
【DIY】レンガを使ってお庭をおしゃれに!花壇やアプローチを作る方法とは
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家作りの中でも後回しになりがちなのが、庭・ガーデニング。そのうちにと思いながら、いつの間にか雑草が生え放題になっていたりしませんか?お庭をしっかり作りこめば、草が生えるスペースも大幅に減らすことができます。空いた時間を活用して、少しずつ理想の庭造りを進めていきましょう!
目次
花壇やアプローチをレンガで

お庭のDIYでは、レンガが大活躍します。門扉から玄関までのアプローチや、花壇を作ったり、用途はたくさんあります。
オレンジなどの明るい色のレンガを使えば、一気にヨーロッパ風のお庭に。
ここからは、レンガ活用のアイデアや、上手にレンガを使うポイントをご紹介します♪
レンガを敷く際のポイント

レンガ敷きのアプローチやステップも、コツさえつかめばDIYで出来ちゃいます。
まずは、どんなアプローチにするか、どれくらいのレンガが必要かプランをたてましょう。
必要な材料
レンガのアプローチを作るのに必要な材料はこちらです。ホームセンター等で揃えることができます。
・レンガ
・基礎用の砕石(先が尖った石)
・砂またはモルタル
基礎はしっかり
レンガを敷く場所を決めたら、まずは砕石を敷いて、平らに地ならしをして、その上に砂をまんべんなく撒きましょう。
時間が経ってからガタガタしないようにレンガを敷くコツは、とにかく基礎をしっかり作ることです。
プロの場合は機械をつかって地面を踏み固めるのですが、DIYではそうもいかないので、足で踏んで地面を踏み固める工程を、とにかくしっかりこなしましょう。
近所にホームセンターや工務店がある場合は、地ならし用の工具や機械を借りられることもあるので、聞いてみましょう。
基礎を作らずに、いきなり地面にレンガを並べる方もいますが、時間が経つと地面にめりこんでしまうので、基礎は作るのがおすすめです。
レンガを並べるのは丁寧に
下地が整ったら、ひたすらレンガを並べていきます。
この時にあると便利なのが「水平器」。
レンガ同士が平行に並んでいるか、その都度確認しながら並べるのがコツです。
この工程を省き、地面に直にレンガを並べると、あっという間に土の中に沈んでしまうので、注意です。
また、仕上げの転圧は基礎とは違い、強く踏みつけずにそっとしましょう。
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色々なパターン
レンガの敷き方は基本的には自由ですが、よく見かけるものを一通り知っておくと、いざDIYをするときに便利かもしれません。
ランニングボンド

最も一般的なレンガ敷きのパターンがこのランニングボンドです。
この敷き方は、レンガをカットする必要が無いので、初心者でも挑戦しやすい難易度です。
ヘリンボーン

フローリングなどでも同じ模様があるヘリンボーン、公園などでよく見かけますね。
一度敷けば、ずれることはあまりない丈夫な模様です。
ただ、カーブなどの角度はつけにくく、かと言ってまっすぐ敷くのも難しいという難易度高めの模様です。
バスケットウェーブ

バスケットウェーブはカーブを描くのには向いていないですが、デッキやテラス、庭全体など広い面積では、四角い模様がスペースをより広く見せてくれます。
ハーフバスケットウェーブ
バスケットウェーブのアレンジ版です。
3個で1セットのレンガパターンを組み合わせていくのですが、意外に難しくなく初心者でも取り組みやすい模様です。
ただ、バスケットウェーブと同様にカーブには向いていません。
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花壇をレンガで作るには

植える花の背丈や色に合わせて、好きな大きさ・レンガの色を選んで作ることができます。
必要な材料
花壇作りに必要な材料はアプローチ作りとほぼ同じ、レンガ・モルタル・砕石です。
レンガをモルタルで固定する際には、事前にレンガを水につける工程が必須です。
レンガが乾燥していると、モルタルに含まれる水分を吸収してしまい、うまく接着しないため、それを防ぐ目的でレンガを水につけておきます。
作り方

砕石を敷き突固め、基礎を作っていきます。

基礎ができたら、その上にモルタルを広げ、その上に水平にレンガを置いていく、これの繰り返しで好きな高さまで積み上げましょう。
色々なデザイン


丸型や低めの高さなど、花壇はレンガの向きやサイズなど、色々なデザインにできます。
どのデザインがお好みでしょうか?
もっと簡単にレンガ風の素材で花壇作り

庭全体のレイアウトが整ったら、好きな場所に花壇を作ってみましょう。
レンガを積んで作る花壇は、目地にモルタルを塗るなど手間がかかりがち。
そこでおすすめなのが、簡単な組み合わせで設置できるレンガ風の花壇材です。
四角、丸、楕円など、お好みの形にデザインすることができます。
時間と労力がいるように思える庭・ガーデニングのDIYも、コツさえ理解していれば余計な手間はかかりません。
少しずつ作業を進められるのがDIYの大きな魅力。あまり気負わずに、理想のプランを思い描いてみましょう。
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