薪ストーブとペレットストーブの設置価格やメリット・デメリット!リフォームで後付けする際の注意点

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薪ストーブとペレットストーブの設置価格やメリット・デメリット!リフォームで後付けする際の注意点

更新日:2022年10月01日

「薪ストーブ」と「ペレットストーブ」を比較!設置費用とメリット・デメリット

「薪ストーブ」や「ペレットストーブ」は環境に優しく、近年見直されてきている暖房器具です。本記事では、家庭用の薪ストーブ・ペレットストーブの値段や、煙突などの設置工事にかかる費用、メリット&デメリット、ランニングコスト(燃料代)、メンテナンスに必要な費用、活用しやすい補助金(助成金)の例を、ご紹介します。当サービス『リショップナビ』の加盟業者が手がけた施工事例も掲載しているので、参考にしてくださいね。

この記事の目次

薪ストーブとペレットストーブの設置費用やメリット・デメリット比較

薪ストーブとペレットストーブの設置費用やメリット・デメリット比較

まずは「薪ストーブ」と「ペレットストーブ」の設置費用や長所・短所を、簡単に比較してみましょう。

「薪ストーブ」の設置費用やメリット・デメリットは?
薪ストーブを設置する工事の費用相場は、総額95~170万円程度です。

薪ストーブには「独特の雰囲気・香りを楽しめる」「部屋全体が暖まる」といったメリットがあります。

ただし「煙突のメンテナンス費用や、(薪を購入する場合は)ランニングコストがかかること」などは、デメリットと言えるでしょう。
「ペレットストーブ」の設置費用やメリット・デメリットは?
ペレットストーブのリフォーム時に必要な費用は、総額30~60万円程度と考えておくとよいでしょう。

「薪ストーブと比べると、設置や手入れのハードルが低いこと」や「マンションで施工できる場合があること」などはメリットと呼べるでしょう。

一方で、専用の木質ペレットを使用するため「在庫を切らさないよう管理する必要がある」「ランニングコスト(燃料費)がかかる」などのデメリットがあります。

ここからは、それぞれの詳細について解説していきます!

【薪ストーブ】の価格・設置工事費用

薪ストーブの価格・設置工事費用

薪ストーブを設置するリフォーム工事では、総額95~170万円かかることが多いです。
中には総額60万円程度で施工できた事例もありますが、基本的には、予算は100万円以上を見込んでおくのが無難でしょう。

ちなみに薪ストーブの本体価格は、20〜65万円が目安です。
安い製品であれば10〜15万円、高価な物を選ぶと80〜120万円くらいになる場合もあります。

さらに、煙突部材に40~75万円程度、炉台などを含めた設置工事に約20~40万円のコストがかかります。

【薪ストーブ】のメリットとは?

「薪ストーブ」はその名の通り、薪を燃やして暖をとる、煙突が付いた暖房器具です。
炎が放つ熱よりも、ストーブ本体の「輻射熱(放射熱)」や、本体の周囲を流れる暖かい空気による「対流熱」で室内を暖めます。

1. 雰囲気や香りを楽しめる

薪ストーブのメリット=雰囲気や香りを楽しめる

薪ストーブには、エアコンやファンヒーターなどにはない独特の雰囲気がありますよね。
また、薪の香りを楽しめるという魅力から、最近注目を集めつつあります。

2. 環境に優しい

薪ストーブのメリット=環境に優しい

石炭・石油・天然ガスなどのような化石燃料を使用する機器と比べて、地球環境にも優しいです。
国や自治体でも、正式に推奨している暖房の1つと言えます。

3. 部屋全体を暖める

薪ストーブのメリット=部屋全体を暖める

薪ストーブは、薪を燃やすことにより発生する遠赤外線によって、壁や床・天井を暖めてくれるため、体の芯からしっかり温まります。
冬でも、室内で裸足で過ごせるほどの快適さを得られるでしょう。

4. 料理にも活用できる

薪ストーブのメリット=料理にも活用できる

薪ストーブならではの美味しい料理を作ることができるのも、メリットの1つでしょう。
ピザや焼き菓子などが好きな方にはピッタリと言えますね。

ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かしたり、煮込み料理を作ったりという使い方もできます。

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【薪ストーブ】のデメリット・注意点とは?

