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※2021年2月リフォーム産業新聞より

主な断熱材9種類を比較!メリットやデメリット・おすすめのメーカー品は?

主な断熱材9種類を比較!メリットやデメリット・おすすめのメーカー品は?

更新日:

築年数の長い住宅は、断熱性が低い場合が多いもの。 断熱リフォームをすれば快適さが大幅にアップする可能性がありますが「内部結露が発生する」 「断熱材によっては効果がいまいち」といった口コミを目にし、不安な方も多いのではないでしょうか? 重要なのは、断熱材の特徴を理解し、確かな技術を持つ業者に依頼することです。 今回は「主な断熱材9種類の特徴」や「断熱材を入れるリフォームの事例・費用」「おすすめのメーカー品」をご紹介します。

目次

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(※記事内情報引用元:コスモプロジェクト東亜コルク株式会社旭化成建材各ホームページより)

9種類の断熱材の特徴比較一覧

最初に、今回ご紹介する9種類の断熱材の、特徴や、対応する主な断熱工法熱伝導率について、簡単に比較しておきましょう。

<無機繊維系>

断熱材

主な特徴

主な工法

熱伝導率 [W/(m・K)]

①:グラスウール

<メリット>

  • 安価
  • 広く普及している
  • 燃えにくい
  • 防音効果がある

<デメリット>

  • 湿気対策が必要

充填

0.033~0.050

②ロックウール

<メリット>

  • 燃えにくい
  • 撥水性が高い

<デメリット>

  • 湿気対策が必要

充填

0.035~0.047

<木質繊維系>

断熱材

主な特徴

主な工法

熱伝導率 [W/(m・K)]

③セルロースファイバー

<メリット>

  • 結露を防ぎやすい
  • 防音効果がある

<デメリット>

  • 価格が高い
  • 対応業者が少ない

充填

0.038~0.040

<天然素材系>

断熱材

主な特徴

主な工法

熱伝導率 [W/(m・K)]

④羊毛(ウールブレス)

<メリット>

  • 防虫効果が高い
  • 調湿力がある
  • 断熱性に優れる

<デメリット>

  • 価格が高い
  • 対応業者が少ない

充填

0.039~0.049

⑤炭化コルク

<メリット>

  • 調湿効果が高い
  • 吸音性に優れる
  • 防虫効果がある

<デメリット>

  • 価格が高い

外張り
充填

0.037~0.045

<発泡プラスチック系>

断熱材

主な特徴

主な工法

熱伝導率 [W/(m・K)]

⑥⑦ポリスチレンフォーム

<メリット>

  • 結露を防ぎやすい
  • 施工しやすい

<デメリット>

  • 熱に弱い

外張り
充填

0.024~0.043

⑧硬質ウレタンフォーム

<メリット>

  • 結露を防ぎやすい
  • 複雑な所にも施工可
  • 断熱性に優れる

<デメリット>

  • 価格が高い
  • 万が一燃えると有毒ガスが発生する

外張り
充填

0.023~0.040

⑨フェノールフォーム

<メリット>

  • 燃えにくい
  • 耐久力がある
  • 断熱性が高い

<デメリット>

  • 価格が非常に高い

外張り
充填

0.019~0.036

外張り断熱と充填断熱の違い

断熱材を使用するリフォームでは「外張り断熱」や「充填断熱」といった工法があります。

外張り断熱

「外張り断熱」は、家の基礎部分や外壁・屋根に断熱材を施工することで、建物の構造ごと覆うことができ、高い断熱性を発揮します。

効果が期待できる分、リフォーム価格は1㎡につき約8千円〜とやや高額になる傾向があります。

充填(じゅうてん)断熱

一方「充填断熱」は、断熱材・パネルを外壁・内壁・天井・床に施工する方法です。

「吹き込み工法」なども充填断熱の一種で、柱や梁の間を埋めるようにして詰めていくのが主流です。

リフォーム価格は1㎡あたり約4千円〜と安いですが、外張り断熱と比較すると断熱性能がやや劣ります。

熱伝導率が低いほど、断熱性が高い!

