リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:渡り廊下のリフォーム費用と注意点は?安く抑えるコツと事例もご紹介

渡り廊下のリフォーム費用と注意点は?安く抑えるコツと事例もご紹介

更新日:

母屋と離れの移動を、もっと快適にしませんか? 渡り廊下を増築することで、靴の履き替えや雨などの天候を気にせず、スムーズに行き来ができます。工事費用は50~200万円程度が目安ですが、工夫次第でコストを抑えることも可能です。 この記事では、渡り廊下リフォームの費用相場や安くするコツ、注意点を分かりやすく解説します。 施工事例もご紹介していますので、完成後のイメージづくりにお役立てください。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

渡り廊下のリフォーム費用

サムネイル:渡り廊下のリフォーム費用

渡り廊下は、建物と建物をお互いに結んでいる廊下のことです。
では、この渡り廊下を設置するとしたらどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。

渡り廊下の設置費用は、「基礎の有無」「外壁の種類」「内壁の素材」「屋根」「渡り廊下の長さ・幅・高さ」などさまざまな条件によって変わります。

一般的な戸建て住宅で、 隣り合った家屋をつなげるリフォームならば50~200万円程度の費用がかかると考えておけばよいでしょう。

ただし、床材や壁材、断熱材などを高品質なものにすれば、もっと高額になることもありえます。

渡り廊下リフォームを安くするためのコツ

渡り廊下のリフォームを安くあげたい場合は、アルミ製の「カーポート」を設置するという方法も考えられます。
カーポートとは、屋根と柱で構成された簡易的な車庫です。
しかし、このカーポートを建物と建物の間に設置すれば、雨をふせぐ擬似的な渡り廊下の代わりとして運用することも可能です。

>> ガレージ・カーポートリフォームの価格・施工例と注意点

カーポートなら「10~50万円」程度で設置可能ですので、リフォーム費用をだいぶ抑えることができるでしょう。

渡り廊下の施工が得意な リフォーム会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

電話でのご相談はこちら

渡り廊下リフォームの4つの注意点

サムネイル:渡り廊下リフォームの4つの注意点

渡り廊下を増築する場合、双方の建物が同一建築物扱いになるか別棟扱いになるかに注意しなければいけません。

例えば古い建物と新築した建物を渡り廊下でつなげたとして、それが同一建築物扱いになったとします。
そうすると、古い建物を新築の建物と同じ耐震・耐火基準で改築しなければいけなくなります。

同一とみなされるか別棟とみなされるかの基準は、各自治体で微妙に変わりますので一概には言えません。
しかしおおむね、 渡り廊下が一階部分にあり、人の移動にしか使えないような広さであるなら別棟扱いとされることが多いようです。

特に以下の4点を考慮しましょう。

1.防火性

火事が起きた時、渡り廊下からもう一方の建物に延焼する可能性があります。
建物とつながる開口部などにしっかりとした防火性があることが求められます。

2.遮音性

渡り廊下を通じて隣家の生活音や、外部の騒音が入ってくる可能性があります。

快適に生活するためには、遮音性にも気をつける必要があるでしょう。

3.できれば耐震性も配慮

マンションなどの大型建築物などと違い、民家での渡り廊下は通常一階に作ります。
地震で渡り廊下が落ちてしまうような危険は考えにくいでしょう。

しかし、渡り廊下は2つの建物をつなげているため、揺れの影響を大きく受けます。
資金に余裕があるなら、耐震性が高いものにしておいたほうが安心できるでしょう。

4.増築の確認申請可否(10㎡を超える場合)

渡り廊下に屋根・壁があるかどうかによりますが、建築基準法では、「”建物”を増築する場合、増築部の床面積が10㎡を超えるのであれば、確認申請が必要」と定めています。

"建物"とは屋根があり、壁で囲まれているものを指すので、渡り廊下に屋根・壁がある場合は、確認申請が必須です。

>> 場所別・増築リフォームにかかる費用と確認申請の注意点

渡り廊下のリフォーム事例

事例1 渡り廊下で離れた家をつなぐ

事例1渡り廊下で離れた家をつなぐ

材質

フローリング

施工日数

7日間

離れた2つの家をつなぐ渡り廊下を造ることをご提案しました。

和室の収納スペースと、もう一方の家の和室の壁部分をつなぐ渡り廊下を設置しました。

>> 渡り廊下のリフォーム事例を詳しく見る

確認申請の有無・建築基準法に基づいて渡り廊下を作ろう

渡り廊下を増築する時には、確認申請が必要かどうか、必要なら条件に適合しているかどうか確かめる必要があります。

しかし防火規定や区画の設定など、自治体ごとに細かい確認が必要になります。
そのため、住んでいる地域にある増築・外構リフォームに詳しい会社を選ぶのが無難でしょう。

渡り廊下ができることによって、離れた家に住んでいても気軽にコミュニケーションができるなど、生活が便利になります。

増築に該当する可能性が高く、建築基準法も絡んできます。
しっかりと知識を持った会社を探すためにも、相談するリフォーム会社は1社だけでなく、複数のリフォーム会社と相談・見積もりを取得しましょう!

渡り廊下の施工が得意な リフォーム会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

電話でのご相談はこちら

【この記事のまとめ&ポイント!】

渡り廊下を設置する際、リフォーム費用はいくらかかりますか?

一般的な戸建住宅で、隣り合う家屋をつなげる場合には、約50~200万円が目安です。
壁材などを高品質なものにする際には、より高額になる可能性もあります。

渡り廊下の設置費用を抑えたい場合には、どのような方法がありますか?

廊下の代わりに、アルミ製のカーポートを設置する方法を採用すると、10〜50万円程度で施工できます。

渡り廊下のリフォームを行う際に、注意すべきことは何でしょうか?

「防火性」「遮音性」「耐震性」を確保することなどです(詳細は、こちら)。

渡り廊下の施工が得意な リフォーム会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

電話でのご相談はこちら

こちらの記事もおすすめ♪
>> 外構工事・エクステリアリフォームの費用相場

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

廊下のおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力