窓・サッシリフォームの費用とポイント

窓・サッシリフォームは、結露防止や部屋の断熱性を高めるなどの効果があります。窓の使いやすさを改善したいときだけではなく、風通しの改善や防音・防犯、家の耐震性の強化についても、窓リフォームで解決できることがあります。目的によって、適切な工事やかかる費用・工期が変わるため、悩み別の窓リフォームの内容を知っておきましょう。窓・サッシリフォームの種類と価格・工事期間の目安、そしてよくある窓リフォームの失敗例と対策をご紹介します。

(※記事内情報引用元:YKK APホームページより)

1. 窓・サッシリフォームの内容と費用相場

窓やサッシのリフォームが必要な場合とは、どういった理由が考えられるでしょうか。

まず最初に、どのようなときに窓・サッシリフォームを行うと効果的であるのかをお話ししておきましょう。
以下のいずれか一つでも対策をしたいときは、窓・サッシの交換や増設を検討してみることをおすすめします。

窓の使い勝手を改善したいとき
結露対策を行いたいとき
風通しを良くしたいとき
防音対策をしたいとき
窓の防犯性を向上させたいとき
耐震補強をしたいとき

なお、窓・サッシの交換にかかるリフォーム費用は、原則として以下のように計算します。

【窓(2枚で1組)の単価×窓の数+工事費用】

この費用計算式は、後述する「カバー工法」という工事で適用されます。

1組の窓の単価は、基本的に窓のサイズで決まります。
さらに、現在の窓・サッシの状態や、窓ガラス・サッシの種類とグレード、リフォームする箇所の部品・部材によって価格は変動していきます。

例えば、

【一般的な窓ガラスで施工する場合】

・120×170cmの腰高窓の窓本体+工事費……4万円前後
・180×170cmの掃き出し窓の窓本体+工事費……5万円前後
【防犯用の窓ガラスに交換する場合】

・120×170cmの腰高窓の窓本体+工事費……5万5千円前後
・180×170cmの掃き出し窓の窓本体+工事費……7万円前後
【遮熱用の窓ガラスにリフォームする場合】

・120×170cmの腰高窓の窓本体+工事費……9万円前後
・180×170cmの掃き出し窓の窓本体+工事費……12万円前後

と、窓ガラスの種類が変わるだけでも、価格・費用の差は変わってきます。

さらに、既存のサッシが劣化している、窓の高さや大きさの変更をしたい、などという場合には、外壁を一旦壊し、修復する作業も必要になるため、工事費用がプラスでかかってしまうので注意してください。

それでは、住まいの悩みを解決するための具体的な窓・サッシリフォームの種類と内容、それぞれの工事にかかる価格・費用や期間はどれ位のものなのか、一緒に確認していきましょう!

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2. 窓の使い勝手を改善したい場合の費用相場

窓がガタつく、開閉しにくい、鍵をかけにくいときは、窓・サッシ周りを改善する必要があります。
また、幼い子供の転落を防止するためにも、窓の大きさや高さを見直すことが大切です。

2-1. サッシの交換

サッシのみを交換したいときにかかる費用は、既存のサッシの状態、変更したいサッシの材質によって変わってきます。
壁を壊すことなく交換できる場合、工事は1、2日で完了し、3~5万円位の施工費で済みます。

すきま風をなくしたいときや防音対策をしたいときは、サッシのすきまを埋める工事が有効ですが、既存の窓サッシの状態によっては外壁を壊してサッシを新しく付け直さなくては対応できないケースもあるので、この場合は2日以上の工期と、30~50万円位の費用がかかってしまいます。

2-2. 窓の大きさ・高さの変更

窓の大きさや高さを変更する場合、外壁の一部も窓のサイズに合わせて直さなくてはならず、足場の設置が必須になることも多いです。
リフォーム費用は全体で25~50万円前後と考えておいた方が良いでしょう。

>> 足場にかかる単価・価格はどの位?