薪ストーブの導入を検討する場合、実際に使っていく上で知っておかなければいけないことがあります。

1. 薪の用意・管理が手間になりやすい

薪ストーブのデメリット=薪の用意・管理が手間になりやすい

まずは、薪を用意する大変さです。
11〜3月まで薪ストーブを利用する場合、おおよそ400束の薪が必要になります(1日12時間で想定)。

平日に働いている方などは、土日に薪を用意しなければならず、その労力はかなりのものです。
薪拾い・薪集めの時間を楽しめる方でなければ、手間に思うことが多いでしょう。
インターネットの通信販売や、ホームセンターなどでの購入も可能ですが、高額になりやすいです。

さらに薪は、乾燥し切っていないと燃えにくいため、湿気が多い場所での保管には向きません。
薪を置くためのスペース確保も必要です。

2. 部屋が暖まるまでに時間がかかる

薪ストーブのデメリット=部屋が暖まるまでに時間がかかる

薪ストーブはエアコンなどと違い、すぐに部屋を暖めることはできません。
家全体を暖めるには、だいたい2〜3時間はかかるので、場合によっては補助的な暖房器具を用意する必要があります。

3. 煙突があるため煙への配慮が必要

薪ストーブのデメリット=煙突があるため、煙への配慮が必要

当然のことながら、薪ストーブの使用時には、煙突から排出された煙が外へ流れていってしまいます。
お住まいの環境によっては、近隣の方々とトラブルにならないよう配慮するほうがよいでしょう。

4. 掃除・メンテナンスが大変?

薪ストーブのデメリット=煙突の掃除・メンテナンスが大変

冬の季節が終わったら、煙突も含めて掃除をしなくてはいけません。
特に煙突掃除は、場所によっては個人の方が手入れするのは難しいため、設置を担当した施工会社か、専門の掃除業者に依頼するのが基本です。

<メンテナンスが不安な方には電気式の薪ストーブがおすすめ>

メンテナンス頻度や住宅環境などの事情を考慮した結果、薪ストーブの設置が難しい場合には、大型家電ショップなどで購入できる「電気式の薪ストーブ」を検討してみるのもよいでしょう。
温風が出るヒーターのようなものですが、炎の演出が本物並みにきれいですよ。

薪ストーブのリフォームについて施工業者と相談

なお、ここまでのデメリットをご覧になり「薪ストーブの雰囲気に憧れるけど、管理や手入れができるか心配……」「薪ストーブは家には合わないかもしれないけど、寒さ対策のための工事はしたい」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような場合にも、まずは気軽にリフォーム業者に相談してみることをおすすめします。
親身になってくれるスタッフであれば、ご希望に合った防寒対策の方法を提案してくれるはずです。

【薪ストーブ】のランニングコスト・メンテナンス費用

ここで、薪ストーブを使用する場合のランニングコストや、メンテナンスにかかる費用についても確認しておきましょう。

薪ストーブのランニングコスト・メンテナンス費用

薪ストーブのランニングコスト

もしも、薪を「近隣の森で拾う」などの方法で調達できるようであれば、もちろんランニングコストは原則無料と言えるでしょう。

一方、薪を購入する場合には、1束=300〜500円くらいが相場です。
専門店なら安く調達しやすいですが、ホームセンターなどを利用する際などは、先述したように割高になる傾向があります。

ストーブを何時間使用するかにもよりますが、1日に燃やす薪=2〜3束、1,000〜1,500円前後が目安です。
一冬(=約4ヶ月)に必要な燃料費の合計=4〜18万円くらいになるでしょう。
(ただし「寒い地域かどうか」や「断熱性の高い住宅かどうか」などによっても、薪の使用量は変動します。)

薪ストーブのメンテナンス費用

薪ストーブのメンテナンス(煙突や灰の掃除など)を業者に依頼する費用は、3〜6万円程度です。
本体の状況や業者によって料金が異なるほか、出張費が別途発生する場合もあります。

周期としては、最低でも年に1回、オフシーズンに行うのが望ましいでしょう。

【薪ストーブ】の施工事例

低価格で薪ストーブを設置

住宅の種類 一戸建て(木造)
築年数 200年
リフォーム費用 60万円
田舎にある別荘のリフォームにて、外装や水回りなどを一新した際に、おしゃれな薪ストーブも施工しました。
ストーブの周りのレンガは、旦那様による手作りです。

>> この事例を詳しく見る

自然素材や薪ストーブが素敵な家にリノベーション

住宅の種類 一戸建て(木造)
築年数 40年
リフォーム費用 -
リノベーションの実施にあたり、厳しい冬でも暖かく過ごせるよう、薪ストーブを導入しました。
採用した機器は、アメリカの歴史あるメーカー・クアドラファイア(QUADRA-FIRE)の製品です。
天井・壁に施した無垢材ともマッチする、素敵な空間になりました。

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薪ストーブに詳しい
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続いては、ペレットストーブの価格やメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

【ペレットストーブ】の価格・設置工事費用

ペレットストーブの価格・設置工事費用

ペレットストーブのリフォーム時に必要な費用の総額は、30~60万円程度が相場です。

本体の価格は、安価な物であれば20~40万円で、国産の製品が多いです。
海外製の高品質な物ですと、50〜100万円程度の商品も見られます。

工事費用(=排気筒設置など)については、最低10~15万円前後、規模によっては30〜40万円くらいになるでしょう。
(工事費には、運賃や諸経費なども含まれます。)

【ペレットストーブ】のメリットとは?

