室内窓リフォームのススメ♡光と風が行き届く家に

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室内窓リフォームのススメ♡光と風が行き届く家に

外壁に面した一般的な窓とは異なる"室内窓"をご存知ですか?内壁に窓を増やすだけで、採光や風通しが良くなる室内窓のリフォームは、費用もお手頃で注目を集めています。隣り合う部屋の様子もわかるので、家事や勉強にも適度に集中できると評判!室内窓の実例とリフォーム費用、おすすめメーカー品についても、一緒にご紹介していきます。

(※記事内情報引用元:YKK AP三協アルミDAIKENLIXIL各ホームページより)

室内窓とは

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「室内窓」とは、間仕切りの壁に付ける窓のことで、壁全体を取り払うことなく、隣り合った2つの空間をつなげる役割を果たすものです。

家の中の採光や風通しを良くする実用的なタイプから、インテリア性の高いタイプまで、室内窓の種類は多様性に満ちています。
また、吹き抜けのある家でもよく見られるもので、階下に降りずに下の様子をうかがえるといった利便性も持っています。

室内窓の種類

室内窓には大きく分けて、開閉窓とFIX窓の2種類があります。
基本的にアクリルやガラスをはめ込んで使います。

ガラスのデザインには一般的な透明ガラスのほか、すりガラス、縦線が入ったモールガラスなどがあります。

アクリルは割れても危険性は低いですが傷が付きやすい性質があります。また、安っぽいデザインに見えることもあります。
ガラスは傷こそつきにくいですが割れた場合は怪我をしやすいです。

ご自宅の状況や好みによってアクリルとガラスのどちらを使うかを選ぶと良いでしょう。

以下では、開閉窓とFIX窓の特徴をそれぞれ紹介します。

開閉窓

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自分で開け閉めができるタイプの窓です。
空気を入れ替えたり、顔を覗かせたりできます。

開閉窓には主に3種類があります。

1.両開き窓
2.突き出し窓
3.ランマ窓

両開き窓は、窓の両側が開くタイプの一般的な窓です。
突き出し窓は、押すことで上に向かって開く窓です。
ランマ窓とは天井近くにあって下に向かって開くことが多い窓です。風通しを良くするために活用します。

FIX窓

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「FIX(固定する)」という言葉の通り、開閉ができないタイプの窓です。
採光を主な目的として設置する場合や、吹き抜けといった高い場所で落下防止のために取り付けることがあります。

「アクリルブロック」と呼ばれるウェーブ形状のブロックを使用すると、光の屈折によって独特なゆらぎを演出できます。

ご自宅のインテリアをおしゃれにしたい場合はFIX窓の利用を検討してみましょう。

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室内窓のメリット

それでは、室内窓がある家の様々なメリットを、具体的にご紹介しましょう。
ご自宅のどのような場所に室内窓があったら便利になるか、ぜひイメージしてみてくださいね。

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光や風を取り入れることができる

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北向きの部屋は日の光が入りにくく、昼間でも薄暗いことがネックになりますが、室内窓を設置すると、隣接する部屋から光を取り入れられるようになります。
また、風通しの悪い部屋に室内窓を設置した場合は、風の通り道ができやすくなります。

空間に開放感が生まれる

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洗面所やキッチン、狭い廊下や玄関などのように、外壁に大きな窓を設置しにくい場所では、室内窓を作ることで空間が明るくなり、視覚的に広く感じられるようにもなります。

また、元々窓がないトイレや浴室なども、ドアの上や天井などに小さな室内窓を設置するだけで、より明るい印象に変わります。

作業をしながら家族を見守れる

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仕事部屋とリビングの間に室内窓があれば、仕事に集中しながらリビングの家族の様子を見守ることができます。
キッチンとダイニングの間に室内窓を設置するリフォームも、料理をしながらダイニングにいる家族に目を配れるので便利です。

マンションのリフォームでも施工できることがある

マンションでは、ベランダや外壁にある窓は共用部分にあたるため、希望通りのリフォームを行うことは難しい場合が多いです。
しかし室内の窓であれば専有部分にあたり施工できる可能性があります。

