浄化槽の交換・設置費用相場は?メリット・デメリットや補助金についても解説

更新日:2024年02月28日

浄化槽を交換/設置する費用や期間・補助金をご紹介!トイレも工事する場合は?申請は必要?

合併処理浄化槽の設置・交換(入れ替え)工事を実施したい時、「工事料金は?」「一緒に、汲み取り式トイレのリフォームもする場合の金額は?」「補助金制度は利用しやすい?」「工事期間は長いの?」といった点が気になるのではないでしょうか。本記事では、浄化槽の設置・交換工事の価格帯や、施工事例をご紹介します。
また、変更の届出・確認申請などの必要可否や、施工業者の探し方も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の目次

浄化槽の仕組み

浄化槽の仕組みとは?

浄化槽とは、トイレやキッチン、お風呂などから排出される汚水を処理する設備のことです。 汚水の有機物を食べてくれる微生物を利用して水をきれいにします。

浄化槽の中は次の4つに分かれています。

浄化槽の中の4つの槽

● 分離槽
● ばっ気槽
● 沈殿槽
● 消毒槽

分離槽で汚水を液体と固体に分けたあと、ばっ気槽で微生物を繁殖させ、微生物の働きにより汚れを浄化します。 沈殿槽では、ばっ気槽で繁殖した微生物や取りきれなかった汚れを沈殿させ、上部のきれいな水だけを消毒槽に送ります。

最後に消毒槽で塩素剤を使って消毒したら、浄化槽から放流して汚水処理の完了です。

浄化槽の設置/交換(入れ替え)工事の費用・期間【5人槽/7人槽】

浄化槽を交換/設置する費用や期間・補助金をご紹介!トイレも工事する場合は?申請は必要?

最初に、合併処理浄化槽(合併槽・合併浄化槽)を設置・交換する際の費用相場や工事期間について、チェックしておきましょう。

合併処理浄化槽の設置/入れ替え工事の価格相場

浄化槽の設置および交換にかかる費用は、浄化槽の大きさや工事内容などにより、変動します。例えば、5人槽と7人槽の場合の価格帯は、下記の通りです。

浄化槽の大きさ 設置/交換費用
5人槽 80~120万円
7人槽 100~140万円

浄化槽の設置/交換の工事期間

合併処理浄化槽を設置・交換する工事は、最低3日はかかると見込んでおきましょう。

浄化槽工事の期間 3〜7日

工事中に水を使用できない時間帯が発生しますが、生活に支障が出ないか不安な方は、あらかじめ施工業者に相談しておくと良いですね。

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浄化槽&トイレリフォーム(汲み取り式から水洗式)の費用・工期

浄化槽&トイレリフォーム(汲み取り式から水洗式)の費用・工期

合併浄化槽の設置もしくは交換と一緒に、「汲み取り式」のトイレを「水洗式」に変更するご家庭も多いですよね。

ここで、浄化槽の工事と共に、トイレのリフォームを実施する場合の施工費用・期間についても確認しておきましょう。

浄化槽とトイレの工事を同時に行う際の価格相場

浄化槽&トイレの工事費用 80〜180万円

トイレと浄化槽を一緒に施工する際には、下水道へ直結型や浄化槽設置型の水洗式トイレなど、様式によっては、100~200万円近くなるケースもあります。

また、浄化槽の埋設工事代や、トイレの交換工事費、既存の便器・便槽の撤去費用、内装リフォーム代などが発生することもあります。
トイレルームの段差解消工事が必要となる場合がある他、水まわりの位置や構造によって配管工事費も変動します。

>> 水回りリフォームの費用相場・施工事例!
>> 和式トイレを洋式トイレへリフォームする費用と期間は?
>> 汲み取り式トイレを水洗トイレにリフォームしたい!

