【リフォームの見積もりは、ここが大切】どこまで無料?相見積もりの注意点・マナー・ポイントは?

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【リフォームの見積もりは、ここが大切】どこまで無料?相見積もりの注意点・マナー・ポイントは?

更新日:2021年11月25日

リフォーム(リノベーション)では相見積もりが一般的

リフォーム・リノベーション工事の契約先を決める際、大切な「見積もり」。「相見積もり」で複数社の内容を比較したい方も多いですよね。ただ「見積もり作成は無料?」「見積もりだけ取って、契約しないでも平気?」「何社を比較するべき?」「契約しない場合の断り方は?」といった不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そこで、施工会社の一括見積もりサービスを提供する『リショップナビ』が、相見積もりのマナー・ポイントや、実際に契約された方々の体験談をご紹介します。

リフォーム(リノベーション)では「複数の見積もりを比較」が一般的

リフォーム(リノベーション)では相見積もりが一般的

リフォーム・リノベーションの依頼先を決める際、複数の施工業者から見積もりを取り(=「相見積もり」)、提案される料金や工事プランを比較したい方は、たくさんいらっしゃると思います。

しかし「他の会社と比べるのは失礼かも?」「見積もりを頼んだら、そのまま工事契約もしないと申し訳ない……」と感じ、なかなか見積もり依頼に踏み切れない方も少なくないでしょう。

実はリフォームやリノベーションにおいて、複数社の見積もりを取得し、比較するのが一般的です。
比較するときのコツや、相見積もりを依頼する際のマナーを把握し、工事契約先をスムーズに選定するとよいでしょう。

なぜ「相見積もり」が必要?相見積もりしない場合のリスクとは?

リフォームでは、なぜ相見積もりが必要?

リフォーム工事は「定価」がある商品ではないため、提案内容も費用も、業者によって異なります。

とりわけ初めてリフォーム工事を依頼する方には、業者から提示された料金が「適切な価格かどうか」を判断するのは難しいことです。
相見積もりで複数の見積書を比較することによって、おおよその相場が分かるため「高額請求」や「不必要な工事もされてしまう」といったトラブルを回避しやすくなります。

ただ「施工費が安ければベスト」とは限りません。
ご自身が求めているリフォームをきちんと実施してくれる会社かどうかを見極めることも肝心です。
親身になってくれるスタッフや、価値観の合う担当者と出会えれば、きっと理想通りのリフォームを実現してくれることでしょう。

リフォームの見積もりにかかる料金は?無料or有料?

リフォームの見積もりにかかる料金は?無料?

「見積もり作成料」が請求されるかどうか気がかりな方も多いかと思いますが、工事契約をするまでは「無料」である場合が多いです。

特に近隣にある業者で、概算の見積もりを作成してもらう場合、費用はかからないケースがほとんどです。
(※業者によっては、見積もり自体を有料としている所もあります。)

ただし「見積もりは無料」としている会社であっても、下記に該当する際などには料金が発生する可能性があります。

料金が発生するケース
対応地域外の場合 出張費
詳細な見積書を作成する場合 プランニング料
雨漏り診断/耐震診断の場合 診断料
(※ただし旧耐震基準の木造住宅などは、
耐震診断費を無料とする自治体も多い)

>> 雨漏り修理の費用相場
>> 耐震リフォームの費用!耐震診断は必要?

不安な場合は「見積もりは無料か」「無料でできる範囲はどこまでか」を事前に聞いておくとよいでしょう。

なお当サービス『リショップナビ』での相見積もりも、基本的に無料です。
一括で複数社の見積もりを取得・比較したい方は、ぜひご活用ください。

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リフォームの相見積もりは何社に依頼するとよい?

リフォームの相見積もりは何社に依頼するとよい?

「たくさんの見積もりを比較したい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの会社に依頼し過ぎることは控えましょう。
打ち合わせだけでも時間がかかりますし、それぞれの業者の印象が薄くなり、どこがどこだか分からなくなってしまう可能性も考えられます。

見積もりを依頼する会社数は、多くても3〜5社くらいがおすすめです。

リフォームの見積もりを依頼・比較する際のコツ

実際に見積もりを依頼する際や、複数の業者を比較するときには、以下の内容を参考にしてみてください。

リフォームの見積もりを依頼・比較する際のコツ

「予算や希望」と「相見積もりであること」を伝える

打ち合わせの際には「予算」「希望の工事内容」と「相見積もりであること」を伝えましょう。

素直に予算やご要望を話すことで、妥協のない納得いくプランを提案してもらいやすくなるでしょう。

また「相見積もりと言ってしまうと、嫌な顔をされてしまいそう……」と思われるかもしれませんが、先述の通り、相見積もりするのは一般的なことですから、安心してくださいね。
場合によっては、比較・検討していることを伝えることで、より力の入ったプランニングやサービスを提供してくれるかもしれませんよ。

