【一級建築士 監修】外壁塗装・外壁リフォームの費用相場

外壁塗装・外壁リフォームの費用相場や、リフォームで失敗しないためのポイント、外壁塗装のメンテナンス周期について解説しています。外壁と窓枠の間や外壁継ぎ目部分(シーリング)の打ち替え・クラック(ひび割れ)補修などの小規模な工事から、外壁の塗り替え、サイディングの重ね張りや張り替えといった大規模な工事まで、実際の外壁リフォーム事例とリフォーム料金の相場をご紹介します。事前に確認して、適正価格で外壁リフォームを実施しましょう。

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この記事の監修者:野地 恵梨子

プロフィール:一級建築士/ARE空間工房 代表

大学の建築系学科卒業後、建築士事務所に勤務、その後独立。木造・鉄骨造の住宅や店舗の設計監理を行っている。新築だけでなく古い建物をリノベーションした商業施設や住宅設計にも携わる。

一方では、一児の母でもあり、今後は主婦・母親目線での住宅設計にも力を入れていきたい。

外壁塗装・外壁リフォームの中心となる価格帯

こちらでは、リショップナビのリフォーム事例を元に、外壁リフォームにかかる費用相場を確認できます。
(※2017年6月時点集計データ)

外壁塗装・外壁リフォームの中心になる価格帯は50〜150万円です。

なお、外壁と窓枠の間やサイディングの隙間を埋めるような小規模な工事(シーリング)の補修・打ち替えであれば、30万円以内で工事が可能です。

【50~100万円】
外壁塗装(塗り直し)を行う場合は、外壁の面積にもよりますが、おおよそ50~100万円前後で施工可能です。
塗装する範囲が狭い場合や1階のみで足場不要な場合には、50万円未満でリフォームできることもあります。

【100万円以上】
重ね張りや張り替えなどで外壁を新調する場合は、使用する外壁材・壁の面積に応じて100万円以上かかることがあります。

特に張り替えの場合は、下地から工事をやり直す必要があるため、予算は130万円以上はかかると見ておきましょう。

ちなみに外壁塗装・外壁リフォームの費用には、下地処理・高圧洗浄・足場設置費用・養生費用などが含まれるのが一般的です。
見積もりを依頼する際には、工事の内訳についてもしっかり確認しておきましょう。

※参考記事
>> 外壁リフォームで必要な足場の費用はどれ位?
>> 足場を組む際は屋根リフォームも同時に行うのがおすすめ!費用相場は?

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ここからは、価格帯別に、一般的な外壁リフォームの工事にかかるおおよその金額を見ていきましょう。
なお、この金額には、塗料などの材料費、工事に必要な足場代、工事費用・諸経費を含みます。

50万円未満でできる外壁リフォーム【シーリング打ち替え・ひび割れ補修】

外壁工事の中でも、外壁の一部修繕や、シーリング(コーキング)の打ち替えであれば、対象面積にもよりますが30万円未満程度でリフォーム可能です。

また、アクリル塗料のような安価な塗料を使用すれば、50万円未満で家全体の塗り直しができる場合もあります。

事例1
シーリングの打ち替え(サイディングのつなぎ目・窓枠)工事

材料費 シーリング 工事費用に含む
工事費用 つなぎ目補修工事 14万円
総額 14万円
2階建ての住宅のシーリング(コーキング)の打ち替え工事の場合の費用です。こちらの例では工事費用に足場設置料金も含んでいますが、足場を組まずに施工できる場合(1階の外壁の一部補修のみなど)であれば、5〜10万円で済むでしょう。

外壁のシーリング(コーキング)のメンテナンス

「シーリング」とは、サイディングの外壁で、サイディングパネルの間(継ぎ目の目地の部分)にあるゴム状のシールのことです。
シーリング材は材質にもよりますが、5〜10年ほどで劣化し、ひび割れ・退色を起こしてしまいます。
シーリングの劣化を放置するとサイディングパネルの裏側に雨水が入り、住宅の構造部分の腐食などに繋がる可能性があるので、定期的なメンテナンスが必要です。