浄化槽とトイレリフォームの工事期間

浄化槽&トイレ工事の期間 5〜10日

トイレの工事を伴う場合、工期は1週間前後はかかります。

ただし、後述の施工事例でもご紹介しますが、お住まいの全面的なリフォーム(お風呂の交換工事も行う場合など)やトイレの様式によっては、工期が1〜2ヶ月となることもあります。

入浴できない期間が発生するかどうかなど、心配な点がありましたら、業者に聞いておくと良いでしょう。

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浄化槽の維持費用内訳【清掃料/保守点検料/法定検査料/ブロアー電気料】

浄化槽の維持費用内訳

浄化槽の維持には、主に次の料金が発生します。

清掃料

浄化槽内の沈殿物を除去し、掃除するための費用です。 浄化槽の清掃は半年に一度、または1年に一度必要です。
費用はくみ取りの量や業者、地域によって異なりますが、3万円が目安です。

保守点検料

浄化槽に異常がないか点検し、必要に応じてメンテナンスを実施するための費用です。 浄化槽の大きさや処理方式によって必要な保守点検の回数が違いますが、一般的に年3~4回実施します。
費用は1年間で1万5,000円が目安です。

法定検査料

法定検査とは浄化槽法で定められた水質検査のことで、年に1回必ず実施しなければいけません。 検査費用は自治体ごとに異なりますが、5千円のことが多いようです。

ブロアー電気料

ブロアー(エアーポンプ)とは、ばっ気槽で微生物を繁殖させるために空気を送り込む装置のことです。 ブロアーが止まると汚水の浄化に必要な酸素を好む微生物が死んでしまうので、基本的に常時運転させています。
ブロアー電気料は、1年で2万円が目安です。

以上を合計して、浄化槽の維持には年間で7万円程必要となります。
また、浄化槽の大きさや使用している状況によっては、費用が変わることもあるので確認をしましょう。

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浄化槽の設置/交換で活用できる補助金・助成金

浄化槽の設置/交換で活用できる補助金・助成金

上述した通り、浄化槽の工事は高額になってしまいがちですが、補助金制度を設けている自治体も多いので、ぜひとも活用したいところですね。
補助金額は地域によって異なり、一律の場合もあれば、大きさ(何人槽か)によって支給額が違う場合もあります。

また制度によって「単独処理浄化槽から、合併処理浄化槽に転換する場合のみ対象」「新築・建て替えに伴う浄化槽設置の場合もOK」など、支給対象の要件も変わってきます。
あるいは同じ地区の制度であっても、新年度になって内容が変更するパターンもあります。

ご自身が条件に当てはまるかどうか、申請前に確認しておくことも大切です。

補助金は予算に達し次第、締め切られるので注意!

なお補助金制度は、ほとんどの場合、予算に達してしまうと予定よりも早く受付を終了してしまいます。

そのため、早めに浄化槽の施工ができる業者を探し、見積もりを依頼してみることをおすすめします。

浄化槽設置補助金制度の例(岡山県岡山市)

では、具体的にはどのような補助金制度があるのでしょうか。 岡山県岡山市の例を参考に見てみましょう。

【岡山市 合併処理浄化槽設置整備事業補助金(2023年度)】

概要・要件
■市内で、農業集落排水施設・公共下水道等の計画のない(もしくは、公共下水道等の計画はあっても7年以内に整備される予定がない) 地域

■かつ申請者が居住するための専用住宅である場合が対象
※店舗等併用住宅の場合、居住部分が延べ床面積の1/2以上あれば、原則、補助対象

(※他、市税を滞納していない方などの条件もあるため、要確認)
申請受付期間および工事期間
■必ず、着工前に申請し、交付決定通知書を受けた後に設置工事を行う
■かつ年度末の3月15日までに完工し、実績報告書を提出できるようにすること

※備考:国の交付金を利用し、予算の範囲内で支給
補助金額
人槽区分 ①**補助金額 ②**特例金額
5人槽 33.2万円 ※①に下記の金額が追加される。また建て替えに伴う場合の工事は対象外。

【汲取り式トイレから変更】
● 宅内配管工事:上限30万円
● 汲取り便槽撤去工事:上限9万円

【単独処理浄化槽から変更】
● 宅内配管工事:上限30万円。
6~7人槽 41.4万円
8~10人槽 54.8万円

①**=合併処理浄化槽の新設(※②以外)の場合
②**=単独処理浄化槽・汲み取り式トイレから、合併処理浄化槽への設置替えの場合
【※他、11〜50人槽の設置工事にも各々対応】

上記のように、トイレなどのリフォームも伴う場合には、補助金額が上乗せされる地域もありますよ。
なお施工業者によっては、活用しやすい補助金を案内してくれたり、申請代行サービスも対応してくれたりする場合があります。

>> トイレ・浄化槽リフォームで活用できる助成金制度の例!

