クリナップのシステムキッチンがすごい!耐久性と清掃性ならどこにも負けない◎

クリナップのキッチンの特徴は、何と言ってもステンレス製に注力している点!多くのメーカーが木製キャビネットを主力にしているのに対し、ステンレス製のキッチンは耐久性の高さと手入れのしやすさが魅力です。そんなクリナップのキッチンについて、今回はご紹介します。

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(※記事内情報引用元:クリナップホームページより

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クリナップのステンレスキッチンの魅力

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/sp/feature/plan.html

クリナップがこだわっているステンレスという素材は、カビが繁殖しにくく、臭いもつきにくい清潔な素材です。
梅雨を含め高温多湿な気候の日本では、水回りで使う素材として最適なものと言えます。
熱にも強く、さびにくいので、長寿命なシステムキッチンです。

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/products.shtml

クリナップは、他社が木製キャビネットでシステムキッチンを展開する中で、価格を同等までに落とし、ステンレス独特の欠点を解決する研究をしてきました。

美コート

クリナップの技術力をあますことなく注ぎ込んだキッチンには、いくつかのこだわりの機能がありますが、まずご紹介したいのが、簡単な手入れでキレイを保てる「美コート」を施したワークトップです。

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/sp-ss/message/

美コートは、親水性の特殊なコーティングがしてあり、水に馴染みやすいので、濡れた布巾で拭けば、汚れとワークトップの間に入り込み、キッチンの大敵である汚れを浮かしてくれるため、水拭きするだけでOKなんです。
さらに、硬いセラミック系コーティングなので、ステンレスたわしを使用した研磨実験でも、傷のつきにくさが実証されています。

特殊エンボス加工

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/topics/230.shtml

ステンレスは、本来ならキズがつきやすく、水はね音が気になってしまう素材で、少し前までは敬遠されがちでした。
クリナップは、調理スペースに半球状のエンボスが並ぶ「特殊エンボス加工」を開発し、こすれキズがつきにくく、また万一キズがついても目立たないステンレスワークトップを実現しました。

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美・サイレントシンク

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/stainless_sink.shtml#nagareru

「美・サイレントシンク」はステンレスでありながら、図書館のような静かさを実現したお手入れも簡単なシンクです。
美コートと特殊エンボス加工によって、水汚れやキズがつきにくく高機能。
美しく静かなキッチンなら、家族が集う時間がより心地良いものになりますね。

流レールシンク

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/report/report_11.html

グッドデザイン賞のBSET100を受賞した「流レールシンク」は、料理中などに使う水が、自然に野菜くずや油汚れを集めて、排水口へと流してくれる新しい構造です。
また、網カゴも掃除がしやすい一体成形。
作業音もきちんと抑えてくれるサイレント仕様です。

洗エールレンジフード/とってもクリンフード

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/press/2011.html

さらに注目したいのが、2種類のレンジフードです。
キッチン掃除の悩みのタネだったレンジフードの掃除をより簡単にしました。
フィルターとファンをまるごと自動洗浄してくれる「洗エールレンジフード」は、新構造のファンフィルターが油汚れを約10分で洗い流してくれます。
使用水量も0.65Lと少なく、普通の手洗いと比較して約27Lもの節水効果があります。

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/sp-ss/feature/rangehood.html

電気を極力使いたくない方には、「とってもクリンフード」がオススメです。
独自開発のリーフプレートが、油分やホコリを集めます。
穴のない構造なので目詰まりせず、美コートも施されているのでお掃除がしやすいです。

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S.S.

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/ss/plan.shtml

クリナップが誇る最上級システムキッチン「S.S.」。
どこまでもステンレスにこだわった究極のステンレスキッチンです。
ステンレスの中でも特に高質と呼ばれる「18-8ステンレス」が採用されているため、水や熱に強く、強度があり、錆びにくく長持ちします。高温多湿の日本に適した素材を使っています。

とってもクリン排水口

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/ss/ss_sink.shtml

シンクにもこだわり、内側にも美コートを、また食器洗いなどで傷がつきやすいシンク底面には特殊エンボス加工を施しています。
そして、シンクの最大の特徴は、シンク掃除の難点といえる排水口にも焦点をあてて開発された「とってもクリン排水口」。
シンクと一体化していてお手入れが楽な上、クリンプレートもクリン網かごもステンレス製のため、そもそも汚れがつきにくいというメリットもあります。