間取り図があれば準備しておく

間取り図があれば準備しておく

工事を行う予定の建物の「間取り図」があれば、コピーを準備しておき、リフォーム会社に提出されることをおすすめします。
より精度の高い提案・見積もりを出してもらえる可能性が高くなるでしょう。

対面で打ち合わせをする

対面で会話をすることも、業者を決定する上で大切です。
「電話での連絡やメール・FAXの送受信だけ」「見積書をポストに入れておいてもらう」だけで、業者選びを行うことは避けましょう。
会って直接話すことにより、親切な業者かどうかも判断しやすくなりますよ。

また「見積書に記載された総額が一番安いから」という理由だけで、契約する業者を決めると失敗しやすいので、ご注意を。
見積書は、会社によって形式も書き方も異なるため、内訳や施工内容が不明瞭なことが多々あります。
対面で打ち合わせを行うことで、見積書に気になる箇所があっても、気軽に質問しやすくなるはずです。

最近は、オンラインで打ち合わせをしてくれる業者も増えています。
「新型コロナウイルスが落ち着くまでは、業者と会う時間を長く取りたくない」「忙しくて、打ち合わせに出向く時間がない」といった場合には、オンラインで相談したい旨を伝えるとよいでしょう。

費用だけではなく、相性やアフターサービスなども比較する

「適正価格か」「予算内で施工できるか」も重要ですが「担当者との相性」や「アフターサービスの有無」も大事な要素と言えます。

楽しく対話できる担当者であれば、完成後のイメージなどを具体的に共有しやすいでしょう。

>> リフォーム会社の選び方・比較する際のポイント

保証など、何かあった際のケア状況についても確認しておきましょう。
「施工中に物をぶつけて柱や壁に傷が付く」「完工後に、欠陥箇所が見つかる」というトラブルが生じてしまう可能性もあります。
アフターサービスを行っている会社であれば、困ったことが起きた際にも対応してくれるはずです。

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相見積もりのマナー(やってはいけないこと・断り方)は?

相見積もりのマナー(やってはいけないこと・断り方)は?

続いては、相見積もりの際に注意していただきたい点について、解説します。
見積もりを依頼するということは、その会社に工事をお願いするかもしれないということです。
お互いの信頼関係を壊さないためにも、マナーを守って行動したいもの。

業者と気持ちよくコミュニケーションを取り、リフォーム・リノベーションの計画を円滑に進めましょう。

業者によって希望条件を変えることは避ける

複数の会社に見積もりを依頼しても、内容や条件がバラバラだと比較・検討ができません。
どの業者に対しても、必ず希望条件を統一して伝えましょう。

他社の見積もりを見せて、値引き交渉するのはNG

他の会社の見積書を見せながら「ここよりも安くしてほしい」という交渉をすることは、マナー違反です。

丁寧な業者なら、始めから適正価格で提案してくれるでしょうから、値下げに対応できない可能性が高いです。
逆に、何度も値下げ交渉に応じてくれる会社があれば、雑な工事をされる危険が伴うでしょう。

何度もプラン変更を頼むのは失礼

「リフォームしたい内容が変わった。こういうプランで頼んだとしたら、料金はいくらになるか」と何度も聞き直した結果、業者から「契約してくれるかわからない方にそこまで時間をかけられない!」と怒られてしまったという失敗例があります。

業者側の立場になって考えれば、もし契約に繋がらなかったら見積書を作り直した分だけ赤字になってしまいますよね。
他の顧客対応で忙しいことも多々あります。

「最初の見積もりで出してもらった内容を参考に、会社を比較・選定すること」が、相見積もりをお願いするときのマナーであることを忘れないでください。

もちろん、始めに提案された見積書で気になる点がある場合には、どんどん質問して構いません。
疑問点を聞いてみることで、親切に説明してくれる業者かどうか判断できることも多いでしょう。

断り方は「電話やメールで簡潔に伝える」のが無難

リフォームの相見積もりの断り方

最終的に工事を依頼したい会社が決まると、契約に至らなかった所へ連絡すべきか悩む方もいらっしゃるでしょう。
しかし、曖昧な態度を取ったり、連絡せずに放置したりするのは、好ましくありません。
会社側にとっては、見積書を作成するときにも人件費や手間がかかっています。
はっきり断りたい旨を伝えることも大切です。