「熱伝導率」とは、物質の熱の伝わりやすさを表す割合・量を表す単位です。

熱伝導率の数値が低い断熱材ほど、熱が伝わりにくい、つまりは断熱効果が高いと言えます。

なお熱伝導率は厳密に言うと、厚さ1mの物質の両面に1℃の温度差がある時、1㎡の面積あたりに伝わる熱量を指すものです。

また、断熱性をアップさせるためには、熱伝導率が低い材質を選ぶだけでは不十分で、厚みも必要になります。

どの断熱材をどれくらいの厚さで施工するか、断熱工事の経験があるリフォーム業者と相談しながら決めることも大切です。

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「無機繊維系」の断熱材の特徴・種類

断熱材の中でも、細い繊維状の素材を絡み合わせることで内部に無数の空気層を作り、その空気の層によって熱の伝わりを防ぐタイプを「繊維系断熱材」と呼びます。

繊維系はさらに、原料の違いによってガラスや鉱物を繊維状に加工した「無機繊維系」と、木材由来の繊維を原料とする「木質繊維系」の2つに分かれます。

それぞれの違いについて確認していきましょう。

無機繊維系の断熱材

繊維系断熱材のうち、ガラスや鉱物を主原料とするものが「無機繊維系」です。

代表的なものに、グラスウールやロックウールがあります。

グラスウール
グラスウール

グラスウールとは、鉱物(ガラス)を細い繊維状に加工した素材で、壁・天井・床などに施工でき、価格も安価なため広く普及しています。

原料が鉱物なので燃えにくく、吸音性が高いことから防音に利用されることがあり、繊維の密度が高まって厚みが増すほど、断熱性もアップするのが特徴です。

一方で、湿気に弱いというデメリットがあるため、防湿・結露対策が必要です。

ロックウール
ロックウール

ロックウールとは玄武岩・スラグなどの鉱物を主原料とし、繊維状に加工した素材です。

グラスウールと特徴が似ており、燃えにくく、熱に強い素材です。

撥水性が高いこともメリットとして挙げられますが、湿気には弱いため対策が必要です。

また、触れるとチクチクしてかゆみを感じることがあります。

木質繊維系の断熱材

繊維系断熱材の中でも、木材由来の繊維を主原料とするのが「木質繊維系」です。

セルロースファイバーなどが該当し、自然素材特有のメリットを持つ優秀な断熱材です。

セルロース(セルローズ)ファイバー
セルロース(セルローズ)ファイバー

セルロース(セルローズ)ファイバーとは新聞紙や段ボール、おがくずなどの天然木質系原料を綿状にした素材です。

素材自体が本来持つ吸放湿性が、内部結露の発生を抑制するため、環境に優しく、防音・吸音効果があります。

一方で、価格が割高であること、専門業者を探す必要があることがデメリットとされます。

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「天然素材系」の断熱材の特徴・種類

羊毛やコルク自然生まれの身近な素材を利用しているのが「天然素材系」の断熱材です。

主流ではないものの、健康住宅などに使用されることもある注目の素材です。

羊毛(ウールブレス)
羊毛(ウールブレス)

ウールブレスは原料となる羊毛に、体に優しい防虫処理を施した素材で、その防虫効果は半永久的に継続するとも言われます。

最大の魅力は、羊毛特有の高い調湿力断熱性で、自ら湿気を吸湿・放湿し、空気をためこんで断熱します。

また、古くから絨毯などに使われているように、耐久性にも優れています。

引用元:株式会社アイティエヌジャパン

炭化コルク
炭化コルク

炭化コルクとは、ワインの栓などの製造で出たコルクの端材を利用し、炭化させた素材です。

たくさんの空気を含んでおり、断熱・調湿・吸音性に優れています。
原料となるコルク樫には自然由来の、ダニを寄せない効果があります。

引用元: ポルハコルク・ジャパン

いずれも天然素材を使用している関係上、価格は高くなります。

加えて使用している工務店も少ないため、メジャーな製品でないことに注意が必要です。

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「発泡プラスチック系」の断熱材の特徴・種類

優れた断熱性や施工のしやすさなどで人気なのが「発泡プラスチック系」の断熱材です。

湿気に強い物も多く、近年注目を集めています。

今回は下記の4つをご紹介しますね。

  • ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)
  • 押出法ポリスチレンフォーム(XPS)
  • 硬質ウレタンフォーム
  • フェノールフォーム
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)

ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)は、ビーズ状にしたポリスチレン樹脂を発泡させた素材です。(発泡スチロールと同じ素材)

柔らかく軽量で加工しやすく、水を吸わないという特徴から、結露の防止にも役立ちます。

発泡プラスチック系断熱材の中では安価であるものの、無機繊維系の断熱材に比べると価格は割高で、熱に弱いです。

引用元:EPS断熱建材総合サイト

押出法ポリスチレンフォーム(XPS)
押出法ポリスチレンフォーム(XPS)

押出法ポリスチレンフォーム(XPS)とは、 先述のEPSとほぼ同じ素材を、発泡させながら押し出して、固い板状に成形した素材です。

プラスチックの粒がビーズ法よりも小さく、薄くても高い断熱性を発揮します。
ビーズ法と同様、水に強く軽量で、加工や施工がしやすい点が魅力です。

一方で、熱に弱いというデメリットも共通しています。

引用元:株式会社カネカ

硬質ウレタンフォーム
硬質ウレタンフォーム

硬質ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えた素材です。

気泡に含まれる小さなガスが熱の伝導を抑えるため、優れた断熱性を発揮します。
水や湿気が侵入しにくいため、結露・カビの発生が少ないのも魅力でしょう。

デメリットは高価なことと、断熱材に限った話ではないですが、燃えた場合に有毒ガスが発生する可能性があることです。

引用元:ウレタンフォーム工業会

フェノールフォーム
フェノールフォーム

フェノールフォームとは、フェノール樹脂に、発泡剤や硬化剤を加えた素材です。

熱伝導率が0.019〜0.036W/(m・K)と圧倒的に低く、また耐久性にも優れているので、高い断熱効果を長期にわたって維持します。

一番のデメリットとしては、他の断熱材に比べて価格がかなり高いという点が挙げられます。

引用元:旭化成建材株式会社

以上が各断熱材の特徴になります。

施工業者によって推奨する断熱材や工法は異なる!

断熱材を選ぶ際には「この断熱材が一番」という正解はなく、業者によって考え方や得意とする分野、扱うメーカーが異なります。

そこで、一つの業者の意見だけで判断するのではなく、断熱リフォームが得意な複数の業者に相談し、提案内容を比較してみることをおすすめします。

相見積もりをすることで、おおよその価格相場も把握できますし、プロからのアドバイスを聞くことで、ご自宅に合った断熱方法も理解できるでしょう。

最終的には、最も信頼かつ納得できる説明をしてくれた業者に、工事を依頼すると安心です。

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【種類別】断熱材のメーカー製品一覧

これまでのご紹介した断熱材ののメーカー製品をそれぞれご紹介します。

無機繊維系(グラスウール/ロックウール)

①:『アクリア』シリーズ(旭ファイバーグラス)

引用元:旭ファイバーグラス株式会社

繊維が細ければ細いほど断熱性が高まるグラスウールにおいて、約3ミクロンもの超細繊維を実現したのが『アクリア』シリーズです。

国内初の「ノン・ホルムアルデヒド」のグラスウール断熱材として、2007年に発売された歴史を持ちます。

湿気に弱いというデメリットに対応した、高性能な防湿フィルム付きの製品もあります。

②:『アムマット』シリーズ(JFEロックファイバー)

引用元:JFEロックファイバー株式会社

『アムマット』シリーズは、天井・壁・界床に施工可能なロックウールの断熱材です。

室内側に防湿フィルムが貼られていることから、湿気対策にも配慮されていることがわかります。

シリーズの一つである『アムマット プレミアム』は、防湿フィルムをより厚くした製品で、結露対策をさらに強化しています。

木質繊維系(セルロースファイバー)

①:『スーパージェットファイバー』(日本製紙木材)