また、外壁を固める時間も必要になるため、工事は短期間で終わるとしても、1ヶ所あたり2、3日以上はかかると考えておきましょう。

3. 窓の断熱・結露対策をしたい場合の費用相場

冷暖房の効率を上げたい、夏の日中や西日が暑いので日射しを遮りたい、窓際が寒いという場合にも、窓・サッシをリフォームすることで快適になります。

窓を断熱・遮熱仕様にすることで、電気代の節約になり、結露・ダニ・カビの発生を抑えることもできます。

>> 窓の断熱リフォームの種類・注意点・施工例
>> 結露の原因・対策とは?窓サッシ・壁紙の結露を防止する方法8選

3-1. 窓の交換

断熱・結露対策のためのリフォームには、窓の交換が有効です。

窓全体をリフォームする場合、リフォーム方法は2通りあります。
一つは、既存の窓・サッシの上に新しくサッシをかぶせる「カバー工法」、もう一つは、現在ある窓・サッシを撤去し、窓ごと交換する「はつり工法」です。
集合住宅にお住まいの方は、いずれの工法であっても管理規約の違反にならないか事前に確認しておきましょう。

「カバー工法」は、工事は1日で済みますが、元々ある窓の上からさらに新しい窓サッシをかぶせるので、開口部が一回り小さくなってしまいます。

窓枠ごと交換する「はつり工法」であれば、今の窓より小さくなってしまうことは避けられます。
断熱性能の高い窓製品への交換は、他の窓・サッシリフォーム工事より断熱性が高くなるメリットもありますが、窓の周囲の壁を一度壊して一緒に工事を行わなくてはならないため、リフォーム費用は高額になります。
工期が2、3日の場合は一時的に仮住まいになる可能性もあるので、予算にもスケジュールにも余裕を持っておかなくてはいけません。

180×170cm以内の窓を交換する際の価格は、カバー工法であれば10~20万円前後です。
はつり工法だと、70×90cm程度の小窓なら10万円~、180×170cmの掃き出し窓だと30~50万円位が相場です。

3-2. 内窓(二重窓・二重サッシ・インナーサッシ)の設置

また既存の窓の内側に、内窓(インナーサッシ)を増設し、二重窓(二重サッシ)にするリフォームが、断熱・防音・防犯効果も高く人気があります。

外壁を壊す必要がなく簡単な工事でOKなので、短期間・低コストで機能的なリフォームであると言えます。
ただ、二重窓・二重サッシになると掃除が手間になると感じるかもしれません。

大きさが180×170cm以内の内窓の増設時のリフォーム費用は、8~15万円、サイズが大きい物なら15~30万円程度です。
高性能な断熱・遮熱ガラスを使うと、費用は30万円前後と高額になってきますが、それだけ性能もアップします。
なお、施工は1ヶ所あたり30分~2時間位で完了します。

>> 内窓リフォームのおすすめ品は?価格・効果・施工例

3-3. 窓ガラス交換

今あるサッシ枠から窓ガラスを外し、ガラス部分のみを断熱・遮熱・防音などの機能性ガラスへ交換することもできます。
窓ガラスの交換リフォームは、防犯対策としても有効です。

工事も当日中に完了し、省エネリフォームの中で最も手頃な方法なので、たくさんの窓をリフォームしたいときに実施するのも良いでしょう。
しかし、サッシを替えるリフォームと比較すると、期待できる効果は小さいので注意してください。

大きさが180×170cm以内の窓ガラスを交換するときの価格・費用は5~15万円位です。
防犯性や遮熱性を向上させたいときには、なるべく高価なガラスを採用しましょう。

なお、交換した新しいガラスは重量があるため、レールや可動部分に負担がかかってしまいます。
サッシが古くなっている場合、希望のガラスに交換ができなかったり、サッシ自体も交換しなくてはならないパターンもあるため、予算組みの際に念頭に置いておきましょう。

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4. 窓からの風通しを良くしたい場合の費用相場

風の入り口と出口がないと、部屋の風通しを良くすることができません。
壁の1面にしか窓がない場合は、対面する壁に窓を新設することで風がなめらかに吹き抜けていきます。

さらに、「縦すべり窓」という形状の窓にすると、窓に対して平行に吹いてきた風を室内に取り込みやすくできます。

なお、窓を開けても風通しがイマイチというときは、網戸を交換することで解決するケースも多いです。

>> 風通しや採光を左右する"窓"の種類について

4-1. 窓の増設

窓を増設するリフォームでは、外壁の一部を壊さなくてはならず、また取り付け位置にもよりますが足場の設置が必要になるため、リフォーム費用も工期もかかります。

工期の目安は2日以上で、費用はサッシや窓ガラスのグレード次第で変わりますが、10~30万円前後が相場です。
ただし足場を設置する場合、コストは1ヶ所あたり50万円以上になるケースもあります。

なお耐震性の観点から、希望の位置に窓を増設できない場合もあるので、リフォーム業者に必ず確認してください。
さらに、設置が可能でも日当たりの角度によっては家の断熱性が大幅に変動してしまうので、注意が必要です。

>> 風通しの対策には、高窓・地窓もおすすめ!

