
まるで秘密基地!屋根裏部屋の活用方法6選【より魅力的な空間へ】
更新日:
アルプスの少女ハイジが使っていた屋根裏のお部屋に憧れたことはありませんか?屋根裏のお部屋はちょっとワクワクした気持ちになれる場所ですよね。最近は収納スペースに屋根裏を使うことが多いようですが、欧米では子供部屋や書斎として屋根裏を活用することもあります。ここでは、屋根裏をつかった素敵な事例をご紹介します!
目次
木のぬくもりが感じられるベッドルーム


こちらの寝室は木のぬくもりがやさしい雰囲気を醸し出していて、ハイジの世界観に近い寝室ですね。
窓の位置とベッドの位置がちょうどよく、朝の太陽の光や夜の星空を満喫できそうです。
もう一つのリビング

少し天井の高い屋根裏部屋があるなら、もう一つのリビングにしてしまうのも素敵です。
大き目の窓があるので暗くならずに明るい雰囲気になっています。
本を読んだり、カフェやお酒を楽しんだり。
のんびりと一人静かにくつろいでも、家族や友達を招いてゆっくりとした時間を楽しんでもいいですね。
和の空間を演出することもできます。
天井が低いので、座布団などの高さのないインテリアもマッチしますよ。
お気に入りの書斎に

テーブルとイスを屋根裏に置くと立派な書斎スペースになります。
部屋の壁沿い一面に机を作りつけてしまえば、スペースの有効活用ができていいですね。
こちらの屋根裏は窓が大きく、白い色でまとめてあるので屋根裏でありながらとても明るい雰囲気です。
屋根の傾斜でほどよく狭く感じるので落ち着きます。
このような場所で仕事をしたり勉強をしたりできたらとてもはかどるような気がしませんか?
子供部屋として


大人だと狭すぎる部屋でも、身体が小さな子供ならのびのび過ごすことができます。
自分だけの秘密基地が出来たみたいで喜ぶこと間違いなしですね!
夜更かししすぎないように注意が必要です。
趣味のスペースに
自分のお気に入りのものを屋根裏に持ち込んで趣味のスペースにしても素敵です。
屋根裏は人が出入りしづらい部分なので気兼ねなく本当に好きなように使えるのが魅力です。
高い天井を活かして
日本ではあまり見かけないですが、ヨーロッパなどの古い建物では、天井部分がかなり高い屋根裏スペースも存在します。
その場合は、一般的なお部屋ように家具をたくさん置いて利用することもできます。
屋根裏はいろいろな目的のお部屋として活用できそうですね。
荷物を置いておくだけではもったいないです!
一つのお部屋として、素敵なスペースを作ってみてくださいね。
屋根裏のリフォームが 得意な施工会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼
こちらの記事もおすすめ♪
>> 屋根裏リフォームのメリット・デメリット
>> 収納リフォーム方法・費用を部屋別に解説





.jpg?w=1920&fit=clip&fm=webp)









