【2024年版】窓のリフォームで使える補助金|申請方法や条件を徹底解説

更新日:2024年06月06日

【2024年版】窓のリフォームで使える補助金|申請方法や条件を徹底解説

「窓のリフォームで利用できる補助金はどのようなものがある?」「いくら負担してもらえるのか?」このような悩みをお持ちの方もいると思います。
国や自治体では補助金給付制度を実施していることがありますが、自分で調べてもわかりにくいときがありますよね。
そこで本記事では、2024年現在実施している窓のリフォームに利用できる補助金についてご紹介します。窓のリフォームを検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

窓のリフォームに使える補助金一覧

白いぶたの貯金箱と電卓と札束の上に家の模型がある白い床

窓のリフォームにも補助金(助成金)制度は利用できます。

国と自治体の補助金(助成金)制度の例を次の一覧にまとめました。

制度名 対象地域 補助金額 申請期間
先進的窓リノベ2024事業 全国 一戸当たり、5万円から最大200万円まで 2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも12月31日まで)
子育てエコホーム支援事業 全国 原則一戸あたり20万円
※世帯・住宅の区分によって、上限額=30万円/45万円/60万円変動あり。
2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも12月31日まで)
既存住宅における断熱リフォーム支援事業 全国 120万円/戸を上限とし、費用の3分の1以内を補助

※集合住宅の場合は15or20万円/戸を上限とする。
《3月公募の場合》2024年3月18日~6月14日17時メール必着
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 東京都 100万円/戸を上限とし、費用の3分の1を補助 2023年6月30日~2024年3月29日
富士見市住宅リフォーム補助金制度 埼玉県 10万円/戸を上限とし、費用の5割以内を補助 2024年4月1日~予算上限に達するまで
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先進的窓リノベ2024事業

「先進的窓リノベ2024事業」は、「住宅省エネ2024キャンペーン」の事業の一つです。

既存住宅の省エネ化を促進するため、窓ガラス・サッシ、玄関ドアの断熱改修にかかる工事費用の一部を補助します。
(※玄関ドアは窓と同時に断熱改修をする場合は補助対象)

補助金額と対象の要件などについては、次の通りです。

補助対象の要件 ● 住宅の所有者が業者と工事請負契約をして行う窓の断熱リフォーム
● 窓のリフォームをする住宅が居住用である
● 住宅の所有者は、管理組合、管理組合法人も対象
● リフォーム後の窓の断熱性能が一定の基準を満たしている
● 2023年の「先進的窓リノベ事業」で補助金の交付を受けていない住宅
補助金額 ● 補助金上限:一戸当たり、5万円から最大200万円まで

● ガラス交換:5,000円〜55,000円/枚
● 内窓設置:23,000円〜112,000円/箇所
● 外窓交換(カバー工法):43,000円~266,000円/箇所
● 外窓交換(はつり工法):46,000円~266,000円/箇所
申請受付期間 【予約申請の場合】(任意)2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも11月30日まで)

【申請受付】2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
対象の工事日 2023年11月2日以降~遅くとも2024年12月31日までに工事が完了するもの

※「先進的窓リノベ2024事業公式ウェブサイト」(国土交通省)を加工して作成。

「先進的窓リノベ2024事業」は、補助金額の合計5万円以上が補助対象になります。

申請に必要な書類

「先進的窓リノベ2024事業」を申請する際には、次の書類が必要です。

  • ● 先進的窓リノベ2024事業共同事業実施規約
  • ● 工事請負契約書の写し
  • ● 設置した窓(ガラス)の性能証明書(ドアのリフォームも行った場合はドアの性能証明書も要)
  • ● 工事前写真
  • ● 着工写真

  • ※一定の補助金額以上の場合は「建築確認における検査済証の写し」または「建物の不動産登記事項証明書の写し」が必要。

申請方法と流れ

「先進的窓リノベ2024事業」の補助金を申請する方法と流れは、次の通りです。

  • 1. 「先進的窓リノベ2024事業者」の登録事業者へ工事を問い合わせ
  • 2. 工事請負契約の締結
  • 3. 共同事業実施規約の締結
  • 4. 【事業者】工事着手(2023年11月2日以降)
  • 5. 【事業者】交付申請の予約(任意)
  • 6. 【事業者】工事完了
  • 7. 工事費の精算
  • 8.【事業者】交付申請
  • 9. 交付決定のお知らせ
  • 10.【事業者】事務局へ実績報告
  • 11.【事業者】補助金交付額確定通知
  • 12. 補助金の受取

