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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:コッパー・カッパーとは?コーディネート例やおしゃれな活用例をご紹介

コッパー・カッパーとは?コーディネート例やおしゃれな活用例をご紹介

更新日:

アンティークスタイルのトレンド、COPPERインテリア。「COPPER」とは銅を意味する英語で、コッパーまたはカッパーと読みます。コッパーは古くから生活用品として使われてきた素材。そのためコッパーアイテムにはアンティークとしての風格があり、レトロなコーディネートやヴィンテージスタイルにもよく似合います。コッパーアイテムを取り入れたおしゃれなインテリアスタイルをご紹介します。

目次

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COPPER(コッパー・カッパー)とは

COPPER(コッパー・カッパー)とは

COPPER(コッパー・カッパー)とは銅のこと。
美しい赤みを帯びた金属で、銅は「あかがね」とも読みます。
自然銅や黄銅鉱として産出され、精製も加工もしやすいため、武器や道具として古くから用いられてきました。

銅としてよく知られているブロンズは、純粋な銅ではなく銅を主成分としたスズとの合金。
銅よりも融点が低く、さらに加工しやすい金属です。
含有するスズの量が少ないと銅と近い色ですが、多いほど黄色っぽくなります。

COPPER(コッパー・カッパー)のカラーコーディネート例

シンプルながらも味わい深さのある色合いを持つ、コッパー。
カラーコーディネート次第で、違う表情を見せてくれる魅力があるんですよ♪

COPPER(コッパー・カッパー)×white

COPPER(コッパー・カッパー)×white

木材と白で北欧風のキッチン・ダイニング。
コッパーは空気中の成分と反応して酸化し、色が変わっていきます。そうすると味わいのあるアンティーク風に。
インテリアに合わせて、お好みの色合いに「育てる」のも素敵だと思いませんか?

白と合わせればメタリックな光沢が引き締めになって、インテリアがスタイリッシュな印象に。
ナチュラルにまとまりすぎてぼやけた感じになるときに、コッパーアイテムを足すといいアクセントになってくれます。

COPPER(コッパー・カッパー)×pink

COPPER(コッパー・カッパー)×pink

コッパーとピンクは特に好相性。
コッパーの赤みを帯びた光沢はピンクといっしょに使うとグラデーションのように奥行きが出ます。

コッパーのカトラリーとピンクのプレートで大人カワイイテーブルコーディネートにしてみましょう。
銅には緑青(ろくしょう)という錆がつきやすいので、こまめにお手入れしましょう。
酢と塩でこすり磨くと、きれいになります。

COPPER(コッパー・カッパー)×blue

青とコッパーは、馴染むというより互いに引き立てあうコーディネート。
青の中にあるとコッパーは対比で鮮やかに浮かんで見えます。
アンティークテイストのカッパーと合わせるなら落ち着いたトーンの青を選ぶといいですね。

リビングなら、照明の素材をカッパーにすると取り入れやすいでしょう。
光を受けるとコッパーがより美しく輝いて見えるはず。

COPPER(コッパー・カッパー)のおしゃれなインテリア

コッパーのインテリアは、シェードランプや食器が有名ですが、部屋にさり気なく彩りを添えてくれる、おしゃれなアイテムがたくさんあります。

COPPER(コッパー・カッパー)のフラワーベース

コッパーのフラワーベースは、シックで高級感がありますね。
銅は菌が繁殖しにくい性質なので、花瓶の水が傷みにくく花が長持ちするというメリットも。
ただし、切花を長持ちさせるといわれるお酢や延命剤は、酸性なので銅製の花瓶を溶かす可能性があるので、ご注意を。

COPPER(コッパー・カッパー)のバスケット

おしゃれな小物入れはリビングの日用品の収納におすすめ。
抗菌で水にも強いのでキッチンツールの整頓や、大きいものはランドリーバスケットとしても使えます。

COPPER(コッパー・カッパー)のキャンドルホルダー

キャンドルホルダーというとガラス製品が多いですが、メタルのクールな輝きも魅力的ですよ。
キャンドルのゆらめきを反射する滑らかなテクスチャはカッパーならでは。

COPPER(コッパー・カッパー)の時計

「おしゃれな家具をそろえたけれど壁が殺風景」ということ、ありますよね。存在感のあるカッパーの時計をかけてみませんか?
コッパーの時計はアンティーク風のアイテムですから、和室にもマッチします。

COPPER(コッパー・カッパー)の鍋・ケトル

COPPER(コッパー・カッパー)の鍋・ケトル

銅製の鍋やケトルが見直されています。
銅は熱伝導率が高く均一に熱が伝わるので、料理にムラなく火が通るのです。
だから煮物はほくほくに、ジャムはきれいな出来上がりに。
銅は強い酸やアルカリに弱いので、酸性・アルカリ性の食材や調味料は避け、残った料理は置きっぱなしにしないようにしましょう。

COPPER(コッパー・カッパー)の鍋・ケトル

メタリックな輝きを持ちながらも、温もりを感じさせるコッパー。
アンティーク風のインテリアとして欠かせないものになりそうですね。
無垢材や革製品のように、使うほどに味が出るところも魅力の一つ。
ぜひ長く愛用していただき、インテリアの要となるようなコッパーアイテムを育ててみてください。

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