事例2
クラック一部補修

材料費 外壁塗料・補修材 工事費用に含む
工事費用 クラック一部補修 10万円
総額 10万円
外壁にクラックが入り、塗装が剥げてしまった部分の補修です。

外壁のクラック(ひび割れ)の修理方法

「クラック」とは、経年劣化などによって発生する外壁のひび割れのことです。
剥げてしまう可能性がある部分の既存壁塗料をすべて撤去し、ひび割れを補修した上で新しい塗装を施す必要があります。

50万円未満の外壁塗装・外壁リフォームの事例

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50〜100万円でできる外壁リフォーム【アクリル・シリコンでの外壁塗装】

外壁の全面塗り替えの場合でも、使用する塗料や施工面積によっては、100万円以内で収まる場合が多いです。

一般的な塗料の平米単価は1,200〜5,000円(材料費・工事費含む)です。
「外壁塗装の主な塗料の特徴・費用(坪単価)」の項目でも詳しく後述しますが、アクリル塗料<ウレタン塗料<シリコン塗料<フッ素塗料、の順番で価格が高くなります。

事例3
アクリル塗料での塗り替え

材料費 アクリル塗料 工事費用に含む
工事費用 外壁塗装工事 38万円
足場設置・養生 13万円
総額 51万円
壁面積140㎡(延床面積30〜45坪目安)の外壁をアクリル塗料で塗装した場合の費用です。

アクリル塗装の平米単価・特徴

アクリル塗料の塗装は最も安価で、1㎡あたり1,200〜1,400円程度です。
重ね塗りができること・高温でも変色しにくいことがメリットですが、耐久性があまりなく、汚れやすいため、5〜8年程度と比較的短期間で塗り直しが必要となってしまいます。
そのため、外壁の塗料として採用されるケースは多くはありません。
ただし、取り急ぎ安価で外壁塗装をしたいときや、近年中に改めて塗装し直す場合、もしくは住み替える予定がある場合には最適の塗料と言えます。

事例4
シリコン塗料での外壁塗り直し

材料費 シリコン塗料 工事費用に含む
工事費用 外壁塗装工事 54万円
足場設置・養生 13万円
総額 67万円
シリコン塗料で壁面積140㎡の家を塗り直した場合の費用です(延床面積30〜45坪目安)。

シリコン塗装の平米単価・特徴

シリコン塗料での外壁塗装は1㎡あたり約2,300〜3,000円が相場です。
シリコン塗料は防汚性が高いのがメリットですが、重ね塗りが難しく、ひび割れを起こしやすいというデメリットもあります。
それでもコストパフォーマンスに優れており、費用と性能のバランスがいいことから外壁塗装において人気の塗料です。

50〜100万円の外壁塗装・外壁リフォームの事例

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100〜150万円でできる外壁リフォーム【フッ素・断熱塗料での外壁塗装】

フッ素塗料や断熱塗料を使用した場合の塗り直しは、塗料自体の単価が高いので100万円を超える場合が多いです。

さらに、汚れが落ちやすい光触媒塗料やナノテク塗料を使用する場合も、予算は100万円以上かかると考えておきましょう。

事例5
フッ素塗料で外壁塗り替え

材料費 フッ素塗料 工事費用に含む
工事費用 フッ素塗装工事 90万円
足場設置・養生 15万円
総額 105万円
フッ素塗料で壁面積140㎡の家を塗り直した場合の費用です(延床面積30〜45坪目安)。

フッ素塗装の平米単価・特徴

フッ素塗料による塗装は1㎡あたり約3,500〜5,000円が相場です。
汚れが付着しても、雨が降ると汚れが洗い流され、自然に落ちるのがフッ素塗料の魅力です。
1回あたりのリフォーム費用は高額になりますが、耐用年数が15〜20年と他の塗料に比べて長いため、長く住む場合はメンテナンス回数が少なくなり、トータルでかかる費用は少なく済みます。

100〜150万円の外壁塗装・外壁リフォームの事例

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150万円以上でできる外壁リフォーム【サイディング重ね張り・張り替え】

既存の外壁を撤去し、新しいものにする「張り替え」や、既存の外壁の上から新しい外壁を張る「重ね張り」を行う際には150万円を超える場合が多いので、予算を多く確保しておきましょう。

また、使用するサイディングの材質が金属系か窯業系かによっても値段が異なります。

事例6
モルタル外壁にサイディングを重ね張り

材料費 サイディング・下地材 55万円
工事費用 下地・サイディング施工・足場設置・養生 120万円
総額 175万円
既存のモルタルの壁に下地処理を行い、サイディングを設置する場合の費用です。

