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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:ちょっとの工夫で抜群に使い勝手が良くなる!かさばる”鍋・フライパン収納”の極意とは?

ちょっとの工夫で抜群に使い勝手が良くなる!かさばる”鍋・フライパン収納”の極意とは?

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調理に欠かせない鍋やフライパン。一家庭に最低でも3〜5個以上はあるのではないでしょうか。大きさや深さが様々な分、きれいに整頓することはなかなか難しいです。今回はこんな悩みを解決するための収納術についてご紹介します。

目次

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ただ重ねてはだめ!

ただ重ねてはだめ!

ご家庭の収納スペース、こんな感じになってはいませんか。
一見すっきり見えて整理整頓されているように見えますが、このようにただ大きい順に重ねただけでは、何かと不便。

下の大きなフライパンを取り出すのが大変ですし、逆に戻すのも面倒です。
結果的に整理整頓されたきれいな状態を維持するのは困難になってしまいます。
これでは収納の意味がありませんが、どう収納すればいいのでしょうか?

ここからは、使いやすいフライパン・鍋の収納アイデアをご紹介します♪

スタンドを使って積み重ねる

まず1つ目は専用のスタンド等を使って縦に積み重ねる方法。
同じ縦に積み重ねるのでも、ただ重ねるのと仕切りのあるスタンドに重ねるのとでは使い勝手がまるで違います。
これなら取り出しやすさもしまいやすさも◎。
どこに何があるかも一目瞭然なので、作業効率アップも期待できます。

仕切りをして横に立てる

2つ目は仕切りを用いて横に立てる方法。
縦に重ねる方法同様、取り出しやすさ、しまいやすさ、見つけやすさがポイントになっていますが、横型のもう一つの魅力は専用のスタンドなどでなくても仕切りを付けられることです。

100円ショップなどでも買える書類を整理するためのケースも活用できます。
また、持っている個数やサイズに合わせて増減もできるので無駄ないスペース作りに役立ちますね。

ぶら下げる

ぶら下げる

3つ目はフックなどを使いぶら下げる方法。
ぶら下げすぎは良くないですが、普段頻繁に使うものをいくつか吊るしておく程度であれば、使い勝手は一番いい方法です。
使わないスペースの有効活用にもなるので一石二鳥ですね。

扉を有効活用する

鍋やフライパンをしまうときに、悩ましいのがフタです。
そんなときにおすすめなのが、扉を活用する方法です!
デッドスペースになっている扉にフックをかけて、そこに鍋のフタをかけていけば、取り出しやすく、邪魔にならないのでとても便利です!

以上、フライパンや鍋の収納方法についてご紹介しました。
どの方法にも共通するのは、一つ一つの器具の場所をしっかりと作ってあげることです。
ぜひ参考にしてみてください。

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