「ペレットストーブ」は、燃料に木質ペレットを用いる暖房器具です。
ペレットを燃焼させることによって「遠赤外線」で部屋をじんわりと暖めます。

1. 環境に優しい

ペレットストーブのメリット=環境に優しい

ペレットストーブで使用する「ペレット」は地球に優しい、再生可能な木質燃料です。

製材工場などから発生する端材や、森林の育成過程で生じる間伐材などを原料としており、木くず・おがくず・樹皮などを圧縮して固めて作られています。

2. 薪ストーブと比べて導入しやすい

ペレットストーブのメリット=薪ストーブと比べて導入しやすい

ペレットストーブの設置時には、薪ストーブほどの立派な煙突ではなく、壁を抜いて「排気筒」を付けます。
そのため、薪ストーブよりも手軽に導入できると言えるでしょう。

暖房を使用するシーズンが終わった後は、手が届く場所に「排気筒」を設置できていれば、ご自身である程度は手入れができます。

3. 手が汚れにくく、煙の心配も少ない

ペレットストーブのメリット=手が汚れにくく、煙の心配も少ない

ストーブの使用時は、本体にペレットを投入するだけでOKなので、手が汚れる心配がありません。
薪ストーブと比べて、煙の発生が極端に少ない点も評価されています。

機種によっては、薪ストーブと同様、本体の上に鍋を置いてお湯を沸かすことも可能です。

4. マンションで設置できる場合がある

ペレットストーブのメリット=マンションで設置できる場合がある

マンションにお住まいで、ペレットストーブを導入できるか悩んでいる方も少なくないでしょう。

実際のところ、マンションにペレットストーブを設置できた事例はあります。
ただ、決して多くはないのが実情です。

まず「壁に穴を開けなくてはならない」点、そしてペレットが燃焼する際に「臭いや煙が発生する」という点を、管理組合や近隣の方々に許可してもらう必要があります。
ベランダ・バルコニーが隣り合っているので「洗濯物にペレットの臭いが付着するのでは」と、近隣の方に心配されてしまうかもしれません。

不安な方は、ペレットストーブを集合住宅で施工した経験があるリフォーム会社に相談し、マンションの管理会社へ一緒に確認してもらうとよいでしょう。

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【ペレットストーブ】のデメリット・注意点とは?

ペレットストーブは比較的、導入やメンテナンス性の手軽さがある設備ではありますが、薪ストーブと似たようなデメリット・注意点もあるため、チェックしておきましょう。

1. 専用のペレットを購入する必要がある

ペレットストーブのデメリット=専用のペレットを購入する必要がある

ペレットストーブを使うためには、専用のペレットを購入する必要があります。
たいていのペレットは1袋あたり10kgで販売されており、ストーブの使用1時間につき1kg程度は燃焼します。
常に在庫を切らさないように管理しなくてはいけないため、手間と感じてしまうかもしれません。

2. 部屋全体が暖まるまでに時間を要する

ペレットストーブのデメリット=部屋全体が暖まるまでに時間を要する

薪ストーブと同じように、ペレットストーブも部屋全体が暖まるまでには時間がかかります。
できれば、ほかの暖房器具と併用するのがおすすめです。

3. 特に電源が必要な機器は、メンテナンスが面倒かも?

ペレットストーブのデメリット=メンテナンスが面倒?

ペレットストーブには「電源がある物」と「無電源の物」の2タイプがあります。

特に電力が必要な機器には、あらかじめ設置したペレットを「モーター」で自動的に補給する機能が付いている物が多いです。
また「電気ファン」で着火し、温風を吐き出す仕組みになっています。
数年に1度くらいのサイクルで、このモーターやファンの交換費用がかかる可能性があります。

停電時に使えなくなってしまうのが心配な方は、電源不要のペレットストーブを選んだほうが無難でしょう。

4. 業者による掃除・点検費用もかかる

薪ストーブと同様、業者に依頼するメンテナンス費用も発生します。
手が届く位置に「排気筒」を設置できなかった場合などには高額になりやすいため、予算にゆとりを持たせておくことが大切です。