4-2. サッシの交換

サッシの交換を行う場合の費用や工事期間は、先ほどご説明した通り、壁を壊さずに交換できる場合は1、2日で施工完了、費用は3~5万円位でOKです。

ただし外壁を一度壊して修復する工事になる場合には、作業時間は2日以上で、リフォーム費用は20~50万円位かかります。

4-3. 網戸の取り付け・交換

室外にある網戸を、交換・張替えあるいは新設したいときのリフォーム費用は、網戸1枚につき3~5千円程度、グレードが高い網戸にするなら2万円前後です。
簡単な工事なので、工事は1日で完了します。
網戸は横引きタイプのものが主流ですが、上げ下げできるロール型の商品もあります。

防犯用の切れない網戸という製品も開発されているので、用途に合わせて選んでください。

5. 窓の防音対策をしたい場合の費用相場

音の出入り口となっているのは、実は窓。
内窓(インナーサッシ)を増設し、さらに窓ガラスを防音タイプの合わせガラスに交換することで、外からの騒音の侵入を防ぎ、室内の音楽や話し声が外に漏れてしまうことを阻止できるようになります。

ちなみに二重窓や合わせガラスに交換すると、きわめてうるさい交差点で聞こえるレベルの騒音(80dB)が、静かな図書館にいるとき(40dB)と同等の静かさを手に入れることができます。

>> "窓の防音リフォーム" で静かで快適な家づくり

5-1. 内窓(二重窓・二重サッシ・インナーサッシ)の設置

防音対策には、内窓(インナーサッシ)を増設して、二重窓(二重サッシ)にすると効果抜群です。
上述した通り、1ヶ所あたり30分~2時間位で施工が完了し、費用は8~15万円、大きなサイズの窓なら15~30万円前後です。

5-2. 窓ガラス交換

防音仕様の窓ガラスに交換する場合には、工事は1日で完了し、コストは5~15万円位です。
なお、遮音機能付きの窓ガラスを格安で提供してくれるリフォーム会社であれば、4万円以内で済むことも多いです。

6. 窓の防犯性を向上させたい場合の費用相場

侵入しにくい窓にしたい、外部からの視線を遮断したい。
そのような場合も、窓のリフォームはかなり有効です。
空き巣の半分以上は、割りやすい窓から入り込んでいます。

割れない窓や切れない網戸、シャッターを取り付けることで、空き巣を追い払うことができます。

>> 窓リフォームによる防犯対策のポイントとは?

6-1. 内窓(二重窓・二重サッシ・インナーサッシ)の設置

内窓・二重窓のリフォームは、前述のように1ヶ所あたり30分~2時間位の工事で、予算は8~30万円前後と考えておきましょう。

6-2. 窓ガラス交換

防犯タイプの窓ガラスに交換する際には、施工は1日で完了、費用は5~15万円位です。
ただし、防犯ガラスはオーダーメイドになることが多いので、商品の納品に1週間以上かかる場合もあるため、余裕を持って依頼しましょう。

6-3. シャッター・雨戸の取り付け

シャッター・雨戸を設置すると、空き巣や遮熱の対策になる上、台風時の激しい風雨から家を守ることができます。
外からの視線を遮り、プライバシーを確保することもできますね。

シャッターや雨戸の取り付けは、180×170cmの窓1ヶ所につき、10~15万円前後のリフォーム工事費がかかります。
既存の窓の上から枠を付け足すだけなので、工事は1日で終わることがほとんどです。

なお、シャッターや雨戸の取り付けは外からの工事になるため、2階以上の場合は足場代がさらに10~20万円前後発生することがありますので、考慮しておく必要があります。

>> 雨戸・窓用シャッターの種類・価格・注意点

7. 窓の耐震補強をしたい場合の費用相場

開口部である窓が多いと、地震で建物が倒壊する原因になります。
窓に耐震補強フレームを設置したり、窓の面積を小さくすることによって、耐震化することが可能です。

>> 我が家の強度は大丈夫?【耐震診断から耐震リフォームまで】

7-1. 耐震補強フレームの設置

画像引用:YKK APホームページより
URL : http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2014/20140818.html

