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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:洗面台のひび割れ補修で注意したいポイントと補修後の劣化防止策

洗面台のひび割れ補修で注意したいポイントと補修後の劣化防止策

更新日:

洗面台のひび割れに気づいて、どう対処すればいいか悩んでいませんか?小さなひび割れでも放置すると水漏れやカビの原因になり、最終的に交換が必要になることも。 この記事では、洗面台のひび割れの原因や、補修前に確認したいポイント、再発を防ぐ日常のケア方法まで、解説していきます。

目次

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洗面台のひび割れが起こる主な原因

洗面台のひび割れが起こる主な原因

洗面台のひび割れの主な原因は、経年劣化による素材の変化や温度・湿度による膨張収縮、日常生活での落下物の衝撃、使用する洗剤や薬品の化学的影響です。

これらの原因を理解することで、適切な対策や日常のケア方法が見えてくるかもしれません。

経年劣化や素材の収縮

洗面台に使われる陶器や人工大理石は、長年の使用により経年劣化が進みます。

これにより素材の強度が低下し、特に使用頻度の高い部分から微細なひび割れが発生しやすくなり、そのひびが次第に広がります。

また、湿度変化による素材の膨張と収縮が繰り返されると、接合部や表面にストレス応力が集中します。

特に冬場は、冷えた洗面台に急に熱いお湯をかけると熱膨張の影響で素材に負荷がかかり、ひび割れの原因となることがあります。

さらに、製造時の素材収縮や施工不良など、複合的に作用し、ひび割れに発展する場合もあるため、日常的な点検と適切なメンテナンスを行うのが望ましいです。

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重い物を落とした衝撃

洗面台に重い物を誤って落とすと、その衝撃で表面に亀裂やひび割れが発生することがあります。

落下物の重さや高さ、洗面台の素材強度によって損傷の範囲や深刻度は異なり、衝撃点から放射状にひびが広がるケースが多いです。

特に陶器製の洗面台は衝撃に弱く、小さな物を落としただけでも欠けたりひび割れが発生したりすることがあります。

また、人工大理石も表面層に傷がつきやすく、衝撃でひび割れが生じる可能性があります。

洗剤や薬品などによる表面の劣化

洗面台の表面劣化は、日常的に使用する洗剤や薬品の影響で進行します。

酸性やアルカリ性が強い製品は保護層を侵食し、素材を脆くするため、ひび割れのリスクが高まります。

特に漂白剤や強力洗浄剤を頻繁に使うと、素材の表面にし微細なクラックが発生しやすくなるため注意が必要です。

化粧品に含まれるアルコールや油分も樹脂系洗面台の大敵で、長期間付着すると表面劣化を加速させます。

こうした化学的ダメージを防ぐために、中性洗剤の使用、使用後の水洗い、化粧品の付着時の迅速な拭き取りなどの対策が有効です。

素材本来の耐久性を保つためにも、薬品の使用は最小限に抑え、こまめなメンテナンスを心がけましょう。

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補修前に確認したいこと

洗面台のひび割れを補修する前に、いくつかの重要なポイントを確認しておきましょう。

ひび割れの深さと範囲

洗面台のひび割れ補修では、まず深さと範囲を正確に評価することが不可欠です。

表面的な浅いひびは専用の補修剤(エポキシ材など)で対応できる可能性がありますが、内部構造に達する深いひびでは素材の強度が低下しており、たいていの場合は専用の充填材や業者の補修が必要となります。

範囲が広いほど補修難易度は上がり、5cm以上の大きな亀裂はDIYでは再発リスクが高くなる可能性があります。

特に放射状や網目状に広がるひびは構造的な負荷を示しており、表面処理だけでは不十分でしょう。

ひび割れの深さ、範囲、形状などを確認することで、適切な補修方法を選択しやすくなります。

補修材をご自身で用意する場合は、洗面台の素材や色味に合ったものを選択してください。
判断に迷う場合は専門業者への相談をおすすめします。

水漏れやカビの原因になっていないか

洗面台のひび割れは、見た目だけでなく水漏れやカビの原因になることもあります。

ひび割れ部分から水が浸入すると、洗面台下の収納や壁内部で水漏れが発生する可能性があるため、注意が必要です。

特に、水漏れが長期間続くとカビの発生や木材の腐食につながり、健康被害や建物の損傷を招くおそれがあります。
次のポイントを確認しましょう。

  • ひび割れ部分からの浸水で、洗面台下部や壁内部での水漏れがないか
  • 目に見えない箇所のカビや腐食、ひび割れ周辺の変色や臭い

>> 洗面台の水漏れの主な原因や対処法

水漏れが発生している場合は、配管や給排水部分の専門的な点検が必要なため、早めに専門業者に点検を依頼しましょう。

放置するとカビや腐食が広がり、修理が大がかりになるおそれがあります。

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補修後に気をつけたい再発防止のポイント

洗面台を補修した後も、適切なケアを怠れば再びひび割れが発生する可能性があります。
ここでは補修の効果を長持ちさせるための重要なポイントをご紹介します。

周囲に重量物を置かないようにする

洗面台の補修後、周囲に重量物を置くと継続的な荷重がかかり、補修部分に応力が集中して再びひび割れを引き起こす可能性があります。

特に補修直後は素材の強度が完全に回復していないため、慎重な取り扱いが求められます。

洗面台の上や周辺に重い物を置かない、洗面ボウル内に重い物を落とさないようにするなどの注意が必要です。

薬品の使用は控えめにする

洗面台の補修後は、薬品の使用を控えることが再発防止に繋がります。
特に補修直後の3ヶ月間は、酸性やアルカリ性の強い薬品を避け、中性洗剤を薄めて使うことをおすすめします。

薬品を使用した後は、必ず十分な水ですすぎ残りを完全に洗い流し、柔らかい布で水気を拭き取る習慣を付けましょう。
こうしたケアを続けることで、補修部分の接着力が維持され、ひび割れの再発リスクを減らせます。

洗面台を長持ちさせる予防と管理

洗面台を長持ちさせるには、日常的なケアと適切な補修が必要となる場合があります。

ひび割れの早期発見と迅速な対応が劣化の進行を防ぎます。

定期的な清掃と適切な洗剤選びは予防の基本です。

また、重い物を置かない、急激な温度変化を避けるなどの使用上の注意点も重要です。

これらの予防策と管理方法を実践して、洗面台を美しく保ちましょう。

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