リビングリフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

リビングのリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_point居間・リビングのリフォームを成功させるためには

居間・リビングルームは、家族がくつろぐ場所ですから、家族全員が快適に過ごせる空間にリフォームしましょう。
居間・リビングルームは住宅内でも広い面積を占めるため、工事費用も高くなりがちです。
そこで、リビングリフォームで後悔しないためのポイントをまとめました。

1. 間取りと部屋のレイアウトを決める

他の部屋との動線を考え、間取りとレイアウトを決めます。
居間・リビングのリフォームで人気がある間取りとしては、家族が必ずリビングを通れるよう玄関から子供部屋の間に設置したり、使用頻度の低い部屋と繋げてスペースを広げたりするプランなどがあります。

まずは居間・リビングルームのあり方や、どんな空間にしたいかを家族でじっくり話し合い、ソファー・テーブル・テレビ台・収納などの大型家具の配置を具体的に決めていきましょう。
壁際やコーナー部分を活用して収納スペースを確保したり、ソファーをL字型に配置したりすると、空間が広く感じられます。

2. カラーコーディネートをする

リビングのカラーコーディネート

床の材質や、壁紙クロス・家具の色で、部屋の雰囲気は大きく変わります。
迷った場合は、色彩の強い物は避け、色数を少なめにするのがオススメです。
なるべく同系色を選び、部屋全体に統一感を持たせましょう。

部屋が単調にならないようにするためには、ラグやクッション・植物・カーテンなどでアクセントをつけると良いでしょう。

3. リフォームの目的に合わせた床材を選ぶ

居間・リビングの床材には、フローリング、カーペット、クッションフロア、畳、大理石などさまざまな種類があります。
最近では、コルクやココヤシ、竹などのユニークな素材も床材として使われています。

それぞれの素材の特長を確認し、リフォームの目的に合わせて選びましょう。
例えば小さなお子さんやお年寄りがいる家庭では、柔らかい素材のクッションフロアやコルクなどを採用すると安全です。

4. 種類豊富な壁材を知る

壁材は「クロス」が一般的で、クロスには、紙・布・ビニールなどの素材があります。
最近では抗菌機能や消臭効果があるなど、機能付きのクロスが注目されています。
その他、吸放湿性や耐熱性・保温性に優れる「珪藻土」も人気が高まっています。

壁材は種類が豊富で、価格帯もさまざまなので、予算に合わせて選びましょう。

リビングの壁紙について詳しく見る

5. 採光を意識する

リビングの採光

室内を明るくする際ポイントとなるのは、窓の高さ・面積・位置です。
窓を天井まで高くしたり、窓枠の上に採光窓を設けたりすると、部屋の奥まで日が差し込み、より明るくなります。
ただしマンションの場合、窓は占有部分ではないため、自由にリフォームできません。

そこで、室内の壁や床の色・素材も工夫することをオススメします。
室内のインテリアや壁紙は暗い色よりも明るい色を選び、床材は光を反射しやすいフローリングや大理石を使うと良いでしょう。

6. 収納を意識する

収納を意識したリビング

収容料を確保するためには、床から天井まで隙間なく使える壁面収納が効果的です。

収納家具を置くのも解決法の一つですが、数が多くなると統一感がなくなります。
一方、壁面収納なら荷物の収納効率が良く、大型テレビなども組み込めるので、部屋がスッキリします。

なお壁面収納は、オーダーメイドか・既存の収納ユニットを使うか、また大きさ・使用する材料・扉の開閉方法・ガラス扉の有無などによって、費用が変わります。
色は、部屋全体のバランスを崩さないものを選びましょう。

更新日:2016年8月26日

Ico_top-priceリビングリフォームの費用相場

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リビング(居間)リフォームの費用相場をご紹介しています。リビングリフォームの中でも実施する方が多い、壁紙やフローリングの変更、間仕切りの撤去やリビングの拡大などのリフォーム料金相場がわかります。リビングのリフォームは、広さと使用する内装材のグレードによって料金が変動します。内容も多岐にわたるため、平均的な金額がつかみにくい部位ではありますが、リフォーム実例をもとに相場を把握し、適正価格でリビングリフォームをしましょう。

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