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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:カーテンとブラインドはどっちがいい?各メリット・デメリットを徹底解説

カーテンとブラインドはどっちがいい?各メリット・デメリットを徹底解説

更新日:

お部屋の窓にカーテンとブラインドのどちらをつけるか、迷った経験はありませんか?目隠しや遮光など、基本的な使い方は両方に共通するものですが、細かい点ではいろいろな違いがあります。メリット・デメリットの両面を比較して、どちらがご自分のライフスタイルに合っているのか確かめてみましょう!

目次

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カーテンのメリット

あらゆるご家庭で見慣れているカーテンは、布製ならではの機能や利便性が長所と言えます。
カーテンのメリットを、確認してみましょう。

優れた耐久性

優れた耐久性

作りがシンプルなカーテンは、耐久性に優れていることが大きなメリットとして挙げられます。
一般的に10年前後は使用できるとされているため、コストパフォーマンスの良さもバッチリだと言えますね。

UVカット、防音などの優れた機能が多い

UVカット、防音などの優れた機能が多い

特殊な織り方やコーティングで製造された生地は、紫外線を強力にカットしたり、騒音をシャットアウトしたりする機能を持っています。

複数の機能を併せ持つカーテンも多く、選択肢が豊富に揃っているのが魅力です。

取り外しが簡単

取り外しが簡単

フックを利用して吊るしてあるだけなので、誰でも簡単に取り外しができます。

洗濯や模様替えなどの際にも手間がかかりません。

洗濯しやすいので手入れが楽

家庭で洗濯できる物が多いため、お手入れが楽です。
脱水を行った後は、カーテンレールに吊るすだけで乾かすことができます。

デザインが楽しめる

色や柄の種類が多く、デザインで選ぶことが可能です。
他のインテリアと色調を合わせるのも楽しいですね。

カーテンのデメリット

メリットの裏側には、デメリットが付き物です。
カーテンを飾りたい窓に適しているか、今一度チェックしておくと良いですね。

部屋が狭く感じられる

カーテンのひだは、窓から約15cmほど手前に飛び出します。
そのため、部屋が狭く感じられる場合があります。

機能を求めると高価格

UVカット、遮音、遮熱、防炎などの特別な機能を持つカーテンは、その分価格が高くなります。
防音などの対策をしたいときは、予算組みに注意しましょう。

水まわりに不向き

水まわりに不向き

キッチン、バスルーム、洗面所などの窓に取り付けると、水滴や湿気によって生地が濡れたり傷んだりしやすくなります。
このため、カーテンは水まわりには適していません。

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ブラインドのメリット

ブラインドのメリット

家の中にブラインドを取り入れたことがないという方は、多いのではないでしょうか。

カーテンより、ブラインドの方が適している環境もありますよ!

見た目がすっきりスタイリッシュ

窓にフィットした形状なので見た目がすっきりします。
スタイリッシュでシンプルなインテリアを好む人にぴったりです。

細かく採光調整できる

羽根の角度を変えられるため、光の入り方を細かく調整することができます。
時間帯や季節に合わせて使い分けられるのが便利ですね。

風通しが良い

日の光を遮りつつ、スキマから風を取り込んでくれるのも、ブラインドの美点と呼べるでししょう。
カーテンよりも、お部屋の風通しが格段に良くなります。

水まわりに向く

アルミ製の物が多くサビにくいため、水まわりの窓に向いています。
また、カーテンのように透けて見える心配がないので、バスルームに最適です。

>> キッチンの窓のメリット・デメリット

コーディネートしやすい

色もデザインもシンプルなブラインドは、幅広いインテリアスタイルに馴染みます。
他の家具とコーディネートしやすいのが利点です。

ブラインドのデメリット

ブラインドのポイントは、風通しと採光、そしてお手入れの仕方にあります。
窓の位置や、手入れする時間があるかどうか考えておきましょう。

ホコリがつきやすい

アルミ製のブラインドは静電気によってホコリを吸着してしまいます。
ホコリを避けたい場合は木製のブラインドがおすすめです。

掃除が大変

掃除が大変

羽根についたホコリは、簡単な掃除ではなかなかキレイにすることができません。
一枚一枚拭き掃除や、専用のブラシで払い落とす作業が必要です。

遮音・遮光性が低い

風通しが良いというメリットがある一方、羽根のスキマをフルに埋めることができません。

ブラインドをきっちり閉めていても、音や光を完全にシャットアウトするのは難しいと言えます。

風が吹くと音が気になる

ブラインドは、カーテンのように風の動きに合わせて柔軟に形状を変えることができません。

風が吹くと羽根同士がぶつかる音や、窓の桟に当たる音が気になる場合があります。

木製の場合、光が漏れる

木製のブラインドはある程度の厚みがあるので、アルミ製の物に比べるとスキマができやすくなっています。

そのため、光が漏れてしまうという難点があります。

カーテンレールで取付できるブラインド

カーテンからブラインドに替えたいという方は、カーテンレールに取り付けられるブラインドを選んでみましょう。
おすすめはニトリのウッドブラインド。

お手頃価格の木目ブラインドや、自然な風合いの天然木ブラインドなどが揃っています。
たとえば、幅60×丈98cmのものなら555円(税別)と、求めやすい価格で入手できますよ。

迷ったらブラインドとカーテンを組み合わせて

どちらのメリットも取り入れたいのであれば、ブラインドとカーテンを組み合わせて使うのも一つの方法です。
ブラインドをレースのカーテン代わりに窓側へ、それを覆うように厚手のカーテンを取り付けると、用途に合わせて使い分けができます。

それぞれに良さや魅力を持つカーテンとブラインド。あなたのお部屋にはどちらのタイプが合うでしょうか?
メリットを最大限に活かして、快適な環境に整えたいですね。

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