岩手県のリフォーム

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岩手県の地域情報

岩手で2世帯同居のリフォームをするには

岩手県を始めとする東北地方では、親との同居率が比較的高いというデーターがあります。
夫婦共働きの家庭も多いので、親と同居し、育児を家族皆で分担しながら生活を共同で進めていこうという姿勢がうかがえます。

2世帯同居が多い理由に、第一次産業従事者が多いということがあげられます。
農業を生業とした家庭では、主婦でも繁忙期には農作業を手伝うのが当たり前ですし、天候の急な変化に対応して作物を育てるには家族全員で取り組まねばなりません。
岩手県では、農業生産額が東北地方で第2位、全国では第11位となっています。
そして、農業だけでなく漁業も、東北で第3位、全国第16位の生産高を誇っています。
これほどの経済力を少ない人口で出すには、おじいちゃん、おばあちゃん、そして子育て中のお母さんも家族総出で仕事に取り組まねばならない理由がよく分かります。

それまで別居していた家族が、何らかのきっかけで同居を始める時は、実家を2世帯住宅にリフォームすることが多くなります。
また近年の大震災のような被害を2度と受けないためにも、耐震性のある住宅が望まれます。
また、20年もすれば体が不自由になり介護が必要となりそうな、おじいちゃん、おばあちゃん世代が快適に暮らすための、バリアフリーも念頭に入れたリフォームが必要になります。
2世帯同居を決意したら、今後の生活にあわせて様々な機能が家に必要になるので、先を見据えたリフォームの計画と実行が大切になります。

バリアフリーリフォームや耐震リフォームについては、自治体で助成金制度があります。
リフォームの内容についても、建築の専門家からアドバイスを受けられることもあります。
また税金の減免措置を受けることができるものもあるので、このようなメリットを上手に活かしながら、低コストで家族全員が満足して住める家作りをしたいものです。

2世帯同居のリフォームを進めるには、リフォーム会社や近所で実際にリフォームをした人たちから話を聞くなどして、準備を進めます。
信頼できる業者なども紹介してもらうといいですね。

お住いのお掃除・DIY体験記


お風呂のゴムパッキン汚れの掃除術

アパートに住んでいるのですがお風呂に窓がなく換気扇を回していてもどうしても湿気がたまってしまい、ドアの周りなどのゴムパッキンに黒いカビ汚れがついてしまいます。市販のお風呂のカビスプレーをかけて時間をおいてこすっても頑固な汚れはなかなか取れません。そんな時にはキッチンペーパーをゴムパッキンの細さぐらいに切っておき、ゴムパッキンにカビスプレーをかけた上からはっていきます。その状態で時間をおいておくと、スプレーが蒸発せずにしっかり中まで浸透してくれて頑固なカビ汚れが綺麗になります。私はいつものお掃除をしていてもゴムパッキンが汚れてきたら定期的にこの方法でピカピカにしています。細かいところまで真っ白になってとても気持ちがいいのでおすすめです。
釘を使わずに収納兼キッチンカウンターを作成

いわゆる建て売り狭小住宅な我が家。収納が少ない上に食器棚を置こうにも家自体が細長くスペースをとるのが難しい間取りでした。キッチンは対面式ではなく壁付け式で、ガス台や流しは丸見えです。そこでお洒落に見えて、収納が確保できるキッチンカウンターを作りました。材料はネットで注文、カットまでお願いでき、便利です。まず、溝のついた棚柱に棚板をつけていきます。棚柱はキッチンより少し高くなるようカットしてもらい、中の棚板は合板を使いました。棚柱には溝がたくさんあるので、電子レンジなど生活感の出る家電もしまえるように棚板をセットします。天板は足場板という古材を使用しました。重さもあり、ぐらつかないので固定はしません。心配であれば内側からL字の金具などで固定すると良いかと思います。そして棚の背中部分と側面には腰板というものをつければ完成です。これは10cm前後の薄い板で、本来は壁紙の上に腰の高さ程まではって使います。節がついたものなどが格安になっていて、様々な物に使えるので便利です。私は後で手直しなどができるように強力両面テープでつけましたが、薄くて軽い杉材を使用したため剥がれたりすることもありません。

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