプは、扉が1枚の片開きですが、間口が狭く、大きな荷物や車椅子が通れない場合があるので、注意が必要です。
親子開きとは、2枚の大きさの違う扉があるタイプです。普段は小さな方(子ドア)は固定しておき、大きな方(親ドア)から出入りをしますが、荷物の搬入時などには両方開けて間口を広げることができます。
両開きタイプは、同じ大きさの扉が2枚あるもので、出入りをスムーズに出来ますが、最低でも120cmほどの広い間口が必要です。
なお、開き戸を設置する場合は、道路側に開くと出入りの際に危険なので、必ず家側に開くようにしましょう。

引き戸

引き戸は、横に扉をスライドさせて開くタイプで、片開きか2枚扉が選べます。門扉の前後に開閉するスペースがない場合などに向いています。

素材

アルミ製の門扉

素材はアルミ・鋳物・ステンレス・木製などがあり、それぞれ異なる雰囲気に仕上がるので、選ぶ際にはフェンスや玄関と統一感のあるものを選びましょう。
また、門扉は屋外で雨ざらしになるものなので、耐久性のある素材を選ぶ必要があります。一般的にはアルミ製がサビや経年劣化に強く、軽量なので最も普及しています。

門扉リフォームのタイミング

門扉の修理・交換は、フェンスやアプローチなど他のエクステリア部位と同じタイミングでするようにしましょう。
門扉とフェンスは隣接していることが多いため、合わせて施工をしたほうが効率的ですし、家の外構全体の雰囲気に統一感が出ます。

更新日:2016年8月26日

\オシャレな門扉で家族の安全も守れる!/

© 2013 I AND C-Cruise Co.Ltd. All rights reserved.

リショップナビ
Bnr-refund