【ペレットストーブ】のランニングコスト・メンテナンス費用

ペレットストーブの燃料費や、メンテナンスにかかる金額は、具体的には以下の通りです。

ペレットストーブのランニングコスト・メンテナンス費用

ペレットストーブのランニングコスト

木質ペレットの価格は、1kgあたり50〜70円です。
ストーブの使用時には、前述した通り、1時間あたり1kg程度のペレットを消費します。

1日に10時間ほど利用するとして、1シーズン(=約4ヶ月)に必要な燃料費=4〜5.5万円くらいになるでしょう。
なお電力を必要とする機器の場合は、電気代も少々かかります。
(ただし「寒い地域」の場合はもっと高額になるパターンがあり、逆に「高気密住宅・高断熱住宅」などでは使用時間が短く済む可能性が考えられます。)

ペレットストーブのメンテナンス費用

ペレットストーブのメンテナンスでは「消耗品の交換」および「業者への清掃依頼」にコストがかかりやすいです。

まず消耗品については、電気で動く「モーター」の交換が主流で、費用は3〜8万円くらいです。
頻繁に故障する物ではありませんが、数年に1回必要になるかもしれないことを想定しておくとよいでしょう。

業者に「煤(すす)などの清掃や、点検」を依頼する際の料金は、約1.5〜6万円かかるでしょう。
高所作業が発生しやすいため、やや高額になる傾向があります。
最低でも年に1度、シーズンオフに実施するのが望ましいです。

【ペレットストーブ】の施工事例

寒かった家に暖かいペレットストーブを導入

住宅の種類 一戸建て(RC造)
築年数 30年
リフォーム費用 -
「寒い家を何とかしてほしい」とのご依頼にお応えし、外装・内装などのリフォームを実施。
メインで利用するLDKにペレットストーブを設置し、床材には冬でも冷えを感じにくい無垢材を施工しました。

>> この事例を詳しく見る
ペレットストーブに詳しい
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薪ストーブやペレットストーブの設置・購入時は補助金(助成金)を利用しやすい

自然界の中で育った木から排出されるCO2は、環境にも悪影響が少ないことが知られています。
そのため、身近にある木を燃料として使える「薪ストーブ」や、木くずなどを有効活用できる「ペレットストーブ」は、普及が推進されており、多くの自治体が補助金(助成金)制度を設けています。

薪ストーブやペレットストーブの設置・購入時は補助金(助成金)を利用しやすい

ただし地域によって「薪ストーブとペレットストーブ、どちらも対象」「薪ストーブのみ(もしくは、ペレットストーブのみ)が対象」と、支給条件が異なるため、ご注意ください。
(制度名も、市区町村によって「再生可能エネルギー導入促進事業補助金」「ペレットストーブ購入費補助金」「木質燃料燃焼機器設置費補助金」など、さまざまです。)

参考までに、薪ストーブ・ペレットストーブ、どちらにも対応している制度の例を見てみましょう。
(※以下はいずれも、2022年9月時点の情報です。)

薪ストーブ及び木質ペレット購入助成事業 (京都府南丹市)

概要・要件
南丹市内に住所を有する個人の方(もしくは事務所を置く団体)が、市内に「薪ストーブ」や「木質ペレットストーブ」を設置する場合が対象
補助金額
上限を10万円とし、ストーブ1台の購入(本体のみ)に要する経費の4分の1を補助
(※1,000円未満の端数=切り捨て)

住宅用木質バイオマスストーブ設置費補助金制度 (栃木県益子町)

概要・要件
益子町内に住所を有する方が居住する建物で「薪ストーブ」や「木質ペレットストーブ」の設置工事に20万円以上を要する場合が対象
(ストーブの設置後1年以内に、町内に住所を有することが確定している場合も対象)
補助金額
上限を5万円とし、ストーブの設置工事に要する経費(20万円以上)の1割を補助
(※1,000円未満の端数=切り捨て)

(※各制度により「市町村税を滞納していない」などの諸条件を満たす必要あり)

お得に薪ストーブ・ペレットストーブを設置したい方は、地元の補助金制度にも詳しいリフォーム会社に相談してみると、効率的ですね。

薪ストーブやペレットストーブなどのリフォームで快適に

薪・ペレットを用意する大変さや掃除の手間など、考慮しなければいけない点はありますが、やはりインテリアとしての魅力や、エアコンなどにはない利点もあるのが、薪ストーブやペレットストーブの特徴でもあります。
実際にリフォームをする際には、薪ストーブやペレットストーブの設置が得意な業者に頼むと、メンテナンスを依頼したいときにも安心でしょう。

今回お話ししたメリット・デメリットなどを踏まえた上で、ライフスタイルに合った最適な暖房の導入や、寒さ対策のリフォームを検討したいところです。
ぜひ、暖かさも使いやすさも満足できる、快適なプランを実現してくださいね!

最適な寒さ対策のプランについて
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