
これはおすすめ!キッチンのシンク下の扉を "カーテン" にする5つのメリット♡
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キッチンのシンク下は、重要な収納スペースです。少しでも広く、そして清潔に使いたいですね。そのためのアイデアとして、シンク下の扉をカーテンにするのはいかがでしょうか。シンクスカートとも呼ばれるこの方法の、扉とは違った5つのメリットをご紹介します。
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収納に使えるスペースが広くなる

キッチンのシンク下はそこまで広いスペースでもないですが、収納するものはいっぱい。
あと少しのところで、鍋が引っかかって扉がしまらないという経験はありませんか?
ドアの開閉スペースが不要になると、それだけでシンク下が広くなります。
通気性がいい
2つ目のメリットは、シンク下の通気性が良くなることです。
水を使用するので、シンクの下は、どうしても湿気がこもりがち。
でも、閉め切らず、カーテンで通気を良くしておけば大丈夫です。
カビも嫌な臭いも発生しにくくなるでしょう。
汚れたら洗える

キッチンは油や調味料を使うので、キッチン周りは汚れがちです。
白い布などを使っていて汚れてしまっても、さっと取り外してすぐに洗うことができます。
扉の場合、傷がついたり汚れても簡単に交換、というわけにはいきません。
布製のカーテンの場合、交換や洗濯がすぐにできるのでおすすめです。
すぐに模様替えができる
毎日立つキッチンですから、時にはイメージチェンジしたいですね。
扉ではそうもいかないですが、カーテンなら、それが簡単にできます。
例えば、春には明るい花柄にしたり、夏には青と白で爽やかさを演出してみるのもいいですね♪
秋冬になったら、落ち着いたネイビーやクリーム色に変えてみましょう。
素材では、麻も、丈夫で通気性がいい素材なのでおすすめです。
野菜の保存にも使われるものですから、キッチンにはぴったりですね。
ちょっと変わった使い方ですが、気軽にチャレンジできるのが強みです。
静かに開閉できる
夜や朝、静かな時間帯にドアを開け閉めする音は、意外と大きく響くかもしれません。
また、リビングやダイニングに隣接しているキッチンなら、開閉音は極力避けたいですね。
シンクスカートを取り入れれば、家族が寝ている時間の朝ごはんの準備も心置きなくできますね♪
このように、シンク下をカーテンにすると、たくさんのメリットがあります。
つっぱり棒とカフェカーテンがあればすぐにできます。
カフェカーテンがなければ、生地をピンチで留めてみましょう。
あっという間に、かわいいシンクスカートが完成です。是非、トライしてみてください。
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