
キッチンシンク下の収納術!スペース活用で無駄なくたくさんしまえる
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キッチンのシンク下やカウンター下にはなにかとものを詰め込んでしまい、ごちゃごちゃしてしまいます。あまり詰め込むと使い勝手がどんどん悪くなり、貴重な収納スペースが使えないスペースになってしまいます。キッチン下の収納スペースを有効に使うためにはどのように収納したらよいか、アイデアをまとめてみました。
目次
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キッチンのシンク下は使いにくい
キッチンのシンク下やコンロ下は、何も工夫をしないと本当に使いにくいですよね。
その理由は以下の3点、これを解決すれば使いやすいキッチン下収納を実現できます♪

シンク下のスペースに奥行きと高さがある
最新のシステムキッチンでは、細かく細分化された引出し収納になっていますが、マンションやアパートの備え付けの一般的なキッチンの下のスペースは、特に仕切りのない引き出しタイプです。
その場合、高さ・奥行きともに1m弱の広さがあり、細かいものを収納しにくいのです。
収納したいものは細々としたものが多い
このような大きなスペースですが、キッチンで収納したいものは小さなものばかり。
高さの違う調味料のボトルや瓶、鍋やフライパンなどの調理器具、使いかけの食材……など大きさはバラバラですよね。
収納しているものの使用頻度が高い
取り出しにくくても、普段あまり使わないものであれば我慢できますが、キッチン用品は毎日使うものばかり。
取り出すたびに一苦労では、家事も嫌になってしまいます。
使いやすいキッチン下の収納のポイント
使いにくいスペースを、使いやすくするためのポイントは、収納する時にどこにどのようなものを置くのか考えることです。
基本的には手前によく使うもの、奥にたまにしか使わないもの、そして上には軽いもの、下には重いものというように置くと使い勝手がよくなります。
また、キッチンのシンク下やカウンター下に食品や調味料を収納してしまいがちですが、通気が悪く湿気がこもりやすい場所です。
そのような場所に食品や調味料は収納しないほうがよいでしょう。
キッチン下にはお鍋やフライパン、ボウルやザルなど、大きくてかさばるよく使う調理器具を優先して収納すると使い勝手がよくなります。
そしてコンロ下にはコンロで使うお鍋やフライパン、シンク下にはボウルやザル、と使う場所に近いところに収納するのも使い勝手がよくなるポイントです。
仕切りで高さを有効活用
では収納場所にどのように物を置いたらよいでしょうか。
まずは高さを有効活用する方法です。
しまいたいものの高さに合わせて棚を作ると、スペースが有効に使えてたくさん収納できます。
そして100円ショップなどで売られているカゴなどを利用すると細かいものも収納できます。
キッチン周りで使う布巾やスポンジ、お掃除用具なども入れることができます。
使い勝手を考えながら配置することがポイントです!
伸縮棚
幅を変えることのできる伸縮棚、とっても邪魔なシンク下の配管をよけて置けるので、とっても便利です。
ラック
サイズが合えば、既製品のラックを使用するのが一番お手軽ですね。
細かいものをしまうときは、小さなカゴやボックスを組み合わせてカスタマイズしてください。
スライドトレー
奥に入れてあるものも取り出しやすいのが便利なスライドトレー。
使う頻度が多いものを手前に入れて、収納しましょう。
突っ張り棒
突っ張り棒を使ってスペースを区切る方法も。
突っ張り棒はラップ専用の収納スペースとしても良さそう。
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ブックスタンド・書類ボックス
高いものをしまいたい場合は、100均の書類ケースやブックスタンド、ディッシュスタンドが役に立ちます。
フライパンラック
キッチン下にフライパンをたくさん収納したい場合には、専用のフライパンラックが便利です。
異なるサイズのフライパンをいくつか重ねて収納することができるアイテムです。
引き出しで奥行きを有効活用
そして、奥行きの長さを活かすためには、引き出しを使うのがいいでしょう。
これで、奥のものも楽々取り出すことができますね。
大きさ別に用意しておけば、高さも余すことなく使えますね。
紙袋の活用
ショップバッグなどの紙袋、家にたくさん余らせてないですか?紙袋もキッチン収納に使えます!
まずは持ち手の部分を切り取って、紙袋を内側に折り込むだけでOKです。
意外にしっかりした箱になるので、使いかけの袋調味料を入れるといいでしょう。
引っ越す予定もなく、しばらく同じキッチンを使用する方はピッタリのサイズのラックや引き出しを購入してもいいかもしれません。
一方で賃貸マンションなどにお住いの方は、ぴったりの収納アイテムを買っても引っ越して使えなくなってしまったらもったいないですよね。
そんな時は突っ張り棒やこの紙袋ケースなど可変性のあるもの、わざわざ購入しなくてすみアイテムを活用するのがおすすめです♪
扉の活用方法
市販の鍋フタラックを活用する方法です。1,000円前後で購入可能なので、ぜひお試しください。
注意点は、扉の高さに合うものを買うこと。
シンク部分の高さも測っておかないと、扉が閉まらなくなってしまうので、気をつけてください!
キッチン収納上級者の方は、みんな扉まで上手に収納場所にしています。
フックをかけて、中くらいの使用頻度の調理器具をかけたり、袋をかけて、ラップや小物をしまったりするのが便利です。

キッチン下の収納は上手に収納すれば使い勝手がよくなり、調理をする時の効率もあがります。
ぜひ一度キッチン下の収納を見直して使いやすいキッチンに変身させてみてくださいね。
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