玄関リフォーム

リフォームする箇所が決まったら!

玄関のリフォームをする際に知っておきたいポイント・費用相場・事例・リフォーム会社をまとめています。注意するポイントを押さえて失敗のないリフォームプランをつくりましょう。

Ico_rehome_point玄関をリフォームする際のポイントとは

玄関は住まいの顔であり、玄関をリフォームすることで、家全体のイメージを変えることができます。
玄関のリフォームをする際のポイントには、「玄関ドア」「収納」「内装」「明るさ」があります。ポイント別に押さえておきたいことをまとめました。

玄関ドア

玄関ドア

家全体の雰囲気を統一するためには、和風住宅の場合は木製の引き戸を、洋風住宅の場合は金属製のドアを選び、またドアの色は外壁に合わせると良いでしょう。

なお外壁がシンプルな場合、ドアがアクセントとなるような色にしたり、あえて外壁と異なる素材のドアにしたりすることで、個性的で遊び心のある家にすることもできます。
気密性や防犯性も考慮しながら、好みの空間に仕上げましょう。

最近のリフォームでは、ドア全体の交換ではなく「カバー工法」を採用する事例も増えています。
カバー工法とは、既存の玄関ドア枠の上から新しいドア枠をかぶせるもので、施工期間が短くて済む、廃材が少ないことから費用も抑えやすいというメリットがあります。

収納

玄関は、靴や傘などで雑然としがちなスペースです。
清潔感のある美しい玄関にするためには、スッキリと片付けられる収納が必要です。

最近は、収容力に優れ、かつモダンなデザインにできるなど見た目も良い収納家具が増えています。
玄関収納には、以下でご紹介するようなタイプがあります。
家族の人数や収納したい物にふさわしい形を選びましょう。

カウンタータイプ

カウンタータイプ収納

「カウンタータイプ」の収納は、カウンターの上部に物を置けるスタイルです。
収納量は少なめですが、高さは胸か腰くらいまでの低い物が多いため、圧迫感がないのが特徴です。
家族が少ない場合や、玄関が狭い場合に向いています。
収納に余裕がある場合は、カウンターの上におしゃれな小物を飾って楽しむのも良いでしょう。

壁面収納タイプ

壁面収納

「壁面収納タイプ」は、その名の通り、壁面いっぱいに棚を設置するタイプです。
高さが床から天井まであるので収納量が多いですが、一面を占有するため、玄関が狭く感じるのがデメリットです。
高さを有効利用して、扉の一部分を姿見にする家庭も多いです。

フロートタイプ

フロートタイプ収納

「フロートタイプ」は、天井まで高さがあり、足元部分のスペースが空いているタイプです。

足元部分には、観葉植物を置いたり、間接照明を設置したりするケースが多いです。
また、よく利用するサンダルなど「収納すると不便だけど隠しておきたい物」を置く場合に便利です。

空間の使い方を工夫できる点と、十分な収納量を確保できる点が魅力です。

土間収納タイプ

「土間収納タイプ」は、玄関に隣接する形でスペースを作るので、最も収納量が多いです。
ゴルフバッグやベビーカーのようにかさばる物を、玄関の側にしまっておけるので便利です。

カウンター+吊戸棚タイプ

カウンターと吊り戸棚タイプ収納

「カウンタータイプ」の上部に「吊戸棚」があるタイプです。
圧迫感の緩和と、収納量の確保が両立できるのが魅力です。

カウンタータイプと同様、棚の上を有効活用できますが、吊戸棚の設置位置によっては使いにくくなってしまう場合があるので、家族全員の身長に合わせて設計してもらいましょう。

内装

玄関ドアを開けると、まず靴を脱ぐ場所である「たたき」があり、廊下につながります。
高齢者がお住まいの場合、たたきと廊下の段差が大きいと、出入りが大変です。

そこで式台を設置したり、段差を小さくしたり、といったリフォームがよく行われています。
また安全に靴の脱ぎ履きができるように、手すりを設置する、コンパクトなイスを置く、といった工夫もしておくと良いでしょう。

外からのほこりや土・雨などで汚れやすい「たたき」は、水に強くて掃除しやすく、滑りにくい素材を選びましょう。
一般的には、タイルや石を貼り付けたコンクリートがよく使われています。

明るさ

玄関が北向きの場合は、光が入らず、暗くなりがちです。
そんな時、リフォームで解決するのも一つの方法です。
玄関横の壁に窓を設置したり、玄関ドアをガラス入りのものにしたり、吹き抜けを作るなど、光の通り道を作ると良いでしょう。

更新日:2016年8月26日

Ico_top-price玄関リフォームの費用相場

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玄関ドア・玄関リフォームの費用相場を、実例をもとにご紹介しています。玄関ドアは、台風などの影響で破損してしまった場合でも、ほぼ当日中に施工できます。玄関のリフォームは断熱対策や防犯対策としても有効であり、施工面積が狭いので、収納の造り付けや、玄関まわり全体の改装などを行う場合でも、比較的低価格で実施可能です。玄関はお客様を出迎える家の顔なので、デザイン性もセキュリティ性も重視して、こだわりの空間にリフォームしたいですね。

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