トイレの手洗いカウンターを選んでこだわりの空間に♪

トイレ内にあると便利なのが手洗いカウンター。実用性ばかり重視しがちな手洗いカウンターですが、インテリアにこだわりのある人はすっきりした美しい空間に仕上げています。どんな工夫をすれば素敵な手洗いカウンターになるのか、そのコツをまとめてみました♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおすすめ♪
>> トイレリフォームの費用相場
>> トイレリフォームのよくある失敗!
▶ 今だけ!リフォームノウハウ集がもらえる!
>> 無料ダウンロードはこちら

トイレの手洗いカウンターとは

トイレの手洗いカウンターとは、その名の通り、トイレに取り付けられる カウンターのことです。
洗面器(洗面ボウル)とセットになっているのが一般的で、最近では棚と一体型になったデザインも多く、収納を便利にする役割も果たしてくれます。

トイレの手洗いカウンターは必要?

では、ご家庭のトイレに手洗いカウンターは必要なのでしょうか。
実際、間取りの関係で手洗いカウンターがないトイレに慣れている方も少なくないかもしれません。
もちろん、ご自宅のトイレの広さによりますが、スペースに余裕があるのであれば、カウンター手洗いはとてもおすすめです。

小さなお子さんや高齢者の方が使いやすい

トイレの手洗いカウンターは、小さなお子さんがいるご家庭には重宝されます。
実は、子供は手洗いカウンターがあったほうが、手を洗いやすいのです。
トイレの背もたれの部分に手洗い機能がついた「手洗い一体式」のタイプもありますが、小さいお子さんは背もたれの上部まで手が届きませんよね。
また、手洗い一体式のものですと、振り向いて手を洗う必要があります。歳を重ねてくると、この振り向いて手を洗う行為がしんどくなるため、高齢者の方とお住まいのご家庭にも、手洗いカウンターは必需品と言えるでしょう。

来客者にとっても手洗いカウンターが必要

トイレをご家族の方だけで使う場合、トイレから出て、洗面所で手洗いをすることに抵抗はないかもしれません。
しかし、来客の方があった場合、トイレから洗面所までご案内するのは少々、気遣いが必要になってしまいますよね。
お客様をおもてなしする上で、トイレに手洗いカウンターがあればぐっとイメージが変わります。
鏡があれば、女性のお客様からより好感度が上がるかもしれません。

トイレのインテリアや収納面でも大活躍

トイレの収納棚は、天井つり下げ型のものが多いですよね。
特に不便さを感じないという方もいらっしゃると思いますが、見た目も収納力も使い勝手も、やはりカウンターの方が上です。
天井つり下げ型では、手が届かず、便座の上に立って使っている方もいるでしょう。
また、たとえばカウンター下の収納棚にトイレットペーパーのストックなどをしておけば、小さなお子さんに補充のお手伝いを教えることもできます。
おしゃれなデザインの手洗いカウンターも増えているので、模様替えやインテリアが好きな方なら、季節に合わせて植物や小物を飾るなど、楽しみ方も広がります。

使いやすい
トイレにするには?/
完全無料!
まずはリフォーム会社に相談!

木製+陶器ボウルでカントリースタイル

では、ここから、おしゃれなトイレの手洗い場をご紹介します!どんなテイストにするか、参考にしてください♪

おしゃれなインテリアにもなるという点で人気があるのは、鉢状に作られた陶器の手洗いボウルです。
使い込んだような木のテーブルやアンティーク風の蛇口と合わせることで、素敵なカントリースタイルが完成します。
上から吊るすランプや鏡、収納棚などもこだわりのあるセレクト。
全体の雰囲気を統一すると、限られたスペースでもすっきりまとまりますね。
ペーパーホルダーは場所をとらないシンプルなデザインにすると良いでしょう。

ボウルに柄のあるタイプを使用したり、タイルと組み合わせて個性を出してもいいですね♪

なお、スクエアタイプの手洗いも、鉢状の手洗いと同様に人気の高いアイテムです。
壁の幅に合わせてカウンターを取り付ければ、かなりの収納スペースを確保することができます。
また、ペーパーホルダーをカウンターの下に設置するとさらにすっきりしますね。

和のテイストで

木製のカウンターなどを使った天然素材の組み合わせは、写真のように和テイストのトイレにできます。

使いやすい
トイレにするには?/
完全無料!
まずはリフォーム会社に相談!

