
味気ない室外機を可愛く隠す!自分でできる室外機カバーづくり
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こだわりのエクステリアやガーデニングも室外機が見えているとなんだか雰囲気が味気なく感じてしまいますよね。また市販の室外機カバーではサイズが合わない、2台並んで設置などの理由で手作りされている方も増えています。そこでホームセンターで手に入る材料を使って、手軽に自分で作れる室外機カバーの作り方をご紹介します。
目次
室外機カバーとは

室外機には、排気と吸気の役割があります。
室外機が直射日光や地面からの照り返しにさらされてしまうと、余計に電力を消費してしまいます。
そのため、高温になりがちな室外機にカバーを取り付けることで、節電対策ができるのです。
また、家や庭、マンションならベランダが手入れをされていても、雰囲気を壊してしまいがちな室外機。
DIYで可愛く隠しちゃいましょう。
ただし、覆いすぎると風通しが悪くなってしまい、かえってエアコンの効率に影響が出るので注意しましょう。
室外機カバー作りの手順
どんな感じの室外機カバーにするか、まずはイメージを決めましょう。
それによって、どんな材料が必要になるか変わってきますが、今回は角材と板材で作る室外機カバーのご紹介をします。
サイズを測る

室外機のサイズを測ります。
最初に作る時はイメージに合わせて、だいたいの図面があると作りやすそうです。
棚を一緒に設置する際は、高さや幅などを使いやすいようにしましょう。
材料を揃える


角材や板材、ペンキ、ビスなど、材料を揃えましょう。
東急ハンズなどでも購入できますが、サイズが豊富なホームセンターで探すのが一番早いでしょう。
角材は、スタッフさんに長さを伝えれば好みの長さにカットしてくれます。
組み立て


角材を合わせて、ビスで留め、骨組みを作ります。
室外機に合わせて、様子を見ながら作ると良いですね。
格子状のデザインにする場合は、組み立てる前に色を塗っておいた方が良いでしょう。
色塗り

外に置けば当然雨に濡れるので、木材は腐りやすくなります。
そのため、先にオイルを塗って防水対策をし、その上からペンキを塗ります。
可愛いアレンジ例
棚を作れば、ガーデニング用品を置いたり、ちょっとした鉢植えも置けます。
高さのある棚を作れば目線が上がって、よりオシャレな雰囲気に。
季節のイベントに合わせて、ハロウィンやクリスマスらしいデコレーションを飾っても素敵ですね。
家の壁面の色に合わせると、きちんと統一された美しい外観になります。
趣味に合わせて、アンティーク調のものを飾っても◎。
室外機カバーの上部の活用法としては、洗濯かごを置いたり、日に当てたい観葉植物などを置いたり、外でお茶を飲む時のテーブル代わりにしたりと、色々応用できそうです。
お子さんと一緒に工作するのも楽しいですよ!
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