前述のように「相見積もりであること」を事前に伝えてあれば、断る際にも連絡しやすいはずですよ。

断り方としては、電話やメールで「(見積もりや打ち合わせに時間をかけてくれたことへの)お礼」や「他社にした理由(プランが最も好みだった、など)」を、シンプルに伝えるとよいでしょう。

「ただ断るだけでは、気が引ける」「2社の提案が非常によかったため、かなり悩んだ」などという場合もあるかもしれませんね。
そのようなときには「次回リフォームする際には工事を任せるかも」と一言添えてみてはいかがでしょうか。

リフォームの相見積もりのポイントまとめ

ここで、今回の「リフォーム(リノベーション)で相見積もりをするときの要点」について、振り返っておきましょう。

リフォーム(リノベーション)の見積もりには、費用はかかる?それとも無料で可能?
概算の見積もりを作成してもらう際には、費用はかからないパターンがほとんどです。
ただし場合によっては、出張費やプランニング料などが発生することがあります(詳細は、こちら)。
事前に「無料でできる範囲はどこまでか」を聞いておくと安心でしょう。
リフォーム(リノベーション)の見積もりを依頼・比較する際のコツやマナーは?
見積もりを依頼する際には「(複数社にお願いする場合、)相見積もりであることを伝える」「対面で打ち合わせをする」といった点を大事にしましょう(詳しくは、こちら)。

また「希望条件を統一すること」や「契約をしない業者に、電話やメールで断りの連絡を入れる」ことなどが、相見積もりのマナーです。
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リフォームの相見積もり体験談4選

最後に、当サービス『リショップナビ』で実際に相見積もりを経験され、かつ成約されたお客様の体験談の一部をご紹介します。
比較された内容や、工事契約の決め手になったポイントなど、参考にしてみてくださいね。

<体験談①> 工事契約した業者:株式会社リビングサプライ
他社との相見積もりで、リビングサプライさんだけが、こちらの理想をきちんと理解し、理想に合った工事を提案してくれました。
工事の最後には、丁寧にしっかり掃除してくれました。
変更などにも対応してくださり、感謝しています。

【東京都西東京市 / 物件の種類:一戸建て / 施工箇所:浴室、洗面所 / リフォーム費用:130万円 / 2021年11月工事完了】
<体験談②> 工事契約した業者:リプレ株式会社
来ていただいた方々の中で、一番熱心に対応していただいたため、契約させていただきました。
特に、他の業者さんには断られてしまった窓を付ける工事に対応していただいたおかげで、部屋がずいぶん明るくなりました。

【京都府木津川市 / 物件の種類:一戸建て / 施工箇所:浴室、トイレ、洗面所 / リフォーム費用:163万円 / 2021年9月工事完了】
<体験談③> 工事契約した業者:株式会社ぜん
​​リショップナビを通しての業者選定でしたが、よい会社さんを紹介してくれて、ありがとうございました。
一番安くて良心的な価格を提示してくれて、グリーン住宅ポイントや補助金など、要望に合った提案をしてもらえました。
真摯な対応で、社長や職人さんも礼儀正しく、工事の説明や施工もきちんとしていました。

【福岡県福岡市早良区 / 物件の種類:マンション・アパート / 施工箇所:浴室、トイレ、洗面所 / リフォーム費用:144万円 / 2021年8月工事完了】
<体験談④> 工事契約した業者:住友不動産株式会社
リフォームは初めてでしたが、リショップナビに紹介していただき、3社から見積りを取りました。
担当の方との相性や、検討中のリフォームに合う会社を選ぶことができました。
私達が思い付かない提案などもしていただき、実績ある会社のため、安心して任せられました。
アフターサービスなどもしっかりしていて、こちらに依頼して本当によかったです。ありがとうございました。

【愛媛県松山市 / 物件の種類:一戸建て / 施工箇所:水回り、外壁・屋根、リビング・洋室、他 / リフォーム費用:716.8万円 / 2020年2月工事完了】
相見積もりで理想のリフォーム・リノベーション

会社によって金額はもちろん、得意な工事や提案内容、繁忙期であれば取りかかれる時期などが異なります。
「とにかく安く工事してくれるところがよい」「こだわりを実現してほしい」といったご希望を実現するためには、複数社を比較してピッタリの会社を探すことが一番です。

暮らしの軸になる住まいだからこそ、最も相性のよい業者を選んで、素敵なリフォーム・リノベーションを実施してくださいね。

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