補助金の申請手続きは、業者が基本的に行います。

>> 内窓(二重窓/二重サッシ)リフォームの補助金について詳しく知りたい!
>> ガラス交換にかかる費用は?ガラスの種類や交換する際の注意点も解説

子育てエコホーム支援事業

「子育てエコホーム支援事業」は2023年の「こどもエコすまい住宅支援事業」の後続事業になります。

リフォームの場合は、子育て世帯以外の方も利用できる補助金制度です。

窓のリフォームでは、窓ガラスや内窓・外窓を断熱性の高いものへ設置・交換するリフォームが対象とされています。

また、防犯性や騒音防止力、防災性の高い窓へ設置・交換するリフォームの場合も補助対象です。(※必須の開口部の断熱改修工事と同時に行う場合)

補助金額と対象の要件などについては、次の通りです。

補助対象の要件 ● 「エコホーム支援事業者」と工事請負契約をして行う窓のリフォーム
● リフォームする住宅の所有者である
● 共同住宅などの場合は、管理組合・管理組合法人も対象
補助金額 1. 開口部の断熱改修(必須)
【窓ガラス交換】
省エネ:3,000~11,000円/枚
ZEHレベル:4,000~14,000円/枚

【内窓設置・交換】
省エネ:17,000~25,000円/枚
ZEHレベル:22,000~34,000円/枚

【外窓交換】
省エネ:17,000~25,000円/枚
ZEHレベル:22,000~34,000円/枚

2.子育て対応改修(任意)
● 防犯性の向上
【外窓交換】
22,000~37,000円/箇所
※設置する外窓が防犯性・断熱性両方の性能が一定の基準を満たす場合は、どちらか金額が高い方を補助。

● 生活騒音配慮
【窓ガラス交換】
3000~11,000円/枚

【内窓設置・交換】
17,000~25,000円/箇所

【外窓設置・交換】
17,000~25,000円/箇所

3.防災性向上の改修(任意)
【ガラス交換】
7000~17,000円/箇所

【外窓交換】
16,000~41,000円/箇所

※2と3は1の必須工事とあわせて行う場合、補助対象になります。
申請受付期間 【予約申請の場合】(任意)
2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも2024年11月30日まで)

【申請受付】
2024年3月29日~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
対象の工事日 2023年11月2日以降~遅くとも2024年12月31日までに工事が完了するもの

※「子育てエコホーム支援事業公式ウェブサイト」(国土交通省)を加工して作成。

「子育てエコホーム支援事業」は必須の工事と任意で行う工事の補助金合計額が5万円以上で申請可能です。(※例外あり)

>> 窓の防犯リフォームとは?費用と対策をご紹介
>> 窓の防音リフォームのメリットとおすすめ商品をご紹介!

申請に必要な書類

「子育てエコホーム支援事業」の補助金申請の際は、次の書類が必要です。

  • 1. 子育てエコホーム支援事業補助金共同事業実施規約(リフォーム用)
  • 2. 工事請負契約書
  • 3. 対象工事の内容にそった性能を証明する書類など
  • 4. 対象工事の写真(工事前・工事中・工事後)
  • 5. 工事発注者の本人確認書類など
    (運転免許証、住民票、健康保険証、パスポートなど)

  • ※子育て世帯もしくは若者夫婦世帯に当てはまり、補助金額上限を引き上げる場合は工事発注者本人と家族構成が確認できる住民票の写しなどが必要。
    他、要件によっては必要書類が異なるので要確認。

申請方法と流れ

「子育てエコホーム支援事業」の補助金の申請方法と、流れは次の通りです。

  • 1. エコホーム支援事業者に登録済みの業者に問い合わせる
  • 2. 工事請負契約の締結
  • 3. 共同事業実施規約の締結
  • 4.【事業者】工事着手
  • 5.【事業者】交付申請の予約(任意)
  • 6.【事業者】工事完了
  • 7. 工事費の精算
  • 8.【事業者】交付申請
  • 9. 交付決定のお知らせ
  • 10.【事業者】事務局へ実績報告
  • 11.【事業者】補助金交付額確定通知
  • 12. 補助金の受取

前事業である「こどもエコすまい支援事業」は2023年3月31日に受付開始後、同年の9月28日に予算に達し終了しました。

「子育てエコホーム支援事業」も予算上限に達し終了する場合があるため、早めの申請や交付の申請予約をするのが良いでしょう。

>> 子育てエコホーム支援事業はいつから?対象リフォームと補助金額

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業(通称:旧・断熱リノベ)」は、一戸建て住宅やマンションにおいて、断熱工事の際に利用できる補助金制度です。

