ポーチリフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

ポーチのリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_pointポーチリフォームのポイント

ポーチとは、玄関前の庇(ひさし)付きの場所のことをいいます。
住居の顔とも言える場所で、こだわりを持ってリフォームしたい場所です。
そこで、ポーチをリフォームする際、失敗しないためのポイントをご紹介します。

1. 統一感のあるデザインとゆとりある広さを確保する

デザインの統一性を意識したポーチ

ポーチのイメージは、「庇」「段差のあるスペース」「玄関ドア」によって作られます。
そのため、これらの色調、素材、デザインに統一感を持たせることがポイントです。

ポーチは傘や玄関扉の開閉をするため、1坪位のスペースが望まれますが、あまりスペースを取れない場合は、玄関扉を内開きや引き戸にするのもひとつです。
将来、万一、家族が車いすに乗る場合も踏まえ、出入りのしやすさを考慮しましょう。

2. 防犯を意識する

外出する姿や鍵の開け閉めが丸見えにならないよう、ポーチの位置を門の正面からずらして配置したり、フェンスやパーテションなどを設置して外から見られないようにするなど、防犯を意識したレイアウトにしましょう。

また、容易に人が潜めないような適度な明るさの照明を設置しましょう。
照明器具は、デザイン性だけでなく、防水、防湿など屋外に適したものを選びましょう。LEDのように省エネルギーで長く使えるものがお勧めです。

3. 屋根の大きさや高さに注意する

ポーチに雨や雪などが降り込まないように、庇や屋根は余裕を持った大きさにしましょう。
また、屋根が高すぎると、雨や雪が降り込みやすくなるので注意しましょう。

4. すべりにくく水はけの良い、掃除しやすい素材を使う

掃除のしやすいポーチ

例えばタイルの場合、様々な種類がありますが、玄関全体のイメージに合わせて選びましょう。
ポーチは、雨で濡れたり、土や泥で汚れやすいので、すべりにくく、水洗いができる素材を選び、勾配を利用するなどして、水はけをよくしましょう。

5. 状況に合わせてコンセント・散水栓・手すりを設置する

コンセントがあると掃除機や植木電動バリカン、イルミネーション等を使う際に便利です。また、散水栓は、ポーチの掃除や植木の水やり、洗車などの際に役立ちますし、お年寄りがいる場合はポーチの段差対策として手すりを設置すると安全です。
必要であれば検討しましょう。

更新日:2016年8月26日

Ico_top-priceポーチリフォームの費用相場

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玄関ポーチリフォームの費用相場をご紹介しています。ポーチは面積は狭いですが、家の顔である玄関の印象を左右する場所なので、デザインにもこだわりたい部分です。また、毎日出入りする場所なので、歩きやすさや雨の日のことも考えて使いやすい場所にしなければいけません。実際にポーチリフォームをした事例をもとに適正料金を把握し、適切な金額でリフォームをしましょう。

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