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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:北欧・marimekko(マリメッコ)も!好きな柄でファブリックパネルをつくれる♪

北欧・marimekko(マリメッコ)も!好きな柄でファブリックパネルをつくれる♪

更新日:

壁にかけてアクセントにできるファブリックパネル。購入してもいいのですが、結構なお値段がしたり、好みの柄がなかったりしますよね。DIYなら、好きな柄の布を使って、大きさやかたちも自由に作ることができます。ここでは、手軽にできるファブリックパネルの作り方をご紹介します♪

目次

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1.材料を揃える

まずは材料を揃えましょう。

<用意するもの>
・布(厚めの方が綺麗に仕上がります)
・パネル(ベニヤ板、コルクボードなど)
・パネルと同じサイズの白い画用紙または厚紙(パネルが白く、無地の場合は不要)
・角材(四方が2.5cm前後のもの)
・壁に掛ける場合は、留め金と紐
・タッカー、はさみ、接着剤

100均ショップでも大体そろいます!

2.布を裁断する

まずは、パネルの表に布を重ねてみます。パネルの色や木目が透けているときは、白い画用紙か厚紙をパネルに貼ります。
次に、布の柄を見て使う位置を決め、パネルより5cm~7cm大きく切断します。布にはアイロンをあてておきましょう。

3.パネルに枠をつける

角材をカットし、パネルの裏側の四方に、接着剤で貼り付けてフレームをつくります。

4.パネルに布を張る

パネルに布を張ります。
一辺の中心にタッカーで布を留め、布をよく引っ張りながら、対辺の中心を留めます。
残りの2辺も同じようにして留めます。

長方形の場合は、長辺から留めるときれいに張れます。
一度、表から見て、布の柄や張り具合を確認しましょう。芯を抜けば、張り直せます。
強度は下がりますが、タッカーではなくホッチキスでも代用可能です。

うまく貼れていれば、裏返して各辺を中心から角に向かって留めていきます。角は、三角に折り込むときれいに仕上がります。
壁に掛けるときは、角材の内側に留め金をつけてください。
留め金に紐を通して完成です。

もっと簡単にできる!

壁に掛ける場合は、パネルを発泡スチロールで作るのもおすすめです。厚さが3cm以上のものを選べば、角材もタッカーも必要ありません。

発泡スチロールの四辺の1.5cmほど内側に、ぐるりと深さ1cmの切込みを入れます。
布の上にパネルを重ね、切込みに布の四辺を押し込めば完成です。

壁に付けたフックや釘に、プスっと刺せば取り付けられます。
軽いので、粘着力が強いものなら、両面テープでも留まります。
ただし、立てかけて飾るには、向きません。

もっと簡単にできる!

簡単ですが、とても綺麗に仕上がりますね。
いろいろ作って、季節やイベントごとに掛け変えてはみてはどうでしょうか。
ファブリックパネルで、日常にストーリーを演出してみましょう。

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