フロアコンテナ

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/sp-ss/feature/storage.html

さらに優れているのが、収納面。代表的なのが「フロアコンテナ」です。
各メーカーでも取り入れられており、キッチンの大量収納を可能にしたフロアコンテナは、もともとクリナップが開発したものです。

ツールコンテナ

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/report/report_4.html

引出しが3段構造の「ツールコンテナ」も、シンク下に調理道具をコンパクトにまとめて収納できて便利。
奥行きのある「ベースキャビネット」は、誰もが憧れる存在。
食材収納、家電収納、ダストボックスワゴン付など、好みに合わせて選べるため、収納できる物はさまざま。

オートムーブシステム

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/sp-ss/feature/storage.html

より楽しく使えるのが「オートムーブシステム」。
ボタン一つで、吊戸棚が自動昇降します。
高い位置にしまっている物も、手の届く高さまで下りてきます。

天井から足元まで広く無駄なく活用できるため、常に取りやすい所にキッチン用品がある状態になります♪

このように、「S.S.」は機能性十分。
カラーバリエーションもあるので、好みや部屋に合わせたキッチンにカスタマイズできます。

対応間口は210cm~300cm

S.S.は、I型キッチンにした場合の間口は210~300cm、アイランド型の場合は203~278cmで対応します。
広範囲に施されたステンレスのキッチンは、家の中の主役になることでしょう。

S.S.の商品価格は、70~220万円です。
シンクなど設備の組み合わせによって値段が変動するので、予算に合わせてカスタマイズしましょう。
平均としては、100万円以上になるご家庭が多いです。

クリナップ
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クリンレディ

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/sp/feature/plan.html

「クリンレディ」は、あなたが0から作り上げるオーダーメイドキッチンです。
I型・L型・対面型などのレイアウトはもちろん、サイズやカラー、トップやシンクの素材、火まわり・水まわりの基本機器まで自由自在にアレンジできます。

オールステンレスのキッチン

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/report/report_9.html

「S.S.」と同様、オールステンレスのキッチンだから、もちろんキャビネット内もステンレス製。
耐久性や清掃性も当然兼ね備えており、使い勝手も◎です。

人工大理石のアクリストンシンク

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/marble_sink.shtml

ステンレスも好きだけど、人工大理石も憧れるという方もいらっしゃるでししょう。
クリンレディのシンクは人工大理石の「アクリストンシンク」を選択することもできます。
丈夫なので、へこんだり割れたりしにくく、サイレントシャワー水栓を採用しているため水道水がシンク表面にあたる音も、美・サイレントシンクのように静かです。
カラーはパールホワイトやパールピンクなど、全6色です。

便利なフロアキャビネット

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/floor.shtml

動線に沿った収納を可能にした「フロアキャビネット」は、無駄な動きを軽減するため、調理時の効率を大幅に改善します。
火まわりスペース・調理スペース・水まわりスペースの3エリアに分かれており、それぞれの作業で必要なアイテムを一番出し入れしやすい場所に収容できます。

うきうきポケット

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/floor.shtml

さらに引出しの手前には、開けると欲しいものが浮き上がる「うきうきポケット」を搭載。
手の届く位置まで、包丁やラップがスライドアップします。

サイレントレール

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/floor.shtml

よりキャビネットを使いやすくするため、小さな力でも静かに閉まる「サイレントレール」を採用しています。
スムーズに開け閉めできるので心地良く、また閉まる直前にブレーキがかかり、収納物への衝撃を抑えます。

選べるオーブンレンジ

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/gas_oven.shtml

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/gas_oven.shtml

クリンレディは、「電子レンジ付ガスオーブン」「電気オーブンレンジ」の2種類から、使用したい機能に合わせて選べます。
電子レンジとガスオーブンをそれぞれ使いたい方は電子レンジ付ガスオーブンを、ムラのない焼き方やスチーム機能を好む方は電気オーブンレンジを使うと良いですね。

対応間口は180~300cm

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/sp/feature/plan.html

クリンレディはI型キッチンにした場合、間口が180~300cmと幅広く対応しています。
L型でもシンク側の間口を180~270cmにできるので、広々としたキッチンにしたい方にも適しています。

