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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:【素材別】ウッドデッキの掃除方法と注意点

【素材別】ウッドデッキの掃除方法と注意点

更新日:

素敵なウッドデッキも、日々の汚れで本来の魅力が失われがちです。実は素材によって最適な掃除方法が異なり、間違った方法では逆効果になることも。 人工木と天然木それぞれの特性に合わせた効果的な清掃方法と、使用すべき洗剤や道具をご紹介します。

目次

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人工木ウッドデッキの掃除方法

人工木ウッドデッキの掃除は、汚れの程度に合わせた適切な方法で行うことが大切です。
軽い汚れなら、水洗いと擦り洗いを行い、雨染みや油汚れには、中性洗剤を使って擦り洗いを行うようにしましょう。

>> 樹脂・人工木のウッドデッキの魅力って?
>> 人工木ウッドデッキの特徴とメリット

軽い汚れなら、水洗いと擦り洗い

人工木ウッドデッキの軽い汚れを落とす基本的な方法は、水洗いと擦り洗いを組み合わせることです。
まず、水道ホースで全体を満遍なく洗い流し、落ち葉や砂などの表面の汚れを取り除きます。

デッキブラシで擦り洗いをする際は、必ず水を十分に含ませてから行いましょう。
乾いた状態での擦り洗いは、表面を傷つける原因となるため避けてください。

擦り洗いの際は、デッキの木目に沿って動かすのがポイントです。
横方向に力を入れすぎると、表面に傷がつく可能性が高まります。

最後に水道ホースでしっかりと洗い流し、汚れや残った砂などを完全に取り除けば、日常的な軽い汚れのお手入れは完了です。

雨染みや油汚れには、中性洗剤を使って擦り洗い

雨染みや油汚れの除去には、中性洗剤を使った丁寧な洗浄作業が効果的です。

柔らかいデッキブラシを使用し、円を描くように優しく擦り洗いを行いましょう。
強く擦りすぎると表面に傷がつくおそれがあるため、力加減には十分注意が必要です。

油汚れの場合は、台所用中性洗剤を直接スプレーし、デッキブラシで縦方向に洗浄します。
横方向の擦り洗いは木目に逆らうため避けましょう。

洗剤使用後は、必ず水で十分に流し洗いを行います。
洗剤が残ると変色や劣化の原因となるため、最低2回以上のすすぎ洗いをおすすめします。

特に継ぎ目や溝の部分は洗剤が残りやすいので、入念にすすぎましょう。
最後に、完全に乾燥させることで、新たな雨染みの発生を防ぐことができます。

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天然木ウッドデッキの掃除方法

天然木のウッドデッキは、日々のお手入れと適切な洗剤洗いで美しさを保てます。

基本的には掃き掃除をする

掃き掃除は毎日行うことをおすすめします。
掃除の基本手順は次の通りです。

  • 木目の方向を確認し、その方向に沿って掃く
  • 落ち葉や大きなゴミを先に取り除く
  • 砂や細かいゴミを丁寧に掃き取る
  • 隅や溝は柔らかいブラシで丁寧に清掃する

掃除を始める前に、必ずデッキの状態を確認するようにしましょう。

砂や小石が表面に残ったまま踏みつけられると、木材に傷がつく原因となります。
また、木材の反りや腐食が見られる箇所には、過度な力をかけないように注意が必要です。

定期的な掃除で劣化を防ぎ、デッキの美しさを長く保つことができますよ。

汚れがひどい場合は中性洗剤を使う

食べこぼしや油汚れが目立つ場合は、台所用中性洗剤を使った洗浄が効果的です。

柔らかい毛先のデッキブラシを使って木目に沿って優しく円を描くように擦り洗いを行います。
強く擦りすぎると木材を傷つけるおそれがあるため、力加減には十分注意が必要です。

洗剤が残ると木材の劣化を早める原因となるため、水道ホースを使って、できれば2回以上丁寧にすすぎます。
最後に乾いた布で水気をしっかり拭き取り、自然乾燥させることで美しい仕上がりが期待できます。

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ウッドデッキ掃除の注意点

ウッドデッキ掃除の注意点

ウッドデッキのお手入れには、いくつかの重要な注意点があります。

これらのポイントを押さえることで、美しく長持ちするウッドデッキを保つことができます。

金属製のデッキブラシは使わない

金属製のデッキブラシでウッドデッキを掃除すると、表面にダメージを与えてしまう危険性があります。

具体的に、次の問題が発生する可能性があるため、金属製ブラシの使用は避けましょう。

  • 木目に沿って深い傷がつき、そこから腐食が進行
  • 防腐剤や塗装が剥がれ、表面保護層が失われ、木材の耐久性が著しく低下
  • 錆びた金属ブラシの使用で赤茶色の染みが付着

代わりに、柔らかい毛先のナイロンブラシや専用のデッキブラシを使用することをおすすめします。

強酸性・強アルカリ性などの強い洗剤は不向き

ウッドデッキのお手入れには、強い洗剤の使用を避けることが重要です。

強酸性や強アルカリ性の洗剤は、一見効果的に汚れを落とせるように思えますが、木材に深刻なダメージを与え、長期的には木材の寿命を縮めることになります。

代わりに中性洗剤や木材用の専用洗剤を使用し、優しくブラッシングすることをおすすめします。

また、洗剤を使用する際は必ず説明書をよく読み、適切な希釈率を守ることも大切です。
洗剤が原液のまま木材に触れると、予期せぬダメージを与える可能性があります。

天然木を洗った後はしっかり乾燥させる

天然木の特性上、洗浄後の乾燥には細心の注意が必要です。
効率的な乾燥のために、次のポイントを意識しましょう。

  • 清掃直後に乾いた布で表面の水滴を丁寧に拭き取る
  • 木目に沿って優しく拭くことで、木材の繊維を傷めない
  • 扇風機などで送風し、空気の循環を促進する
  • 湿度の高い日は乾燥時間を余分に確保する

乾燥が不十分な状態で使用を開始すると、木材内部に残った水分がカビや腐食の原因となります。
表面が乾いていても、内部はまだ湿っている場合があるので注意が必要です。

また、急激な乾燥は木材の収縮や変形を引き起こす可能性があるため、直射日光は避けましょう。
風通しのよい日陰で、最低でも24時間以上かけてゆっくりと乾燥させることをおすすめします。

そして、完全に乾燥するまでは、家具の設置や重いものを載せることは避けるほうが無難です。
木材への負荷を抑えることで、長期的な耐久性を保つことができます。

ウッドデッキの点検は専門の業者にご相談

ウッドデッキの日々のメンテナンス・清掃は、ご自身で行うことが可能です。

金属製のブラシや、洗浄力の強い洗剤の使用は避け、清掃後はしっかりと乾燥させるようにしましょう。

一方、木材の腐食や塗装の剥がれなどが見られる場合は、専門の業者に点検を依頼するのが賢明ですよ。

より快適な住環境の実現に向けて、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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