ただし、リフォームに関するルールは管理規約で細かく決められているため、施工を行う前にマンションの管理組合やリフォーム会社に確認しておくようにしましょう。

室内窓は木製フレームも楽しめる

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外に面した窓の場合、劣化を防ぐためにアルミや樹脂などのサッシを用いるのが一般的ですが、室内窓の場合はそのような心配が少ないため、フレームを自由に選べる楽しさがあります。

特に木製フレームの室内窓は、アンティーク風・レトロ風・北欧風など、インテリアの雰囲気に合わせておしゃれに演出できるので注目されています。

室内のデザイン性が高くなりやすい

室内窓を設置するとただの壁だったときに比べてデザイン性が向上しやすいです。
壁の場合は単調になりがちですが、窓ならさまざまな形状を利用できることが理由だと考えられます。

室内窓には、頭を入れるのが精一杯の小窓から、床から頭上までの高さがある大きなものまであるため、インテリアとして活用しやすいでしょう。
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室内窓のデメリット

メリットだけではなくデメリットも知っておかなければ、室内窓を設置してから後悔するおそれがあります。
以下で紹介するデメリットを把握して自宅に適しているかどうかを判断しましょう。

工事費用がかかる

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室内窓を新たに設置する場合は工事費用がかかります。
求めるメリットに対して費用対効果が合うかどうかを検討しなければ、無駄にお金を使うだけになってしまいます。

隣の部屋から明かりが漏れる

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室内窓はリビングと個室をつなぐこともあるでしょう。
個室にいる人がその部屋で寝ようと考えた場合、リビングの光は邪魔になります。
カーテンでさえぎる方法もありますが、光を完全に遮断するのは難しいでしょう。

隣の部屋から見えてしまう

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個室の場合、隣の部屋から見えてしまう点が室内窓のデメリットです。
カーテンを付けて隠すといった対処が可能ですが、常にカーテンを閉めていては採光や開放感といった室内窓のメリットを得られないでしょう。

室内窓リフォームの費用・価格

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室内窓のリフォームは、外壁に窓を設置するよりも手間がかからず、費用も安く済みます。

既存の壁の一部を解体・撤去して取り付ける場合、ガラスや工事費用の総額は小さな窓でも10万円以上、大きな窓であれば30万円を超えるでしょう。
ベランダにあるような、人が通れるサイズとなれば60万円を超えるケースもあります。

室内窓専用の既製品を使えば、安く抑えることも可能です。

ただし、柱や筋交いのある壁は、耐震性の問題により、希望するサイズの窓を取り付けられないこともあります。
リフォーム業者と相談しながら、適した設置場所やサイズ・デザインなどを考えてみましょう。

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室内窓リフォームをする場合の注意点と工事業者の選び方

室内窓をリフォームする際に注意してもらいたい点3つと、工事業者の選び方を紹介します。
注意点を無視して室内窓を設置すると失敗しやすくなります。

何のために室内窓を設置するのか明確にする

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室内窓を設置する主な理由は採光や開放感です。
目的を曖昧にしたまま設置すると、施工後に使いにくい窓となってしまうでしょう。

目的に応じて窓のサイズや開閉方法が決まりますので、工事をする前に必ず用途を明確にしましょう。

室内窓を取り付けられない壁がある

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壁の中には、家の構造上、欠かせない柱があります。
リフォームで室内窓を設置したいと考えたとしても、希望した壁の位置には壊してはいけない柱が入っているために窓を設置できないおそれがあります。

二度手間とならないよう、どの位置なら室内窓を取り付けられるのかを工事業者に確認してから、デザインや開閉方式などを決定すると良いでしょう。

室内窓の実物を確認する

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ショールームを訪問するといった方法で室内窓の実物を確認することをおすすめします。
メーカーサイトやカタログで見るだけだと質感やサイズがつかみにくいです。
実物を直接確認して、ご自宅に設置した場合に調和が取れるかどうかを考えてみましょう。

業者の選び方

施工業者を選ぶ際は相見積もりを推奨します。
相見積もりとは、工事の前提条件を揃えて複数の業者に見積もりを依頼することです。
工事内容や価格を比較できるため、より良い業者を見つけやすくなります。