サイディングの「重ね張り」と「張り替え」

モルタルをサイディングにする場合の方法は、既存の壁の上に下地を組んでサイディングを張る「重ね張り」と、モルタル壁を取り壊し、改めて下地工事をしてサイディングをはる「張り替え」の2種類があります。

費用は重ね張りの方が安く済みますが、壁の重さが増えるというデメリットがあります。
そのため、重ね張りでは軽量な金属系のサイディングを使用されることが多いです。

>> サイディングの外壁の種類・メリット・デメリット・費用相場

事例7
モルタルからサイディングへの張り替え工事

材料費 サイディング・下地材 65万円
工事費用 下地・サイディング施工・足場設置・養生 170万円
総額 235万円
既存のモルタル壁をすべて撤去し、下地工事をした上で、新しくサイディング(窯業系)にする場合の費用です。外壁の「張り替え」工事では、下地の工事をしっかり行ってからサイディングをはっていくので工期も長くなり、その分価格が高くなります。思い切って、ベース部分から外壁をリフォームし直したいときに最適です。
外壁の漏水処理も改めて行うため、すでに外壁からの雨漏りが起こっている場合には張り替えを検討した方が良い場合もあります。

150万円以上の外壁塗装・外壁リフォームの事例

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外壁塗装・外壁リフォームのポイント

外壁塗装・外壁リフォームは、工事の方法・使用する素材(塗料・外壁材)によってかかる費用が変わります。
主な外壁材は、モルタル・窯業系サイディング・金属系サイディング・樹脂系サイディング・タイルの5種類です。

「モルタル」は5〜8年の周期で定期的に塗り替えをする必要があり、また15〜20年後には全面補修を検討すると良いでしょう。

「サイディング」の場合は、窯業系・金属系ともにシーリングの点検が3〜5年ごとに必要になります。
色あせが気になり始めたら、塗り直しを検討しましょう。
またモルタルと同様に、15〜20年経ったら全面補修(張り替え)をするタイミングと考えましょう。

「タイル」の外壁の場合は、ほぼメンテンナンスフリーと言われていますが、できれば10年に一度はシーリングの劣化具合を確認しましょう。
また、10~20年の周期で、汚れを落とすための洗浄や薬品塗布、剥がれてしまいそうなタイルがないかの確認といったメンテナンスを業者に依頼すると、より長持ちします。

※参考記事
>> 簡単に分かる!外壁の塗り替えのサインとは?

外壁の塗料選びは、長期的に見たトータルコストを重視する

リフォームをする際には、ついその時の工事費用ばかりを見てしまいがちですが、外壁塗装では、施工時にかかる費用だけでなく将来のメンテナンス費も考慮しながら塗料を選択しましょう。

例えば、初めての外壁塗装を行ってから30年間、同じ家に住み続けるとします。

以下の①と②の場合について比較してみましょう。

①メンテナンス周期が10年前後の
ウレタン塗料やシリコン塗料で塗装する場合
30年の間に合計で3回の外壁工事が必要になります。

塗装工事費は1回につき90万円としましょう。
その後メンテナンスのために2度の塗り替えを行うので、

・90万円 × (最初の塗装 1回 + 塗り直し 2回) = 270万円

合計で270万円が外壁リフォームに必要なトータルコストということになります。

一方、

②メンテナンス周期が15〜20年の
フッ素塗料などで塗装した場合
30年の間に行う外壁工事は合計2回で済みます。

塗装工事費は1回あたり110万円とします。
耐用年数が長い塗料はその分、単価が高くなります。
しかし、その後の塗り直しは1度のみで済むため、

・110万円 × (最初の塗装 1回 + 塗り直し 1回) = 220万円

トータルコストは220万円となり、前者よりも約50万円お得です。

さらに、断熱性能のある塗料を利用すれば、冷暖房の光熱費を削減できるメリットもあります。

このように外壁塗装をする際には、同じ家にあと何年住むのか、そこから逆算をして塗料や工法を選びましょう。

外壁塗装の主な塗料の特徴・費用(坪単価)

