
<DIY>カッティングシートで気軽にオリジナルの家づくり♪
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カッティングシートは、DIYやリメイクにとても役立つ便利アイテムです。家具や家電は、傷ついても汚れても、なかなか捨てられるものではありません。でも、難しいDIYはハードルが高いし……。そんなときは、カッティングシートで、きれいにリメイクしましょう。一人でもできる簡単な作業です。木目調や花柄など、デザインをチョイスするのも楽しいですよ。
目次
カッティングシートとは

カッティングシートは、表にカラーやパターンが印刷されており、裏面はシールになっています。インテリアシート、リメイクシートとも呼ばれています。
大判のインテリアシールをイメージしてもらえば、わかりやすいでしょう。
カッティングシートの入手方法
カッティングシートは、ホームセンターや文房具店で売られています。最近は、Seria(セリア)やCanDo(キャンドゥ)などの100円ショップでも販売されるようになりました。
また、ネットショップでも多く取り扱われています。サイズもデザインも豊富ですので、いろいろ検索してみてはいかがでしょうか。
カッティングシートの実用例
カッティングシートは、初心者でも扱いやすく、広い面積をカバーするのも簡単な優れものなので、DIYやセルフリフォームによく利用されています。
それではさっそく、おしゃれな実例を見てみましょう♪
壁も手軽にイメチェン
倉庫の壁をイメージしたシートは、男前インテリアにも似合いそう。
真っ白な壁を、カッティングシートとレンガ調のタイルでデコレーションすれば、レトロで雰囲気のいい部屋になります。
ダイニングでは、腰板風に貼ってみるのも素敵。木製のダイニングセットに調和して、落ち着いた空間になります。
スイッチカバーやコンセントに
スイッチやコンセントカバーもかわいくできます。ストーン調のカッティングシートで大理石風に見せることも♪
スイッチカバーとして貼る場合は、一度スイッチプレートをとりはずし、裏向きに接着した状態で、スイッチ部分を裏から切り抜いてくださいね。
家電に
お部屋のインテリアの中でどうしても浮いてしまう電化製品を、自分好みにDIY。
カッティングシートで彩る木目調の冷蔵庫は、ひそかなブームかもしれません。
エアコンだって、かっこいいレタリングが男前な感じに仕上がります。
扇風機まで、まるで木製のような見た目です。もちろん羽はプラスチックの一般的なタイプですが、こうすればカフェ風のお部屋でも浮かないアイテムになりますね。
意外なものに貼ると、見慣れたものも新鮮に映りますね。
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キッチンに
キッチンでは、熱に強く、汚れのつきにくいものを選びましょう。
カッティングシートの素材は主に塩化ビニールですが、火に強いアルミニウムカッティングシートが、キッチンにはおすすめです。
クラシックなキッチンに合わせたければ、シルバーカラー。シンクがステンレス製なら、統一感が出ていいかもしれません。
カウンターもおしゃれに。明るめのブルーを選べば、白い壁がさらに映えて爽やかなイメージになります。
テーブルに
まだまだしっかりしているのに、天板が傷んでしまったテーブル、ありませんか?
天板を変えるのは大変ですが、カッティングシートを貼れば、簡単にリメイクできます。
洗面所に

カッティングシートは、洗面台の水はね対策にも役に立ってくれます。
特に、3D効果のあるモザイクタイル柄が優秀。タイル素材はまわりと相性がいいので、キッチンやトイレにも向いています。
木目調で温かい感じに仕上げるのもいいですね。
洗面台下の収納扉も模様替え。ナチュラルな木目は、本物の木製扉に見えませんか?
目に付かない部分もこだわりたいキレイ好きさんは、床もカバーして見違えるような洗面下にしてみるのはいかがでしょう?
トイレに
万能なカッティングシートは、簡単リメイクでトイレだって大変身させてしまいます。
個性的なモノトーンの市松模様が、トイレをスタイリッシュに演出。
階段に
階段の上面はペンキ、側面はカッティングシートで、とても可愛らしいムードに。
白を基調にすると、空間全体が清楚で明るい印象になりますね。
シェルフに
壁や家電の大きな物ばかりが使い道ではありません。身の回りのアイテムをデコるにもお役立ち。
シェルフの扉に磨りガラス風のカッティングシートを♪
オープンシェルフなら、棚板にカラフルなシートを貼っても面白いでしょう。
デスクに
お子様のデスクを、成長に合わせてアレンジしてみてはいかがでしょう。
物を大事にする気持ちを学んでもらえるに違いありません。
ファイルケースに
大事な書類や、忘れては困る覚書。そんなものをファイルボックスに入れてリビングに並べておけると便利ですね。
カッティングシートをボックスやファイルに貼って、インテリアに馴染むよう工夫してはいかがでしょうか。
シート自体を切り抜いて
カッティングシートをそのまま使うだけではなく、デザインを切り抜いて貼ってみましょう。
たとえば、ウォークインクローゼットのドアに。黒板シートの上に描かれたアルファベットは、カッティングシートを切り抜いたものです。
扱いやすく、デザインも豊富なカッティングシートは、DIYの必需品といえるかもしれません。使い切れなかった余りを、保管しやすいのもメリットの一つです。
新しいものを買うのも楽しいですが、自分の手でリメイクするのも面白いですよ。いろいろ工夫して、長く使うことができるといいですね。
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