リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:一人暮らし必見!ベッドに占領されないおしゃれなワンルーム

一人暮らし必見!ベッドに占領されないおしゃれなワンルーム

更新日:

一つの部屋の中で食事もすれば、勉強も、寝るのも、というのがワンルームの暮らしです。部屋の広さによっては、どうしてもベッドばかりが目立ってしまいます。どうすればベッドに占領されない、友人を気軽に招き入れられるワンルームが作れるでしょうか。インテリアの工夫をご紹介しましょう。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

広さにゆとりがあれば視線を区切る

ワンルームでも広さにゆとりがあれば、低い家具やカーテンで区切ってベッドを視線からさえぎってしまいましょう。
高さのあまりない、ヘッドボードが主張しないタイプのベッドなら簡単に視界から消えてくれるでしょう。

家具を低くそろえる

家具を低くそろえる

同じ広さの部屋でもソファやベッドがロータイプの物だと広く感じます。
部屋を見渡した時に視野をさえぎる物が少ないからです。

そしてベッドカバーは壁や床に溶け込むように色彩を合わせて柔らかい色にしましょう。
反対にソファやテーブルはアクセントとして強めの色にすれば、感覚的にベッドは消えてくれます。
視線が強い色に引き寄せられる事を利用しましょう。

色をそろえてベッドを目立たせない

部屋全体を同じ色調でそろえる事でベッドの印象を弱くする方法です。
グレー、ベージュ、ピンク、ラベンダーなどの中間色をもとに部屋の色調を決めます。

壁や床面は面積が広いので薄い色にしましょう。
家具も同じ色調でそろえますが、その場合もベッド周りは柔らかい色にして、濃い色はアクセントとしてテーブルやクッションに使う事で部屋全体も広く見えます。
大きな家具ほど薄い色にするのがコツですね。

ベッドをソファにしてしまう

いっそ寝てない時間はベッドをなくしてしまう方法もあります。
ヘッドボードのないフラットなベッドなら、掛け布団や毛布はベッド下の物入れに片付けて、全体をソファカバーで覆いクッションを置けば立派なソファに変わってしまいます。

毎日が面倒なら週末だけというのもありですね。
そのためには枕や掛け布団を片付けるスペースを確保しておきましょう。

二段ベッドにする

下のスペースを有効活用でき、ベッドも目に入らない二段ベッドを使うのもおすすめです。
一段タイプのベッドよりも、生活するスペースと、寝るスペースをはっきりと分けられるので生活リズムにもメリハリがついていいかもしれません。

たとえ狭くても大事な我が城のワンルームです。
ベッドに占領されることなく、快適なリビングとして、また友人を招いてゆっくりくつろげる場にしましょう。

こちらの記事もおすすめ♪
>> 一人暮らし向けリノベーションの事例|施工時の注意点も紹介

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

収納のおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力