窓の外側に、YKK AP社の「フレームプラス」などの耐震補強フレームを取り付ける工事であれば、工事期間は2日で、設置費用は100万円前後です。
なお、足場の設置が必要な場合は別途コストがかかるので、予算が気になる方は施工会社とよく相談しておきましょう。

7-2. 窓の大きさの変更

補強フレームの見た目が気になる方には、開口部を減らす=窓を小さくする方法がおすすめです。

窓のサイズを変更する際には先述した通り、外壁の一部も工事を行い、足場設置の可能性もあるため、1ヶ所あたりの工事は2、3日以上で、リフォーム費用は全体で25~50万円前後になることが予想されます。

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8. 窓・サッシリフォームのよくある失敗と対策

それではここで、窓・サッシのリフォームでよくある失敗例と、同様のミスをしないための対策についてご紹介します。

8-1. リフォーム費用の内訳を誤解

採光条件が良くなかった家で、小さかった窓を大きい窓に変更したところ、カーテンレールが付けられていませんでした。
施工をお願いした業者に問い合わせてみたところ、別料金で取り付けられる、とのこと。

それまでとは異なる大きい窓に、カーテンは絶対に必要でした。
結局、追加でカーテンレールの設置を依頼。
カーテンレールの取り付け工事費用も含まれているものだと勘違いしていたため、予算を大幅にオーバーしてしまったのです。

見積内容を確認する際には、具体的にどのような工事を行うのか、また追加で依頼することになるかもしれない工事はないか、担当者に口頭で聞いてみると良いでしょう。

8-2. 価格だけで商品を決めてしまった

大通り沿いの家で、深夜も車が走る音やサイレンの音が気になったため、二重窓にリフォーム。
すすめられた窓ガラスやサッシの商品が多すぎたので、一番安い組み合わせで施工を依頼。
騒音は聞こえなくなったものの、デザインをまったく考えずに頼んでしまったため、サッシの色が部屋の壁紙と不釣り合いになってしまいました。

リフォーム会社には、機能面を重視した提案はしてもらえたものの、室内インテリアとのバランスについては、施主側も工事を行ったスタッフも配慮していなかったのです。

サッシだけでも、さまざまなメーカーから多様な形・カラーのものが販売されています。
全体にかかる費用も大事ですが、リフォーム完了後に納得のいく見栄えになるかどうかも考えておかなくてはいけません。
また、コーディネートが上手なスタッフと出会えることが理想的ですね。

8-3. 出窓に変えたら使いづらくなった

既存の窓を、憧れの出窓に思い切って変更。
業者からは窓の位置を変えることをすすめられましたが、外壁を一度壊さなくてはいけないため工事が大掛かりになると言われたので、元々あった窓の位置を移動することなく、そのまま出窓にしてしまいました。

ところが、出窓にすることによって窓と鍵の位置が遠くなってしまったため、出窓としては開閉しにくい高さであることが判明したのです。
また、出窓付近を装飾するにも大変な高さであったため、季節に合わせて出窓に並べる物をイメチェンするつもりだったのが、単なる物置きとしてしか使えなくなってしまったという例もあります。

窓の形を大きく変えたいときには、使いやすい窓の高さや位置をアドバイスしてくれる業者を選ぶことも重要です。

>> 新築・リフォームの窓の失敗例12選と予防策!

9. 不用意な窓の増設・サイズ変更は注意

なお、より多くの光を採り込みたいという希望から、窓の数を必要以上に増やしたり、サイズを大きくしたりというリフォームを検討する方もいますが、くれぐれも注意してください。

家の壁には、耐震性を保つための筋交いが設置されています。
大切な住まいの強度を確保するため、筋交いに影響を及ぼす窓の増設・サイズ変更はできません。

繰り返しになりますが、窓・サッシのリフォームを実施する際には、必ず知識と経験が豊富なリフォーム会社に依頼するよう、心がけましょう。

窓・サッシには様々なリフォーム内容があり、商品の種類・材質も本当に色々あります。
納得できる安心のリフォームを成功させるためには、複数社に見積もり依頼・比較をして、今の住宅に合った色合いや機能をしっかりと見極めるようにしてくださいね。

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更新日:2018年10月22日
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