京都府のリフォーム

リショップナビでは京都府のリフォーム事例・会社を多数公開しています。
実際にリフォーム工事をしたお客様の口コミ評価も参考に、 気になるリフォーム会社を比較検討しましょう。

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古き良き京都の町並みを残したリフォームとは

1000年以上都があった京都は、京都そのものが日本の歴史を現す場所として、独特の雰囲気を今も持ち続けています。
京都の古い家屋や町並みは、「景観支障防止条例」の他にもいくつかの建物建設における制限が設けられていることによって、近代的なタワーマンションや高層ビルなどは建設できないきまりになっています。

京都は、市内を碁盤の目のような道路が通っています。
河原町通、四条通というようにそれぞれに名前があり、住所はその通りの名前を使って、「△△通○○上る/下る」というような表現で表されます。
このような表記方法は、大変具体的でわかりやすいものとなっています。

市内の繁華街にある家や建物は、今でも古民家のような外観を保っているものが多いのも京都の特徴です。
狭い路地に入ると、石畳の道があり、両側には伝統的な町家が並んでいます。
家々は、重厚な瓦屋根の木造建築で、分厚い壁におおわれ、窓は木製の格子が細かく入った出窓形式のものが多くなっています。
このように京都では、他県では田舎の一部にしか見られないような古い建築様式の家が多くなります。

外観は古くても、家の中は不自由なく快適にすごしたいものです。
外観を保ちながら、内装を変えるリフォームが京都ではよく行われています。
古民家のリフォームでは、家の天井の高さを利用して広く大きく見せることが出来ます。
家の大黒柱や梁を活かしたレイアウトは、昔と変わることなく重厚な家の雰囲気をそのままアピールすることが出来ます。
古い家では、浴室や洗面所はタイル貼りで肌寒い場所となっていますが、段差を解消し手すりをつけたユニットバスを導入し、洗面所の壁もタイルを取り外してクロス貼りにするなど近代的なものに取り替えます。

京都では地域によりリフォームに関して一定の条件をクリアすれば、京都市より工事代金の助成が受けられることがあります。
その手続きやリフォーム内容を決定するまでに手間と時間はかかりますが、出来上がった家を見るとリフォームをやってよかったと思える家が誕生します。

お住いのお掃除・DIY体験記


庭の雑草防止に役立つ方法

京都の一戸建てに住んでいるものです。それほど広いわけではありませんが敷地のまわりを庭がとりかこんでおり、季節問わず雑草など管理に手間がかかります。大型犬を買い始めたころから庭の土で犬の足がいちいち汚れるのが面倒で、緑の外用のプラスチックのシートを敷いてみましたが、汚水桝などそうじする際にどけるには巨大で、雨のひどいときには水がたまりベストではありませんでした。そこでパズル式の突起のあるタイルのようにはめるタイプのプラスチックのグリーンパネルを箱で買い、6枚一組でしきつめてみたところ、汚水桝の掃除の際は簡単にどけることができ、さらにどけたとき突起の間から根強く生えている雑草も同時に抜けるので、手間がありません。今ではパネルをどける瞬間に草がぬけるのが結構楽しい草むしりです。
すのこで自分好みのサイズの棚づくりに挑戦

洋服を少し置けるサイズの棚を探していたのですが部屋も狭いため小さめのを探すも何処にも売っていませんでした。そこで、自分DIYすることにしました。まずはホームセンターですのこを購入します。(100円均一のだと少し小さめのが作れます。)希望サイズに合わせたすのこ(50cm)を5枚、好きな色のペンキ、釘を購入します。カナヅチとハケを用意します。最初に5枚のスノコにハケでペンキを塗りしっかりと乾かします。棚の片側になる方を縦向けにスノコの裏側を棚の内側に向けて立てます。横向きのスノコ棚部分を右側縦の内側の段に乗せていくように合わせて外側から釘を打ちます。3段分のせられるので片側はすべて釘を打ちます。最後に逆の片面を同じく外側から釘を打ち付けます。欲しかったサイズの棚を作ることができ、お部屋にぴったりで大満足しています。

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