引用元:https://jet-npl.com/

スーパージェットファイバー新聞古紙を主原料としたエコな断熱材です。
全国共通のリフォーム補助金制度「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の補助対象製品の一つです。

一本一本の繊維の中に空気胞があり、より断熱性を高めています。
素材特有の吸放湿性で結露を防止し、吸音性にも優れています。

天然素材系(羊毛/炭化コルク)

①:『サーモウール』(コスモプロジェクト)

引用元: 株式会社コスモプロジェクト

サーモウールは厳選したヴァージンウールと特殊ポリエステルを原料とした断熱材です。

フワフワのウールが湿度を調整し、生活臭を消臭します。
また、独自の技術で製造された特殊ポリエステルは、湿気を高いほうから低いほうへ動かし続け、結露の抑制にも効果的です。

そして、万が一欠陥が見つかった場合の補償制度も充実しています。

②:『コルダン』(東亜コルク)

引用元:東亜コルク株式会社

コルダンは、コルクが本来持つ断熱性を、炭化させることによってさらに強化した断熱材です。

天然の調湿機能で結露の発生を防ぎ、ホルムアルデヒドやアンモニア臭などをしっかり吸収します。

また、ぜんそくやアレルギーの原因となるダニも寄せ付けない効果があります。

発泡プラスチック系(EPS/XPS/硬質/フェーノル)

①:『EFR40/EFR50』(高本コーポレーション)

引用元:株式会社高本コーポレーション

EFR40/EFR50は、元来の発泡スチロールにあった「燃えやすい・柔らかい」という弱点を見事に克服したEPSの断熱材です。

万が一、炎が触れても燃えにくく、形状崩れも防ぎ、人体に無害なホウ酸でコーティングし、シロアリ被害も予防します。

『EFR40』は木造住宅の外張り断熱に、『EFR50』はRC造の外断熱に、それぞれ適しています。

②:『スタイロフォーム』(デュポン・スタイロ)

引用元:デュポン・スタイロ株式会社

スタイロフォームは熱伝導率が低く、断熱性能を発揮して冷暖房のエネルギー消費を抑制できるXPSの断熱材です。

ノンフロンタイプなので環境に優しく、水を吸収しないため耐水性にも優れています。
軽くて丈夫で加工がしやすく、効率的で無駄のない施工が可能です。

当サービス『リショップナビ』の加盟業者が採用した例も比較的多く見られます。
断熱リフォームにおいて、導入しやすい商品の一つと言えるでしょう。

③:『アクアフォーム』シリーズ(日本アクア)

引用元:株式会社日本アクア

水などの力で発泡させる、地球に優しい断熱材で、現場発泡硬質ウレタンのシェアNo.1を誇ります。

「ノンフロン」の『アクアフォーム』や、「ノンフロン&代替フロン」の両方の良さを備えた『アクアフォームNEO』などの商品を展開中です。

多量の空気を含む超微細気泡が、優れた断熱性を発揮し、躯体に直接吹付ける工法のため、気密性の高さも魅力です。

シリーズの中には、シロアリ・ゴキブリ・ダニなどの対策として、防蟻剤・防虫剤を使用した製品もあります。

④:『ネオマフォーム』(旭化成建材)

引用元:旭化成建材株式会社

ネオマフォームは、ノンフロン・シックハウス対策・リサイクルシステムなど、環境や健康にも配慮されたフェノールフォーム断熱材です。

微細な気泡の中に断熱性の高い発泡ガスを閉じ込め、長期間、その性能をキープし、熱伝導率の低さはトップクラスを誇ります。

木造・鉄骨造・RC造など、いろいろな建物のリフォームに対応可能で、素材の特性上、炎を当てても燃え上がりにくい傾向があります。

【費用/価格付き】断熱材を入れるリフォームの施工例5選

ここで、当サービス『リショップナビ』でご紹介しているリフォーム業者が、断熱材を使ってリフォームした実例を見てみましょう。

内窓や、調湿建材の『エコカラット』などを一緒に設置されるご家庭も多いので、施工プランの参考にしてみてくださいね。

【事例1】 断熱材・エコカラット・内窓で湿気対策

【事例1】 断熱材・エコカラット・内窓で湿気対策
リフォーム費用26万円
施工日数14日
住宅の種類マンション
築年数21年

北側にある部屋で、結露の発生が多くお困りでした。
そこで、壁の内側の断熱材を、既存の2倍の厚みがある物へと交換。

さらにLIXILの内窓『インプラス』を設置して二重窓とし、室内の湿気を吸収するLIXILの壁材『エコカラット』も施工しました。
周囲の壁紙クロスも張り替えています。

