北海道のリフォーム

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北海道のリフォーム会社・リフォーム事例を公開しています。 厳格な審査に通過した優良リフォーム会社だけを掲載しているので安心です。 キッチン・トイレなど希望のリフォーム箇所とお住まいの市区町村条件で会社を絞り込むことができます。

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北海道の地域情報

豊かな自然の北海道で、冬でも快適に過ごすためのリフォームとは

北海道は人口で都道府県単位で全国8位ですが、人口密度は一番低いのが地域の特色にもなっています。
北海道は主要都市部に人口が集中し、特に近年は札幌市への人口集中が著しく、2番目の人口の旭川市でも札幌市の人口の約18%となっています。

北海道は比較的地価が安いことから、広めの土地を購入することができ、冬の積雪対策のため、建ぺい率は低めのところが多いものです。
このため戸建てでも広い庭があり、家庭菜園なども楽しめます。
地価は、札幌市の住宅、商業地や旭川市の駅周辺の住宅、商業地は上昇していますが、それ以外の地方都市は下降傾向となっています。
賃貸住宅の家賃も低めですが、都市部以外だと賃貸市場自体が小さかったり、民間賃貸が殆どないエリアもあります。
小都市だと家賃が異常に高いところもあるようです。

北海道の住宅で大事なのは、やはり冬の寒さ対策でしょう。
冬は気温がマイナス20℃以下になる地域もあります。
このため、部屋の暖房を逃がさない断熱対策が大事となります。
また、隙間風や窓の結露、風の音などを防ぐ窓周りの対策も必須です。
窓のリフォームには、ガラスの多重化、二重サッシや復層ガラスなどで断熱化を行います。
外壁のリフォームの際は、しっかりした断熱材を入れることになりますが、断熱には、外に接する屋根・天井、壁、床に断熱材を施すだけでなく、建物全体に切れ目なく連続させ、生活空間全体を包み込むことが大事です。

さらに冬の積雪に耐えられる屋根、壁の強化も必要となります。
特に古い住宅だと屋根の強度に不安がありますが、最近は屋根材でも強度に優れたものがあります。
積雪の際は屋根に上がって雪おろしの必要もありますが、高齢化に伴い、屋根に上がるのが困難となったのなら、雪おろしの必要がないようにロードヒーティングを設置する方法もあります。
こうした電力をまかなうため、太陽光発電を設置することもあります。
このように、北海道では冬の厳しい自然に耐えるためのリフォームがポイントとなります。

お住いのお掃除・DIY体験記


キッチン掃除はセスキ炭酸スプレーが便利

100均などで売っているセスキ炭酸を購入しておけば、キッチン周りのいたるところの掃除に使えて便利です。セスキ炭酸は小さじ1を水500mlに溶かしてスプレーボトルに入れて準備しておきます。キッチンに置いておけば、毎日コンロを使った後にキッチンペーパーにシュッとして拭いて油汚れはあっという間に落ちますし、大掃除の時には換気扇の頑固な汚れにも効果抜群です。換気扇にそのままスプレーして汚れが浮いてきたら雑巾などで拭き取るだけでキレイになります。それでも落ちない頑固な油汚れは、キッチンペーパーを貼り付けるようにして上からセスキ炭酸水をスプレーして、そのまま油汚れが浮いてくるまでしばらく放置しておくとスルッと落ちてくれるので掃除がとても楽になります。
中古住宅のインターロックを新しく敷き直し

買った中古住宅には元からインターロックが敷いてありました。しかし玄関ドアの前2列が道路までしかなく、見た目はお世辞にも綺麗には見えませんでした。他は化粧砂利が敷いてあったのですが量も少なく層も薄いので業者に見積もってもらうと、舗装でも40万、インターロックなら60万かかると言われそれなら自分でやってみることにしました。まずは高さがあっていない地盤を一定にして、道路までは軽い傾斜をつけました。これが中々の重労働でスコップで掘った量はトン袋6袋になりました。それから砂とモルタルを混ぜた物を薄く敷き、その上に平板を置いて高さをあわせます。一列づつ並べていくと段々ずれて均等の高さにならず綺麗に見えません。なので一個づつ高さをあわせて最後に目地に水と砂と水を混ぜたコンクリートを入れなんとか完成しました。10メートル×10メートルを敷くのに1年くらいかかりましたが施工前より綺麗になり大満足です。

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