独立型で省スペースに

こちらは、独立型の洗面カウンターで省スペースを実現しています。
カウンターの上下にタオルやトイレットペーパーなどの実用品を置く際には、ちょっとしたお花や雑貨も並べて飾るのがおすすめです♪
殺風景になりやすいトイレ周りが癒しの空間になります。

高級感を演出して特別な空間に

ある程度のスペースがあるというトイレにおすすめなのは、十分に物を置ける大きさの手洗いカウンターです。
棚や引き出しなどの収納部分がなくても、手近な場所に必要な物を置いておくことができます。

特に来客の多い家庭の場合は、トイレもおもてなしの気持ちを表したい大切な場所。
高級石材やモザイクタイルで作られた手洗いカウンターにすれば、清潔感の高い魅力的なトイレになります。

ボリュームある花を生けたり、ちょっとした額縁を飾ったり。
手洗いカウンターの雰囲気にふさわしい装飾を選ぶと気持ちの良い空間になりますね。

コーナーを有効活用

トイレが狭くてカウンターなんて置けない・・・という方には、このようなコーナー活用タイプがオススメです。
三角形の土台の製品もあるので、狭いトイレでも設置が可能です。

使いやすい
トイレにするには?/
完全無料!
まずはリフォーム会社に相談!

収納棚とセットで

TOTO(トートー)やLIXIL(リクシル)など、水まわりメーカーから出ている収納棚と一体型の手洗いカウンターもおすすめです。
内装との一体感を出しやすく、必要な機能をシンプルにまとめているので、どんなタイプにしようか迷ったら選んでみてもいいかもしれません。
TOTOとLIXILの便利な手洗いカウンターのラインナップをチェックしてみましょう。

TOTO レストルームドレッサーセレクトシリーズ

画像引用:TOTOホームページより
URL : http://www.toto.co.jp/products/toilet/restroom_dresser_select/color/plan09.htm

デザインのカスタマイズを楽しみたい方にピッタリなのが、TOTOの「レストルームドレッサーセレクトシリーズ」です。
選べる手洗器のほか、好みの小物を置ける「飾り棚」をつけることも可能。
セットでそろえられるので、自然に統一された空間コーディネートができます。

カウンターの長さはフリーカットに対応しているため、広いカウンターからミニカウンターまで、用途に合わせて設置できます。

TOTO レストルームドレッサーシステムシリーズ

画像引用:TOTOホームページより
URL : http://www.toto.co.jp/products/toilet/restroom_dresser_system/color/plan02.htm

TOTOの「レストルームドレッサーシステムシリーズ」は、空間と調和するためコーディネートしやすい、すっきりしたデザインです。
直線的な形状がスタイリッシュ。

水はねしにくい手洗器、カウンターやキャビネットのみならず、簡単操作できるリモコンを付けることも可能です。
キャビネットは、「スライド扉」「両扉」「片扉」の3種類からセレクト可能です。

LIXIL キャパシア 手洗器一体型カウンター

画像引用:リクシルホームページより
URL : http://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/capashea/case/08/

LIXILの「キャパシア」は、思い通りの使いやすさを実現した、選択式キャビネットが人気。
座ったままでも扉を下方向へスライドできる「サイドフロートキャビネット」、女性に嬉しいサニタリーボックス内臓の「紙巻器サイドベースキャビネット」、空間をムダなく活用できる「サイドベースキャビネット」の3タイプから選べます。

