富山県のリフォーム

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富山県の地域情報

豊かな自然と、住みやすさを追求した富山県で、リフォームによりさらに快適生活を

北陸地方にある富山県は、石川県、岐阜県、長野県、新潟県と四つの県と県境を接していますが、北は富山湾(日本海)に面し、南は飛騨山脈(日本アルプス)があり、四方を海と山脈に区切られた形で、特に東の新潟県との県境は難所として知られています。
気候的には日本海側気候により県内全域が豪雪地帯で、一方で夏はフェーン現象の影響で高温多湿となっています。

富山と言えば越中の薬売りで知られているとおり、医薬品の製造・販売が盛んで、景気後退や高齢化社会に強く、さらにジェネリック医薬品ブームのもあって高い安定性を維持しています。
また、立山連峰の豊富な水資源と水力発電を利用したアルミ精錬が盛んで、アルミサッシの生産シェアは国内1位となっています。
富山県は、勤労者世帯の実収入、保育所待機児童数の少なさ、道路整備率、持ち家率などは全国でもトップレベルで、富山市中心部からでも、車だと海水浴、温泉、キャンプなどのレジャーに短時間で行くことができます。
このように、富山県はコンパクトで住みよい町づくりを目指し、交通の整備などが進められているのです。

富山県はアルミサッシの製造が盛んなことから、リフォームでも、アルミサッシを活用したいものです。
富山県は、地形の関係で強い風が吹くことが多く、風の音に悩まされることも多いようです。
そこで、ペアガラスなどを利用した内窓を取り付けることにより、かなり騒音を防ぐことができた、というケースもあります。

富山県は飛騨山脈が近いこともあり、豊富な自然素材を活用した家も数多くあります。
特に砺波平野の散居村は檜、松、杉などの骨太の材料を柱、梁に用いた立派な吾妻建ちの家が数多くありますが、少子高齢化の影響もあり、空き家が目立つようになっています。
しかし廃屋にしてしまうのはあまりにもったいないことから、最新のリフォーム技術を活用した古民家の再生にも取り組んでいます。
古い住宅だと耐震性に疑問があるのでは?と思うかもしれませんが、最新の技術で安全性も高めているので、安心して住むことができます。

お住いのお掃除・DIY体験記


掃除しづらい隙間汚れは、不要になった歯ブラシで掃除

大掃除の季節が近づくと、家の隅々まで掃除をするご家庭が多いのではないかと思います。ただ、お風呂場や台所の流し台などの水回り、窓のサッシなど、狭くて細かい部分の掃除は、雑巾やスポンジでは限界があります。そこでおすすめのツールが、不要になった歯ブラシです。細かいところまで掃除ができるので、我が家では以前から不要になった歯ブラシを使い、活用しています。あまりに歯ブラシの先が広がっていると使いづらいので、少し広がってきたなと思う頃がちょうど良いかと思います。水回り用洗剤を少しつけてこすると、汚れがキレイにとれます。使い終わったらそのまま捨てられるので、おすすめです。
100円ショップアイテムでお酒収納棚を作成

お酒が大好きで、ほぼ毎日晩酌します。そのため、お酒のコレクションも多く保管場所に困っていました。ちょうど、冷蔵庫と流し台の間が空いていたので、その隙間にあう棚を自作することに。まず、可動式にしたかったので、キャスター基準で考えながら、100円ショップで、「キャスター台」と言う、正方形の枠組みに四輪の付いたものを購入、まず、キャスター台を縦に2つ結束バンドで連結し、長方形にします。これが棚の土台になります。その土台の上に同じサイズの木板をおきます。(酒ビンを置くと安定します)次に棚の側面には、すのこを使用します。片面から酒ビンの出し入れをしたいので、すのこは3面に使用します。すのことキャスター台も結束バンドで繋ぎます。ここが緩いとグラつくので、ここはしっかり止めておきます。側面のすのこ同士も、結束します。側面が繋がったら、すのこ裏側のでっっぱり部分(好きな高さ一箇所)に、ボンドを塗り、木板を乗せて接着します。そうすることで二段式の棚になります。ここにも強度がほしいので、この部分(すのこ裏側のでっぱりと木板)は、クギ止めします。これで、簡単に可動式の二段棚の出来上がりです。

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