クリンレディの商品価格は、50~150万円位です。
好みの組み合わせを選んだ結果、100万円位になる方が多いようです。

クリナップ
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ラクエラ

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/bunrei/index.html

「ラクエラ」は「クリンレディ」同様、カスタマイズ可能なシステムキッチンですが、大きな違いはそのデザイン。
キッチンもインテリアの一部というコンセプトのもと、プラン数は11シリーズ。お部屋の雰囲気や好みに合わせて豊富なバリエーションの中からカラーを選ぶことができます。

扉カラーは38種類

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/rakuera/simulation.shtml

扉のカラーバリエーションは、豊富な38色。
人気のある北欧風やラスティックスタイルのインテリアにも映える新色も登場しています。
部屋に馴染みやすい木目調、楽器のような光沢のある鏡面扉など、色々なタイプがあります。

木製のキャビネット

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/rakuera/door.shtml

ラクエラはオールステンレスではなく、キャビネットが木製のため、値段は「クリンレディ」よりも低く設定されています。
シンクなど最低限の部分だけステンレスが良いという方には、ラクエラがオススメです。

ワークトップの高さを選択可能

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/rakuera/choice.shtml

キッチンのワークトップの高さは、80cm・85cm・90cmから選択可能です。
使い勝手や身長に合わせて、楽な高さのものをチョイスしましょう。
ちなみに素材は、ステンレスとアクリストン(人工大理石)から選ぶことができます。

リフォームに最適なキッチン

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/rakuera/reform02.shtml

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/rakuera/reform02.shtml

ラクエラは、天井の梁やすき間、壁との間のすき間、既設配管にも対応できるので、リフォームが困難だったキッチン空間でも容易に施工ができます。
前述のようにカラーデザインが豊富なので、おしゃれなキッチンにリフォームしたい方はぜひラクエラを検討してみてください。

対応間口は165~300cm

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/rakuera/choice.shtml

I型キッチンの場合だと、間口は165~300cmで対応します。
ちょっと狭いキッチンでも、コーデイネートを堪能できるラクエラなら楽しくリフォームできそうですね。

ラクエラの商品価格は、30~60万円とかなりお手頃です。
クリナップのシステムキッチンで最低限の機能を求めている方は、ラクエラを検討してみてはいかがでしょうか。

クリナップ
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コルティ

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/colty/

クリナップのコンパクトキッチン「コルティ」。
ライフスタイルや予算、広さに合わせて選べます。

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/colty/sink.shtml

ワークトップもステンレスか人造大理石の2択です。
ラクエラと同様に木製キャビネットなので、価格帯も抑えめです。
コンパクトながらも機能性やデザインは十分、ご希望に合わせてカラーや設備もアレンジできます。

2サイズから選べるステンレスシンク

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/colty/sink.shtml

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/colty/sink.shtml

コンパクトキッチンでも、シンクの使いやすさはきちんと追求したクリナップ。
コルティのステンレスシンクは、2タイプの幅から選べます。
間口120cm専用の「W360シンク」は、幅36cm。
小間口キッチンに最適なのは幅53cmの「W530シンク」 です。
どちらも奥行きは41cm、深さが17cmです。

ステンレスパイプ棚

画像引用:クリナップホームページより
URL : http://cleanup.jp/kitchen/colty/cupboard.shtml

上部の収納には、使いやすい高さに設置されたステンレス製のパイプ棚。
洗った食器を置いて自然乾燥させたり、濡れたふきんをすぐ干せたりと、あったら嬉しいアイテムです。
こちらのの他に、吊り戸棚タイプにすることもできます。

対応間口は120~210cm

画像引用:クリナップホームページより
URL : https://cleanup.jp/kitchen/colty/door.shtml

コルティの間口は、120~210cmで対応可能です。
また、憧れの対面キッチンにしたければ、間口165cmからリフォームOK。
収納力のある「足元収納タイプ」を選べば、けこみ部分にも引き出しが付けられるので、省スペースのキッチン空間でも賢く収納できます。

コルティの本体は、20万円以下で購入できます。
サブキッチンの導入を考えている方は、コルティもぜひ選択肢の一つにしてみてくださいね。

クリナップ
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お手入れのしやすさや耐久性の高さを考えるなら、ステンレスが最適です。見た目にも美しく機能性も高いステンレスキッチン、いかがでしょうか。

更新日:2016年11月9日
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