カウンターの長さは1mm単位で調整可能。排水口はお掃除のしやすさが配慮された設計です。

LIXIL コンパクト手洗キャビネット

0.5坪のトイレ空間でも設置できる、コーナー置きタイプの手洗い付きキャビネット。それが、LIXILの「コンパクト手洗キャビネット」です。
キャビネットは奥行きがあるので、トイレットペーパーや掃除道具などをしっかり収納できます。

手洗い部分は、汚れ落ちの良い「プロガード」コーティングと、キズ汚れや細菌に強い「ハイパーキラミック」で、キレイが長持ちします。

LIXIL 狭小手洗シリーズ

画像引用:リクシルホームページより
URL : http://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/handwash/

収納棚とのセットではありませんが、LIXILの商品でぜひともご紹介しておきたいのが、「狭小手洗シリーズ」。
何と0.4坪の狭いスペースにも付けられる、シンプルかつコンパクトな手洗い器です。

こちらも清潔を保ってくれるプロガード+ハイパーキラミック仕様。
ミニサイズなのに、壁排水にも床排水にも対応しているので優秀です。

手洗いカウンターの選び方でトイレの雰囲気も大きく変わることがお分かりいただけたでしょうか?
シンプルな手洗いカウンターもアイテムの組み合わせ方でいろいろな楽しみ方ができます。コツを学んで素敵な空間作りに役立ててみましょう!

使いやすい
トイレにするには?/
完全無料!
まずはリフォーム会社に相談!

>> トイレリフォームの費用相場
>> トイレリフォームのよくある失敗!

更新日:2016年12月12日
このエントリーをはてなブックマークに追加
Guide_book_donwload_banner

Ico_articlesあわせて読みたい

  • Bathroom-1228427_640

    トイレの雰囲気をがらっと変えるオススメ床柄

    トイレは、リビングや寝室と違って、模様替えなどできません。でも、飽きたり、経年のために汚れが目立ったりしたら、やっぱり何とかしたいですよね。そんなときは、トイレの床を変えてみてはどうでしょうか。トイレをイメージチェンジする、おすすめの床柄をご紹介します。

  • Pht_mv_01

    トイレといえばここ!TOTOの最先端トイレがすごいんです!

    TOTOのトイレは、節水や節電などの機能性にこだわって作られています。「TOTOのトイレを選べば間違いない」と認識している方もいるほど、知名度も信頼性も高いトイレメーカーです。トイレの可能性をとことんまで追求しているTOTO社は、トイレの特許技術も数多く取得しています。そんなTOTOのトイレの特徴と魅力を、ご紹介します。

  • Pixta_1141044_s

    トイレリフォームの費用相場

    トイレリフォームの費用相場をご紹介しています。便座・便器の交換や温水洗浄暖房機能をつける費用、トイレの内装リフォーム、和式から洋式トイレへのリフォームなど、一般的なトイレリフォームの料金相場がわかります。トイレ交換の場合には、採用する設備のグレードによって費用に差が出るので、どんな機能が必要か、しっかり判断しましょう。

  • Pixta_23284673_s

    すっきり&使いやすく!トイレを快適でおしゃれな空間にするための収納術とは?

    トイレットペーパーや掃除用具など、かさばる物が多いトイレ。これらをトイレに収納する場所がないと毎回違う部屋に取りに行くことになってしまい大変面倒です。限られた空間でも上手に収納スペースを作るとオシャレで快適なトイレに変身します。ここではトイレの収納の様々なアイデアをご紹介します。

  • Img_variations_02

    トイレメーカー徹底比較!節水・洗浄・デザインどう違う?

    数あるトイレメーカーの中から、どのメーカーのどの商品を選ぶか決めるのは難しいですよね。そこで、日本の代表的なトイレメーカーをまとめました。トイレは毎日必ず使う場所ですから、後悔しないようにしっくりくるものを選びたいですよね。

Shop_index_w

© 2013 I AND C-Cruise Co.Ltd. All rights reserved.

Img_pagetop