
美しく使いやすい食器棚づくりのために守るべき4つのポイントとは?
更新日:
大きさや深さ、材質などがさまざまなため、なかなか収納が難しい食器。取り出しやすさも考えつつ見た目にもきれいに、省スペースで収納するにはどうしたらよいのでしょうか。今回はこの食器の収納についていくつかポイントを紹介します。
目次
あわせて読みたい
耐震対策はしっかりと
まず収納を始める前に大切なのが耐震対策をしっかりするということ。
食器には陶器やガラスなど割れ物も多いので、地震はもちろん、小さい子供がいるご家庭でも、事故防止に有効です。
方法は簡単、滑り止めシートを食器の下にしくだけ。ホームセンターや100円ショップで取り扱いがあるので、活用してください。
使う頻度ごとに分ける

毎日あるいは毎食使う食器もあれば、来客用に用意している食器もあり、使用頻度はそれぞれ違うはず。
すべて一様に収納してしまっては効率が悪いです。
頻度や使用目的が同じものはまとめておいたほうが便利でわかりやすくなります。

よく使う食器は一番取り出しやすい所にまとめて収納し、来客用のものはディスプレイの美しさも考えて収納する、といった風にしてみると、効率良く食器の用意ができるようになるはずです。
ケースやかご、間仕切りを使う

基本的には、お皿やボウルなどを収納する際は、上に重ねておくことが多いです。
重ねることで省スペースはできますが、重ねすぎるのは危険ですし、食器の形によっては不安定になってしまいます。
そんな時にはケースやかご、ラックスタンドなどの間仕切りになるものを活用しましょう。食器を立てることができるのでかなりの省スペースが可能ですし、安定感も高くなります。
また、スプーンなどの細々したものなども種類ごとに仕切って収納したほうが、分かりやすく、取り出しやすくなります。
あえて見せる

普段使いをしないお気に入りの食器をディスプレイとして収納することもありますが、この時に気をつけたいポイントは、ルールを決めること。

例えば、同じ色のものはまとめたり、形や高さなどを揃えたり、など。
収納に統一感があるだけで見た目はある程度美しくなります。
お部屋の雰囲気やインテリアに合わせてアレンジしましょう。
以上、食器収納のポイントについてご紹介しました。各ポイントに少し注意してみるだけで、美しく使い勝手良くすることができます。
ぜひ参考にしてみてください。
本格的にリフォームして収納を 充実させたい方はコチラ!無料リフォーム会社一括見積もり依頼
