>> この事例の詳細を見る

【事例2】 床下全面に『スタイロフォームⅡ』を施工

【事例2】 床下全面に『スタイロフォームⅡ』を施工
リフォーム費用33万円
施工日数3日
住宅の種類一戸建て
築年数35年

畳の部屋をフローリングにリフォームした際、床下の全面に押出法ポリスチレン断熱材『スタイロフォームⅡ』を施工。

冬場も床下からの冷気を遮断できるため、フローリング張りでも底冷えしにくい暖かい空間になりました。

>> この事例の詳細を見る

【事例3】 壁・天井にも断熱材を施し、暖かい浴室に

【事例3】 壁・天井にも断熱材を施し、暖かい浴室に
リフォーム費用100万円
施工日数15日
住宅の種類一戸建て
築年数25年

元の浴室は寒く、床に段差がありましたが、天井や壁に断熱材を施した上で、バリアフリー仕様にリフォームしました。

ちなみに採用したユニットバスは、TOTO社の人気製品『サザナ』です。
暖かく安全なお風呂なら、どの世代の方でも安心して入浴できそうですね。

>> この事例の詳細を見る

【事例4】 断熱材などの施工で結露対策リフォーム

【事例4】 断熱材などの施工で結露対策リフォーム
リフォーム費用107万円
施工日数21日
住宅の種類マンション
築年数24年

RC造のマンションで結露の発生がひどく、じゅうたんにシミ、壁紙クロスにはカビがある状態だったため、リフォームのご依頼をいただきました。

断熱材を天井・壁・床に入れ、吸放湿クロスを施工。
さらに内窓も取り付けました。

>> この事例の詳細を見る
>> カビが発生した壁紙を張り替える費用の相場は?

【事例5】 『スタイロフォーム』で断熱しながら屋根を葺き替え

【事例5】 『スタイロフォーム』で断熱しながら屋根を葺き替え
リフォーム費用200万円
施工日数7日
住宅の種類一戸建て
築年数25年

既存の日本瓦を撤去した後、断熱材『スタイロフォーム』を施工し、金属系の屋根材で葺き替えのリフォームを実施しました。

屋根材を軽量な物に交換したことで、建物にかかる負担が軽減されます。
屋根の断熱対策もできているので、より安心して暮らせそうですね。

>> この事例の詳細を見る
>> 断熱リフォームの事例をもっと見る

断熱工事のリフォームが 得意な施工会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

断熱材選びは専門のリフォーム会社にご相談

家を包み込んで、暮らしやすい室温を維持してくれるの断熱材の役割です。

大掛かりなリフォームになるからこそ、素材選びや業者選びはじっくり時間をかけて行うのがおすすめです。

信頼できるプロの意見も参考にしながら、ご家族が一年中快適に過ごせる空間にリフォームできるとよいですね!

【この記事のまとめ&ポイント!】

断熱材ごとの、おおまかな特徴を比較したい。

「無機繊維系」「木質繊維系」「天然素材系」「発泡プラスチック系」の特徴を、こちらの一覧表に、簡潔にまとめています。

主な断熱材の、具体的なメリット・デメリットや、おすすめ品を知りたい。

「グラスウール」「セルロースファイバー」「羊毛(ウールブレス)」「ポリスチレンフォーム」など、9種の断熱材の特徴とおすすめ商品について解説しています。詳しくはこちらを参考にしてください。

断熱工事のリフォームが 得意な施工会社を探したい!無料リフォーム会社一括見積もり依頼

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