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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:水道工事の費用相場・種類|安く抑える方法や業者選びのポイントをご紹介

水道工事の費用相場・種類|安く抑える方法や業者選びのポイントをご紹介

更新日:

水道工事の費用は、10〜83万円と工事内容によって大きく異なります。費用を安く抑えるには「相見積もりを取る」「工事をまとめて依頼する」「補助金・助成制度の活用」「不要な工事を避ける」などがポイントです。 本記事では、水道工事の種類と費用相場、安心できる業者選びのポイントをご紹介します。 水道工事をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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水道工事の費用相場・種類

水道工事は、工事内容や規模によって費用が変動します。

主な工事は「給水管の引き込み」「室内の配管工事」「下水道排水工事」の3種類に分けられ、それぞれの特徴と相場を把握しておくことが大切です。

給水管の引き込み工事

費用相場

30〜50万円

特徴

● 新築などで新たに水道を引き込む場合に必要

● 道路下の本管から敷地内に給水管を引き込み、水道を供給できるようにする

室内の配管工事

費用相場

10〜30万円

特徴

● キッチン、浴室、トイレ、洗面所などに水を供給するための配管工事

● リフォームや設備交換時に行うことが多く、配管の経路や距離によって費用が変わる

下水道排水工事

費用相場

30前後〜60万円
(※公共の汚水桝が住宅近くにない場合は~80万円。また、汲み取り式の場合は、~100万円が目安。)

特徴

● 生活排水を下水道本管へ流すための工事

● 公共下水道の整備に伴って義務付けられるケースもある

水道工事費用が高くなるケース

水道工事の費用が相場より高額になりやすいケースをご紹介します。

① 水道管の移設や増設
床や壁を壊さなければならない場合、解体・補修費用が必要

② 敷地から本管までの距離が長い
配管距離が長いほど、材料費と工事費が増加
特に角地や奥まった土地では注意が必要

③ 既存配管の老朽化や劣化が激しい
交換や補強工事が必要になると、追加費用が発生する
築30年以上の住宅では、全面交換を勧められるケースも

④ 地盤が固い・掘削が困難
工事が大掛かりになり費用が跳ね上がる

⑤ 夜間・休日工事が必要
店舗や施設の事情で夜間や休日に工事を行うと、割増料金がかかる

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水道工事費用を安く抑える方法

水道工事は生活に直結するため、安さだけで選ぶのは危険ですが、工夫次第で費用を抑えることは可能です。

① 複数の業者から相見積もりを取る
同じ工事内容でも業者によって見積もり額は大きく異なる
最低でも3社は比較検討するのがおすすめ

② ほかの工事とまとめて依頼する
ほかの工事とあわせて配管工事も依頼すれば、諸経費をまとめられ、トータルコストを下げられる

③ 自治体の補助金・助成制度を活用する
自治体が補助金を出していることがあるため、役所のホームページなどで確認する

④ 不要な工事を避ける
提案された工事内容を精査し、本当に必要か確認する
場合によっては部分交換で済むケースも

>> リフォームの見積もりは多くが無料!複数社に依頼するポイント

安心できる業者選びのポイント

安心できる業者選びのポイント

水道工事が成功するかどうかは、業者選びで決まるといっても過言ではありません。

ここでは、信頼できる水道工事会社を見つけるポイントを解説します。

指定業者かどうか

水道工事を依頼する際は、まずお住まいの自治体が指定する「指定給水装置工事事業者」の一覧から、複数社を選びましょう。

自治体のホームページで検索すると、指定給水装置工事事業者の一覧が確認できます。

ただし、指定業者は最低限必要な基準を満たしていますが、それだけで安心せず、比較してよりよいところを見極めることが大切といえます。

見積書が明確か

見積書をしっかり確認することは、後悔しない業者選びのための重要なポイントです。

具体的にチェックする項目は、次の通りです。

① 工事内容と費用の内訳
「一式」などの曖昧な表現ではなく、使う資材の種類や数量、単価が明記されている
⇒ コストの透明性が高く、信頼できる

② 追加工事がないか
追加工事が発生する可能性や、その場合の費用目安が記載されている
⇒ 後からの高額請求防止

>> リフォーム見積書のチェックポイント

悪質業者を避ける

悪質業者を避けるためには、警戒すべきサインを事前に知っておくことが重要です。

特に、次のような点には注意しましょう。

① 訪問営業や電話勧誘で突然現れ、不安を煽って即日契約を勧める
② 水道局員を装うケースもあるため、管轄の水道局で確認する
③ 見積もりが極端に安い、または高い

詳細な内訳説明を拒んだり、作業前に書面の見積もりを提示しなかったりする場合も、後から不当請求されるリスクがあるので要注意です。

アフターサービスと保証を確認する

水道工事を依頼する際は、アフターサービスと保証内容を確認しておくことが、工事後の安心につながります。

保証内容を確認する際は、特に次のポイントをチェックしましょう。

① 工事の保証期間の長さと対象範囲
② 緊急連絡先や対応時間帯、定期点検の有無
③ 過去の保証実績に関する質問

施工不良が保証の対象になるかなど、保証範囲を事前に把握しておくことが重要です。

また、24時間サポートの有無で、トラブル発生時の対応の速さが変わってきます。

これらのポイントを押さえることで、工事後のトラブルにもきちんと対応してくれる業者を選びやすくなります。

水道工事は専門の業者へご相談

水道工事は、適正価格を知ることで、高額請求や手抜き工事といったトラブルを未然に防ぎやすくなります。

複数の業者から見積もりを取り、資格や実績をしっかり確認しましょう。

当サイト『リショップナビ』では、水道工事に詳しい専門の業者から、一括で見積もりを取得することが可能です。

希望や予算などに応じた、適切なリフォーム会社を探すのにぜひご活用ください。

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