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※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:リフォームする前に見ておきたい、使い勝手のいい洗面所をつくるコツ!

リフォームする前に見ておきたい、使い勝手のいい洗面所をつくるコツ!

更新日:

メイクや歯磨きをしたり、顔を洗ったりと、毎日使う洗面所だからこそ快適な空間にしたいですよね。洗面所をリフォームする際に気を付けたいポイントは4つあります。これを押さえておけば、使い勝手の良い洗面所を作ることができます♪

目次

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洗面台の高さを検討する

洗面台の高さを検討する

洗面台の高さは想像以上に重要です。高すぎても低すぎても、顔や髪の毛を洗いづらいですよね。
ちょうど良い高さは人それぞれ異なりますが、基本的には75〜85cmの間で決めます。

身長によっても、ある程度の基準があります。
身長155cmで75cm、身長165cmで80cm程度の高さが標準とされていたり、身長を2で割った数字が適当だと言われることもあります。

しかし、明確な定義はありません。
これらの数字は参考までに、実際にショールームなどで自分が使ってみて快適な洗面台を選んでくださいね。

>> ショールームを活用したリフォームのポイントをご紹介

コンセントの数と位置

コンセントの数と位置

洗面所のリフォームで忘れてはいけないポイントが、コンセントの数と位置
リフォームをする際にはつい忘れがちですが、実際に洗面所を使うようになると、コンセントのない生活の不便さが分かると思います。

洗面所には、洗濯機や乾燥機などが置いてある場合が多いですよね。
コンセントの数と位置を考えておかないと、あとで「足りない」という事態になりかねません。

また、ドライヤーやひげ剃り用にも必要です。
事前にコンセントの数と位置を考え、リフォーム後に後悔しないようにしましょう。

>> コンセントリフォームのポイント!失敗しない数と位置は?

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耐水性のある床

耐水性のある床

洗面所では水を使用することが多いですよね。
脱衣所と洗面所が一体となっている家も多いので、お風呂上がりには床が水で濡れてしまいますし、洗面台で顔を洗ったり歯を磨いたりする際にも、意外と水は床にこぼれています

耐水性のある床

だからこそ、水に強い床材を選ぶ必要があります!
耐水性のあるクッションフロアやフロアタイルがおすすめです。

>> クッションフロアの特徴・費用相場
>>【必見】場所別おすすめ床材の選び方!

自然光に近い照明

自然光に近い照明

メイクをすることを考えて、洗面所の照明を選びましょう。
洗面台の鏡を見た時に、顔に影ができるような照明だと、メイクには適していません。
快適なメイクルームにするためには、自然光がベスト!

自然光に近い照明

窓から自然光を取り入れることができれば一番ですが、それができない場合には、LED照明がおすすめです。
自然光に近い色になるので、顔に不自然な影ができることなく、快適にメイクができます。

リフォームをする際には上記のことに気を付け、自分だけの快適な洗面所を作り上げましょう。
どのポイントを重視するかによってもリフォームの価格や方法は変わるので、事前にきちんと計画を立ててくださいね。

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