以下に、塗料ごとの価格の目安や、特徴・耐用年数(メンテナンス周期)の違いを簡単にご紹介します。
上記の内容を踏まえて、外壁の塗料を選ぶ際に参考にしてみてください。

【アクリル塗料】の特徴・耐久年数・費用
汚れやすく耐久性が低い。最近の外壁塗装ではあまり使用されていない。

・メンテナンス周期:5〜8年
・メンテナンス費用:約12,000円/坪

【こんな方におすすめ】
とにかく工事費を安く済ませたい。まめに塗り替えても良い。
建て替えの予定があるので、それまで持てば良い。

>> アクリル塗装の外壁の特徴・費用相場
【ウレタン塗料】の特徴・耐久年数・費用
柔らかく、塗装の剥がれや細部に向いている。耐久性は高くない。

・メンテナンス周期:7〜10年
・メンテナンス費用:約15,000円/坪

【こんな方におすすめ】
あまり費用をかけたくない。外壁が複雑な形状である。

>> ウレタン塗装の外壁の特徴・費用相場
【シリコン塗料】の特徴・耐久年数・費用
価格と耐久性のバランスが良く、人気が最も高い。汚れにくいのが魅力。

・メンテナンス周期:12〜15年
・メンテナンス費用:約16,000円/坪

【こんな方におすすめ】
費用対効果が良い塗料を選びたい。

>> シリコン塗装の外壁の特徴・費用相場
【ラジカル塗料】の特徴・耐久年数・費用
2015年発売の最新塗料。耐久性に優れ、価格もシリコン水準。今後人気が高まると期待されている。

・メンテナンス周期:14〜16年
・メンテナンス費用:約17,000円/坪

【こんな方におすすめ】
ある程度費用をかけて、家の耐久性を確保したい。

>> ラジカル塗装の外壁の特徴・費用相場
【フッ素塗料】の特徴・耐久年数・費用
耐久性が高く汚れに強い。価格が高く一般住宅にはそこまで普及していない。

・メンテナンス周期:15〜20年
・メンテナンス費用:約22,000円/坪

【こんな方におすすめ】
お金をかけても良い。とにかく長持ちさせたい。

>> フッ素塗装の外壁の特徴・費用相場
【遮熱塗料】の特徴・耐久年数・費用
断熱・遮熱性能があり、室内の温度を下げる効果もある。

・メンテナンス周期:18〜20年
・メンテナンス費用:約24,000円/坪

【こんな方におすすめ】
光熱費を安くしたい。今後長く同じ家に住む。
【光触媒塗料】の特徴・耐久年数・費用
太陽の光で浮かせた外壁表面の汚れを、雨水で自然に落とせる。汚れがつきにくい。費用が高いため一般家庭では採用されにくい。

・メンテナンス周期:20〜25年
・メンテナンス費用:約27,000円/坪

【こんな方におすすめ】
環境に優しい塗料が使いたい。日々の手入れを楽にしたい。
白系の外壁の色を長持ちさせたい。

※あわせて読みたい
>> 外壁塗料9種類の特徴・価格の比較まとめ

リショップナビには、以上でご紹介したような外壁リフォームが得意な施工会社が多く加盟しています。
できれば複数の外壁リフォーム業者の見積もりを比較して、最も理想に近いプランを提案してくれる会社に施工してもらいましょう。

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【外壁塗装・外壁リフォーム体験談】

<経年劣化のため外壁塗装リフォーム>

築30年の一戸建てに住んでいますが、外壁を触ると白っぽく手が汚れるようになっていたので、近所の塗装屋さんに相談。塗り直しをした方がいいということで、外壁リフォームを決意しました。
せっかくなら外装の印象を変えたかったので、塗料は濃い目のグレーを選びました。仕上がりはシックな外観で、汚れも目立たなそうなので、とても満足しています。

<ひび割れがあると言われ外壁塗装>

訪問販売で、外壁にひび割れができているからメンテナンスをしたほうが良いと言われました。確かに築20年以上経っており、色あせが気になっていました。しかし、提案された費用が250万円とかなり高額だったので断りました。その後、インターネットで探した業者に相談したところ、90万円ほどで工事が可能と言われびっくり。
シリコン塗料に決め、外壁のひび割れを補修するのと、塗装リフォームをしてもらいました。

更新日:2018年1月15日
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