補助対象のリフォームとして、次が挙げられます。

  • リビングにあるすべての窓の断熱改修(必須)をする「居間だけ断熱」
  • 高性能な断熱建材、窓、ガラスを用いてリビング含む家の大部分を断熱改修をする「トータル断熱」

(※上記いずれかの工事と同時に行う際、「家庭用蓄電システム」「熱交換型換気設備」などの施工も補助対象になる場合もある、その際は別途補助あり。)

補助金額と対象の要件などについては、次の通りです。

補助対象の要件 ● 個人が所有している(所有予定者も含む)一戸建てまたは集合住宅
● 賃貸住宅の場合、所有者は個人・法人どちらでも可
● 集合住宅の場合は、管理組合などの代表の方も対象
● 窓の断熱リフォームをする住宅が居住用であること
● 補助対象の「断熱材・断熱窓・断熱ガラス」(15%以上の省エネ効果が見込まれる建材)を使用して、リフォームする
補助金額 【一戸建て住宅の場合】
● 120万円/戸を上限とし、費用の3分の1以内を補助

【集合住宅の場合】
● 15万円もしくは20万円/戸を上限とし、対象経費の3分の1以内を補助
申請受付期間 《3月公募の場合》
2024年3月18日~6月14日17時メール必着

>> 窓の断熱リフォームの費用相場!メリットと対策もご紹介
>> 断熱リフォームの種類を解説!
>> 寒い家は断熱リフォームで解決できる!

申請に必要な書類

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」を申請するには、次の書類が必要です。

  • 1. 補助金の交付申請書
  • 2. 暴力団排除に関しての契約事項書
  • 3. 窓の断熱改修の施工内容などを記載した総括表
  • 4. 使用した補助対象の製品などを記載した明細書
  • 5. 建築平面図
  • 6. 住民票の写し
  • 7. 誓約書

  • ※見積書や改修をしない窓の写真、工事内容を確認できる書類などを提出する場合がある。

各書類の記載方法については、様式があるため公式ホームページで確認をしましょう。

申請方法と流れ

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」の申請する方法と流れは、次の通りです。

  • 1. 交付申請書・提出書類などの作成
  • 2. 交付申請を行う
  • 3. 交付決定通知書の発行
  • 4. 契約・着工(※交付決定通知日よりも前に契約・着工した場合、補助金は受けられません)
  • 5. (工事完了・支払い)後30日以内、完了実績報告書提出
  • 6. 交付額確定通知
  • 7. 精算払請求書の提出
  • 8. 補助金の入金
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災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(東京都)

東京都では、高断熱窓・ドアへの改修や蓄電池、太陽熱・地中熱利用システムなどの設置に対して補助する事業を実施しています。

ガラスや外窓・内窓の交換に利用できる助成金制度です。

助成金額と対象の要件などについては、次の通りです。

助成対象の要件 ● 東京都内で窓の断熱改修を行う住宅を所有している方
(法人、マンションなどの管理組合も対象)
● リース業者は所有者または管理組合と共同で申請を行う場合は助成対象
● 少なくとも1つの居室の窓すべてを高断熱窓にすること
その際、他の居室・玄関・廊下などの窓もあわせて改修する場合は、他の箇所は1枚以上の改修でよい
● 補助対象として登録がある窓、ガラスの商品を採用すること
● 対象の設備を設置する際、「リフォーム瑕疵保険」に新規で加入していること

(※その他、要件あり。)
助成金額 次のa~cのうち、いずれか小さい金額を助成
a. 対象費用の1/3の金額
b. 100万円/戸を上限
c. 助成対象とされている費用に、国の補助金制度を利用する場合は、2/3の金額(先進的窓リノベ2024事業の場合は5/6)から、該当の額を控除した助成金

【リフォーム瑕疵保険】
1契約:7千円
申請受付期間 【事前申し込みの場合】2024年5月31日~
(※2024年4月1日~6月30日までの間に契約を締結などをした場合は、2025年3月31日まで)

【交付申請・実績報告】2024年6月28日~2029年3月30日まで

※出典:「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業公式ウェブサイト」(東京環境局)を加工して作成。

申請に必要な書類

「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」を申請するには、次の書類が必要です。

  • 1. 助成金交付申請書/実績報告書
  • 2. 費用関係書類(総括表と明細書)
  • 3. 建築図面
  • 4. 助成対象である住宅の写真
  • 5. 建物の登記事項証明書
  • 6. 本人確認書類
  • 7. 工事請負契約書
  • 8. 工事に関する領収書
  • 9. 施工証明書もしくは出荷証明書
  • 10. 助成金の振り込み先がわかる書類など