見積もりを取得する際に、地元の補助金についてもアドバイスしてもらえることはないか、確認してみると良いですね。

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浄化槽設置&トイレ交換などのリフォーム事例

ここで、当サービス『リショップナビ』に加盟している施工業者が、浄化槽やトイレなどを一緒にリフォームした実例をご紹介します。

事例1
合併浄化槽の新設&トイレ・浴室のリフォーム

住宅の種類 一戸建て
築年数 30年
リフォーム費用 200万円
工事期間 60日
合併浄化槽を新設し、汲み取り式の簡易水洗トイレが2箇所あったため、TOTO社の水洗式にリフォーム。
一部、間取り変更も行い、タイル張りだった五右衛門風呂の浴室を、冬も暖かいユニットバスへと交換しました。
>> この事例の詳細を見る

事例2
浄化槽を設置&トイレ・浴室・キッチンなどを一新

住宅の種類 一戸建て
築年数 50年
リフォーム費用 300万円
工事期間 30日
築50年のお住まいにて、トイレ・ユニットバス・キッチンと、給排水工事を中心にリフォーム。
浄化槽の設置位置は、排水経路や管理の利便性なども考慮しながら決定しました。
ちなみに浄化槽工事は90万円、トイレ工事は30万円で、それぞれ実施しています。
>> この事例の詳細を見る

事例3
浄化槽を設置し、トイレ・外壁などを全面リフォーム

住宅の種類 一戸建て
築年数 200年
リフォーム費用 500万円
工事期間 60日
築200年の別荘にて、補助事業を利用して浄化槽を設置し、汲み取り式のトイレを水洗式へと交換(計90万円)。
さらに洗面所&タイル張りのお風呂を一部増築し、最新のユニットバスへと変更。
薪ストーブの新設工事や、老朽化していた離れの納屋の屋根を防災瓦に葺き替えるリフォームも実施しました。
>> この事例の詳細を見る
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浄化槽の設置/変更時には届出(確認申請)が必要

浄化槽を交換/設置する費用や期間・補助金をご紹介!トイレも工事する場合は?申請は必要?

浄化槽の設置・変更(入れ替え)をする際には、自治体に「建築確認」もしくは「設置届」を提出する必要があります。 施工内容によって、次のように申請方法が異なります。

浄化槽の設置(変更)届 ● 都市計画区域外で新築時に浄化槽を設置の場合
● 10㎡以改下の増改築を伴う場合
● 汲み取り式から転換する場合
● 設置済を撤去し新たに設置する場合する場合
建築確認申請 ● 都市計画区域内で新築時に設置の場合
● 10㎡以上の増改築を伴う場合
● 工事完了前に浄化槽の構造または規模を変更する場合

なお、地域によっては「事前予約が必要」「着工の12日前まで」など、提出期限や書類様式も変わってくるので、自治体の担当窓口へ確認しておくようにしましょう。

浄化槽の3つのメリット

浄化槽のメリット

浄化槽の利用には、主に次の3つのメリットがあります。

下水道の使用料金がかからない

浄化槽を利用する場合は下水道を使わないため、下水道料金がかかりません。 また、下水道整備に伴う受益者負担金も不要です。

下水道料金は水道の使用量が多いほど高くなります。 しかし、浄化槽は水を多く使っても料金が変わらないので、水道水をよく使用する場合は浄化槽のほうが料金が安くなることがあります。

