和室リフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

和室のリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_pointリフォームで和室を活用するためには

近年、住宅の和室離れが進んでいます。
和室は居室、寝室、客間など様々な用途に柔軟に使うことができる上、畳には吸音性、断熱性、吸湿性等の機能もあるため、リフォーム次第でより活用しやすい空間に変えることができます。多くの住宅では、リビングルームと和室がつながっている間取りになっているケースがよく見られます。
活用しやすい和室にするためには、和室の魅力を活かしながら、リビングルームと統一感を持たせることが大切です。
そこで、リビングルームと統一感を持たせるためにおさえておきたいポイントをまとめました。

1. なるべく色数を減らす

なるべく色数を減らし、シンプルなデザインでまとめれば、どんなリビングルームとでも相性良くなります。
例えば、天井や壁の色をリビングルームと同系色に揃えると、統一感が出て部屋が広く感じられます。

2. 畳を入れ替える

畳を入れ替えるだけで部屋の雰囲気は大きく変わります。
高級感や個性を演出したい場合は琉球畳やカラー畳がお勧めです。

また、重厚感のあるリビングルームの場合は、カラー畳で個性的な和室にすると、馴染みやすいようです。

3. 照明に凝る

照明に凝った和室

和室の用途によって、適切な照明の明るさは変わります。
リビングルームの一部として使うのであれば、明るめのものを、寝室として使うのであれば、光がやさしいものを選びましょう。

部屋のアクセントをつけたい場合には、種類が豊富なペンダント照明がお勧めです。

4. 家具を極力置かない

何もない4.5畳の和室は、たんすや戸棚が置かれている6畳の部屋よりも広く感じるように、家具を極力置かない方が部屋は広く見えます。
例えば6畳の部屋をリフォームするなら、1.5畳を収納スペースにして、4.5畳の和室に作り替えるのもひとつの方法です。

5. 収納スペースを確保する

和室の収納スペースである押入れは、布団を収納することを前提に作られているので、奥行きがあり、小物類を収納するには不向きです。
リフォームする際は押入れに収納する物を予め考えておきましょう。
押入れが使いにくいようであれば、クローゼットに変えたり、押入れをなくしてしまっても良いかもしれません。

また、和室の床を少し上げて空間に変化をつけながら、床下収納を設置する方法もあります。

更新日:2016年8月26日

Ico_top-price和室リフォームの費用相場

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和室リフォームの費用相場をご紹介しています。和室全体を洋室にするリフォームや、押入れをクローゼットに変更するリフォーム、畳の張り替え、おしゃれな琉球畳への交換、和室の壁紙や砂壁などの内装をリフォームする際にかかる金額を公開しています。他にも、リビングの一角に小上がりで和室スペースを設ける場合などの費用を、リフォーム実例をもとに解説します。

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