上記以外にも書類が必要な場合があるので、申請時に確認しましょう。

申請方法と流れ

「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」を申請する方法と流れは、次の通りです。

  • 1. 事前申し込み申請
  • 2. 事前申し込みの受付通知(公社の受付日から1年以内に交付申請を行う)
  • 3. 契約締結・工事の着工
  • 4. 工事完了と支払い
  • 5. 交付申請と完了実績報告の作成と提出
  • 6. 「助成金確定通知書」の受領
  • 7. 指定口座に助成金を入金

富士見市住宅リフォーム補助金制度(埼玉県)

埼玉県富士見市の「住宅リフォーム補助金制度」では、富士見市内の業者を利用して住宅のリフォームを行った場合、一部のリフォーム費用を補助しています。

窓のリフォームでは主に、ガラス・網戸の交換やサッシの設置・取り換えが対象とされています。

補助金額と対象の要件については、次の通りです。

補助対象の要件 ● 富士見市内に在住し、住民登録がある
● 富士見市内に所有し、居住している住宅
● 過去にこちらの制度を利用したことがない
● 市税の滞納がない
※その他要件あり。
補助金額 上限10万円とし、税抜き20万円以上の対象の工事費用の0.5割以内の金額
申請受付期間 2024年4月1日~予算上限に達するまで

※「富士見市住宅リフォーム補助金制度」を加工して作成。

申請に必要な書類

富士見市の「住宅リフォーム補助金制度」の補助金を申請する際に、必要な書類は次の通りです。

  • 1. 富士見市住宅改修工事費補助金申請書
  • 2. 工事費見積もり書の写し
  • 3. 対象のリフォームを行う住宅の現状およびリフォーム予定箇所の写真
  • 4. 工事図面
  • 5. 建築確認が必要な場合は、建築確認済証の写し

  • ※本人以外の申請をする場合は委任状が必要。

申請方法と流れ

富士見市「住宅リフォーム補助金制度」の申請方法は、次の流れになります。

  • 1. 富士見市住宅改修工事費補助金申請書とほか必要書類の提出
  • 2. 補助金交付決定通知
  • 3. 工事着工
  • 4. 工事完了、支払い
  • 5. 実績報告書とほか必要な書類の作成と提出
  • 6. 補助金交付確定通知
  • 7. 補助金交付請求書を提出
  • 8. 補助金の交付

自治体のリフォーム補助金(助成金)制度は、各市町村によって補助(助成)対象の要件やリフォーム内容、申請手続きに必要なものや流れなどが異なります。

お住いの自治体で補助金(助成金)制度の利用を検討している場合は、窓口もしくは公式ホームページでまずは確認してみましょう。

また、リフォーム業者にも補助金(助成金)を利用したい旨を伝えると、希望を考慮したリフォームプランを提案してくれるでしょう。

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補助金を受けるときの注意点

ベージュのスーツを着て人差し指を立てる人

ここでは、補助金を受けるときの注意点3つをご紹介します。

①期間内でも受付終了する場合がある

補助金は申請すれば必ずもらえるわけではありません。
理由としては、期間内であっても受付を終了する場合があるためです。

基本的に各補助金制度には予算が組まれており、その予算額に到達すると終了になります。

補助金給付者を決める方法は抽選方式と先着順の2通りがあるので、利用する補助金のホームページを確認しましょう。

②条件や必要書類は補助金によって異なる

各補助金によって条件や申請方法は異なります。
ネットで申請できるものもあれば、書面の郵送が必要なケースもあります。

補助金を申し込む時に確認するようにしましょう。

③着工前の申請が必要な場合がある

補助金によっては、着工前に手続きが必要な場合もあります。
このような条件がある場合は、着工後では補助金の対象外となるのでご注意ください。

補助金の活用を検討している方は、まず各補助金公式サイトや問い合わせ窓口で確認しましょう。

>> どんなリフォーム・リノベーションが補助金対象?

補助金を利用してお得に窓のリフォームをしよう

日当たりの良いフローリングと白を基調としたリビング

補助金を利用してお得に窓のリフォームをしましょう。

補助金は、それぞれ申請期間や申請条件が異なります。
ホームページを確認したり、窓口に問い合わせたりしてしっかりと把握しておくのがおすすめです。

国の補助金は、予算額に達すると受付を終了してしまいます。

夏から秋にかけて終了することが多いので、補助金利用を検討している方は早めに申請を検討しましょう。

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