下水道設置費用より工事費用が安いことがある

立地によっては、下水道設置費用より浄化槽の工事費用の方が安いことがあります。

建物から下水道管が離れている場合は下水道の設置工事が高額になるため、浄化槽を選んだほうがお得になる場合があります。

環境にやさしい

浄化槽は下水処理場と同じ仕組みで機能しており、環境にやさしい設備です。

浄化槽では汚れた水を処理し、きれいにしてから川や海に放流しています。
なので、料理や洗濯などで使った水がそのまま流れて川や海を汚してしまう心配はありません。

また、きれいな水を放流することで川の水量の保持にも貢献しています。

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浄化槽の4つのデメリット

浄化槽のデメリット

一方、浄化槽には次のデメリットもあります。

維持費がかかる

浄化槽の維持費用内訳で紹介したように、浄化槽の維持には年間7万円ほどかかります。 月額料金に換算すると、1ヵ月あたり約5,830円です。

また、ブロアーは24時間稼働させる必要があるので、電気代が高騰するとブロアー電気料の負担も大きくなります。

浄化槽やブロアーは寿命がある

ブロアーは5〜10年、浄化槽は20〜30年で交換が必要なため、頻度は高くないものの、定期的に交換工事費用も必要です。

庭の景観が損なわれる

浄化槽を設置する場合、マンホールのふたも自宅敷地内に設置されます。 庭にこだわりたい場合は、マンホールの存在を厄介に感じるかもしれません。

悪臭の原因になることがある

浄化槽内の微生物の働きが悪くなると悪臭が発生します。 微生物が弱らないよう、漂白剤のような刺激物を流さないように気をつけましょう。

浄化槽の新規設置と撤去の流れ

浄化槽を新しく設置する、または撤去する場合は、次の流れで実施します。

浄化槽設置・撤去の流れ

1. 浄化槽の新規設置の届出
2. 浄化槽の設置工事
3. 浄化槽の使用開始の報告
4. 浄化槽の交換・廃止の届出

浄化槽の新規設置は自治体に申請する必要があります。 新規設置のための書類の様式は自治体ごとに異なるので、役所や工事業者に尋ねてみましょう。
浄化槽の設置は特例浄化槽工事業や浄化槽工事業に登録された業者しか工事できず、さらに浄化槽設備士の資格を持つ人が実施で監督するのが必須です。 どの業者でも施工できるわけではないので、各自治体のホームページで登録業者を確認してみてください。

工事が終わって浄化槽を使い始めるときは、浄化槽使用開始報告書により使用開始を自治体に知らせる必要があります。 浄化槽の使用開始日から30日以内に必ず報告しましょう。
また、浄化槽を撤去するときも、浄化槽の使用停止日から30日以内に浄化槽使用廃止届出書を自治体に提出します。

浄化槽の施工は「浄化槽工事業」登録業者に依頼を

浄化槽の施工は「浄化槽工事業」登録業者に依頼を

浄化槽の設置工事は、次の①②いずれかに該当している事業者でなくてはいけません。

土木工事業・建築工事業・管工事業の建設業許可を有している業者の場合

⇒都道府県に「特例浄化槽工事業」の届出をしている
②上記以外の場合

⇒都道府県に「浄化槽工事業」の登録をしている

さらに、工事を実施する際には「浄化槽設備士」による実地監督が必要ですので、必ず有資格者が在籍している業者に依頼することが重要です。

合併処理浄化槽の工事では、費用や期間がかかる他、届出などの手間もあるため、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
「工事はいつ頃に終えられそうか」「補助金を利用可能かどうか」など、気になることがあれば、まずはプロの業者に遠慮なく相談してみましょう。

浄化槽やトイレをリフォームすることで、今よりもさらに快適な暮らしを実現できると良いですね!

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【この記事のまとめ&ポイント!】

浄化槽の設置/交換(入れ替え)工事にかかる費用はいくらくらいですか?
5人槽の場合は80~120万円、7人槽の場合は100~140万円です。(詳細は、こちら)。
浄化槽の設置/交換の工事にかかる期間の目安を教えてください。
3〜7日です。
浄化槽工事と一緒に、汲み取り式のトイレを水洗式にリフォームする場合、費用や工期はどの程度かかりますか?
費用は80〜180万円くらいで、工事期間は5〜10日程度はかかります。(詳細は、こちら)。
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