フェンスリフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

フェンスのリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_pointフェンスリフォームのポイント

フェンスは、外からの視線を遮り、プライバシーの確保と防犯性の向上のために設置されます。
設置する素材や形状によって家の外観のイメージを左右するので、どんなタイプがあるか見ておきましょう。

フェンスの種類

フェンスの種類によって、日当たりや風通しも変わるので、それぞれの特徴をご紹介します。

ラティスフェンス

ラティスフェンスのイメージ

ラティスフェンスは、格子柄や菱型などの木製のおしゃれなフェンスです。
格子部分にプランターを吊るすなど、アレンジが楽しめるため、ガーデニングが趣味の方に人気です。
また、木製のウッドデッキやパーゴラとの相性がよく、庭全体を温かみのある雰囲気に統一することが出来ます。

メッシュフェンス

公園や通りなどでも見かけるアルミ製のフェンスです。
網目が大きいので、目隠しの役割はほとんどないですが、日当たりや風通しを確保したい場合には向いています。
ペットや子供が外に飛び出すのを防ぐ目的や、生け垣と組み合わせる際に利用されます。

ウッドフェンス

ウッドフェンスのイメージ

ウッドフェンスは素材が木製のフェンスです。形状は細い板を横向きに貼ったものが一般的で、下半分をコンクリートやレンガにする場合もあります。
板の間隔の調整で、外部からの視線や風通りなどを調整できるので、どれくらいの隙間にするか、実際に設置しているお家を見て考えておくといいでしょう。

アルミフェンス

アルミ製のフェンスは、デザイン性はあまり高くないですが、機能的でシンプルなデザインが特徴的です。スタイリッシュな印象にしたい場合に向いています。

ルーバーフェンス

ルーバーとは、羽板と呼ばれる細長い板を平行に組んだものですが、 羽板を斜めに取り付けることで、視線を遮りながら風通りを確保している点が特徴です。

素材

素材は、アルミ・アルミ鋳物・スチール・木製があり、エクステリアフェンスの中ではアルミが主流で種類も豊富です。
サビや腐食に強く、耐久性に優れています。重厚感がありヨーロッパの住宅のようにできるアルミ鋳物は、曲線デザインが豊富ですが、価格はやや高い傾向にあります。
木製フェンスはプランターを吊るすなどの加工がしやすいので、ガーデニングを楽しみたいに人に向いていますが、耐水性が低く腐食にあまり強くありません。
フェンスは、家の周囲を一周囲む場合が多いので、素材による費用の差が全体の施工金額を大きく変動させます。 デザインがゆずれない場合は、設置する範囲をリビングの前だけにするなどの方法で費用の調整が可能です。

工事の前にはご近所に相談を

フェンスは隣家や道路との境界線に設けるものなので、工事の検討段階からご近所への相談はしておきましょう。 いきなり工事を開始してトラブルになることもあるので、注意が必要です。

更新日:2016年8月26日

\オシャレにお庭の目隠しを!/

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