また、施工会社には窓工事に詳しい業者を選ぶと良いでしょう。
価格を抑えたい方は、室内窓の施工実績が豊富な地元業者に依頼するのがおすすめです。

室内窓のおすすめメーカー品4選

最後に、室内窓のリフォームでおすすめの、おしゃれなメーカー品をご紹介します。
窓選びで迷った場合の参考にしてみてください。

YKK AP「ラフォレスタ × スクリーンパーティション 採光ユニット」

画像引用:YKK AP ホームページより
URL : https://www.ykkap.co.jp/search/index.html?s=interior_daylight

窓製品の代表的なメーカーであるYKK AP社の室内窓「ラフォレスタ × スクリーンパーティション 採光ユニット」では、引き違い窓や縦すべり窓などを選べます。

風の通り道をしっかり作りたい場所に適しています。


画像引用:YKK AP ホームページより
URL : https://www.ykkap.co.jp/products/interior_material/lineup/screen_partition/interior_window/

なお、FIXタイプの窓や、アクリルブロックタイプの窓も選択可能です。

設置したい箇所に合わせて、好みのものをチョイスしましょう。

DAIKEN(ダイケン)「室内窓 マドモ」

画像引用:DAIKEN ホームページより
URL : https://www.daiken.jp/

室内ドアや床材・天井材といった、住宅の内装材を多数展開している大手メーカー・DAIKEN(ダイケン)では、室内窓も安全・安心の商品を提供しています。

「室内窓 マドモ」には、ダウンライト付きの商品や、スモークガラスタイプなどもあり、バリエーションが豊富です。
吹き抜けの換気用の窓や、和室空間に合うモダンなデザインなどもあるので、室内窓を付けたい部屋にマッチするものが見つかりやすいでしょう。

三協アルミ「fians(フィアンズ) 室内アクセント FIX窓」

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画像引用:三協アルミホームページより
URL : https://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/fians/detail3.html

ステンドグラス風の室内窓に憧れる方には、三協アルミの「fians(フィアンズ) 室内アクセント FIX窓」が一押しです♪

殺風景のように思えた壁面にも、ステンド調の室内窓を取り付ければ、洗練された空間に生まれ変わることでしょう。

窓枠のカラーは、ファインメイプル・ミッドチェリー・ビターナットの他、ホワイトやブラウンナットなどもあり、全7色から選べます。

LIXIL(リクシル)「デコマド」

画像引用:LIXILホームページより
URL : https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/decomado/

LIXIL(リクシル)の「デコマド」はブラックとホワイトの2種類がありシックな印象を与えるFIXタイプの室内窓です。
通常の室内窓のほか、床から頭の上まで届く大きなサイズもあります。
本体価格は6万6千円〜とリーズナブルな点も魅力的です。

室内窓の取り付けは、模様替えしたいときにも、自然な光と風を取り入れたいときにも、とても有効なリフォームの1つと言えます。
新築を建てる際にも、室内窓の設置を希望される方が増えていると言われています。
集合住宅でも設置工事OKの物件は多いので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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【この記事のまとめ&ポイント!】

室内窓を設置する際の、リフォーム費用の目安は?
既存の壁の一部を解体・撤去して取り付ける場合、総額は小さな窓なら10万円以上、大きな窓の場合は30万円を超えるでしょう。
ベランダにある掃き出し窓のように、人が通れるサイズにする場合は、60万円を超えるケースもあります(詳しくは、こちら)
室内窓のリフォームをする際の注意点や、業者の選び方は?
「希望の箇所に室内窓を設置できない場合がある」などの注意点があります。
施工業者を探す際には、相見積もりで窓工事に詳しい所を選ぶと良いでしょう(詳細は、こちら)。
室内窓のおすすめメーカー品は?
こちらで、YKK AP・DAIKEN・三協アルミ・LIXILのおすすめ品をご紹介しています。

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>> 窓・サッシリフォームの費用とポイント
>> マンションリノベーションで間取り変更する際のポイント

更新日:2017年12月25日
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