福島県のリフォーム

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福島の寒い冬と熱い夏を乗り切るには、高気密・高断熱の家作りを考えて

東北地方は北陸地方と並び米の名産地として有名です。
福島は、2010年度日本国内第4位の米の生産高を誇っており、その品質の高さには定評があります。
2011年の震災で多大なダメージを受けた福島ですが、現在は復興への歩みを着々と進めており、米作りにおいても安全性が確認された新米が次々と出荷されるようになってきました。

福島県内で生産される米の有名な銘柄には「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」があります。
コシヒカリは、日本穀物検定協会が行う「米の食味ランキング」で特Aに指定されました。
特Aとは、「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目においてチェックを受けた結果つけられるランクの最高位にあたります。
「会津コシヒカリ」は平成8年産より15年連続して、この特A評価を受けたトップクラスのブランド米です。

これに対し「ひとめぼれ」は、「手頃な価格で美味しいお米を」のニーズを満たす数少ない米として安定した人気を維持しています。
毎年一定の収穫量があることから、価格も安定しており節約主婦の家計を助ける心強いお米です。

お米の栽培に適した福島の気候は、県内にある山々により、その特徴が3つに分かれています。
住宅のリフォームを検討する時も、それぞれの気候にあった間取りを工夫する必要があります。
一番内陸部、会津エリアは日本海側の気候で、冬に雪が多くなります。
このような場所だと、冬場の防寒対策には床暖房を利用するのが有効です。
太平洋側は「浜通り」と呼ばれ、太平洋側の気候です。
太平洋側気候は、冬でも比較的温暖で雪が降る日も少なくなります。
こちらにある家では、夏の猛暑対策として風通しのよい間取りの工夫をします。
福島の中央部は、「中通り」と呼ばれ、気候も日本海側、太平洋側の中間的な気候です。

福島でリフォームをする時、是非とも取り入れたいのは、夏は涼しく冬は暖かい家です。
これを実現するには、高気密、高断熱のリフォームを実行すること。
そのためには、床、壁、天井には高性能断熱材を使い、窓はアルミサッシ、二重ガラスにする、開口部を増やして風通しをよくするなど、エコを意識したリフォーム計画を立てましょう。

お住いのお掃除・DIY体験記


キッチンガスレンジ回りのベトベトは重曹でお掃除

福島のマンションに住んで10年あまり経ちます。こまめにガスレンジは掃除していますが、意外とその周りの掃除は手を抜きがちになってしまいます。簡単な掃除方法として、家では重曹を使って掃除をします。アルカリ性の成分が油等の汚れを浮き上がらせる効果があり、スルッと汚れを落とすことが可能です。ガスレンジは五徳部分を取り外し、桶などに重曹を溶かし、しばらくつけ置きします。そのあと少しスポンジでこすって流すとピカピカになります。またガスレンジ付近の壁は意外と油汚れが飛んでおり、長く掃除しないとベトベトになってしまいます。そうなってしまったときは、重曹と水をスプレー容器に入れて汚れた部分に吹きかけます。ひどい汚れの時はキッチンペーパーなどに吹きかけて壁に貼り付けます。汚れが浮き出てきたところでふきんでキレイにふき取りましょう。他にも重曹は汚れ落としに活躍してくれますので、是非使ってみてください。
子供のおもちゃ用の棚をDIY

乗り物が大好きな息子が大きくなるにつれ、どんどんおもちゃのミニカーが増えてきて、片付けが出来ないのが悩みでした。なので、ミニカーを見せつつ収納できる棚を作ることにしました。ホームセンターで木材(約1.8×8.5センチ 長さ180センチ)を4本購入しました。その木材を、ホームセンターで、1本目は半分(90センチ)の長さに、残りの3本は3分割(60センチ)にカットしてもらいました。90センチの木材を両端に立てて、その間に60センチの木材を横に渡しネジでとめました。棚板の間隔は、収納する車に合わせて上の方は6センチ、下の方は12センチくらいにしました。壁際に立てかければ、これで100台以上のミニカーを収納できるようになりました。どの車がどこにあるか、一目でわかるようになったし、息子も車庫に入れる!と言って片付けをしてくれるようになりました。

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