階段リフォームの費用相場

階段リフォームの費用相場をご紹介しています。階段のリフォーム内容で多い、手すりや滑り止めの設置の小規模なリフォームから、階段の段数変更や家の中での場所移動など大規模なリフォームまで、実際のリフォーム事例をもとにリフォーム料金がわかります。事前に相場を確認して、適正価格でリフォームをしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
階段の必読コンテンツ
見積もりの前に、まずは相場を知りたい方へ。リフォーム費用相場
【必見】リフォームで人気のメーカーをご紹介!
【無料】リフォームの一括見積もり・相談

>> 階段リフォームの無料相談をする
>> 階段の種類別の特徴を詳しく見る
>> 開放的な家になる♪スケルトン階段のメリット・デメリットと実例5選

こちらでは、リショップナビのリフォーム事例をもとに、階段リフォームにかかる費用相場を確認できます。(※2015年6月時点集計データ)

階段リフォームの中心になる価格帯は、30万円までの間で、全体のおよそ40%ほどを占めています。
この中でも、手すりの設置や滑り止めの設置など、簡単なリフォーム内容であれば10万円前後で工事が可能です。
ただし、手すりの設置は、基本的に壁に設置するものを想定しています。
階段に直接取り付ける「飾り手すり」ですと、手すりの材料費だけで25〜30万円することもあるので、気をつけましょう。

30万円〜50万円で済む工事で多いのは、既存の階段の表面板材だけを張り替えて、キレイにしたり滑りにくくするリフォームです。
この場合は、使用する床材や壁材、階段のかたちや長さによって費用が変動します。

既存の階段の勾配をゆるやかにするために、段数を変えたりする場合は、構造に関わる大きな工事になるので、100万円以上になることもあります。
なお、このような場合はもともとの階段を再利用するよりも、新しい階段に付け替えてしまうほうが費用が安く済むことが多いので、リフォーム会社によく相談してみましょう。

階段リフォームのポイント

階段リフォームは、「より安全な階段にしたい」という理由で検討される方がほとんどです。
階段の安全性を考える際に重要な要素は、昇りやすく滑りにくい角度や一段の幅、つかまる場所の確保がメインです。
現在の階段が危険なので何とかしたいと思っている場合は、なぜ危険なのかを考えて、間違ったリフォームをしないように注意しましょう。

また、費用や家の構造上、どうしても勾配をゆるやかにできない場合もあります。
そんな時は、階段への手すりの取り付けや、滑りにくい床材への交換などで多少安全性を確保できることもあるので、よく相談の上、出来る範囲でリフォームをするのもひとつの手です。

階段の移動など大きく構造を変える階段リフォームをする場合は、それ以外の場所も合わせてリフォームをしたほうが費用・工期ともに効率的なので、家の全体像まで考えてリフォームをしましょう。

階段はかたちによって4種類にわけられますが、どのかたちにするかも安全性に関わります。
最も一般的な直階段は費用も安く済みますが、短い距離で高さをださなければいけないので、急勾配になりがち、踊り場もないので万が一転落した場合に、階下まで落ちてしまう危険性があります。(他の階段の特徴も詳しく見る)

安全に昇り降りが
\できる階段にしたい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶

ここからは、価格帯別に一般的な階段リフォームの工事にかかるおおよその金額を見ていきましょう。
この金額には、手すりや滑り止めなどの材料費、工事費用、諸経費を含みます。

30万円未満でできる階段リフォーム

手すりの設置や、階段にすべり止めのマットやシートを付けるなどのバリアフリーリフォームは、10万円以内におさまることが多いです。

>>【介護リフォームのポイント】家族や自分の負担を減らすために出来ることは?

事例1
階段への手すり設置

材料費 手すり 3.6万円
工事費用 手すりの設置 8万円
総額 11.6万円
直階段の場合の手すり設置リフォーム費用で、今回は、下地の補強をする場合の工事金額です。 使用する手すりの価格は、長さ1mあたり5000円〜20000円ほどですが、コーナー部分が多い「かね折れ階段」や「らせん階段」の場合は、少し金額が高くなります。また、取り付ける手すりの太さは32mm〜35mmくらいが目安ですが、子供でもしっかりつかめることを考えると、あまり太すぎないほうがいいでしょう。階段に設置する手すりは、かなりの力が加わることもあるので、自分で設置するよりは施工会社に依頼をして、下地がしっかりしている部分に取り付けてもらいましょう。場合によってはこちらの事例のように、下地の工事が必要になることもあるので、予算はゆとりをもって考えておくことをおすすめします。

事例2
すべり止めシート設置

  
材料費 すべり止めシート 1万円
工事費用 すべり止めシート施工 材料費に含む
総額 1万円
階段の踏み板に滑り止めシートを取り付ける場合の費用です。階段で起きる事故は、踏み外しや滑りによる落下や転倒がほとんどですので、各ステップにすべり止めのシートやマットをつけるだけでも安全性を改善することができます。階段のステップ全体に取り付けるマットや、端につける目立たないタイプなど、色々なデザインが出ているので、好みに合わせて選んでください。階段の段数分すべてあわせても1万円以下で購入できるものもあるので、滑りやすいかもしれないと感じたら、気軽に取り付けてみましょう。

30万円までの階段リフォームの事例を見る

30万円〜50万円でできる階段リフォーム

階段そのものは変えずに、階段板の部材だけを交換する場合などがこの金額帯です。
階段板が古くなった、滑りやすい、デザインが気に入らないなどの場合は、階段部材だけをリフォームするのが手軽でおすすめです。

事例3
階段部材交換

材料費 階段部材 30万円
工事費用 階段部材取り付け工事 材料費に含む
総額 30万円
カーペットの階段を、無垢材板に変更する場合の費用です。階段ごと交換するとどうしても大掛かりな工事になってしまうので、勾配を変更する必要がない場合は、階段板だけを交換するのが手軽に済みます。階段部材の種類は、カーペット・フローリング・コルクなど様々な素材があるので、肌触りや滑りにくさを考えて選びましょう。滑りにくさ・防音性の面からカーペットはおすすめです。

30万円〜50万円までのリフォーム事例を見る

50万円以上でできる階段リフォーム

階段の幅や勾配を変更したり、別の場所に移すような大規模な工事の場合、50万円以上かかることが多いです。
あわせて階段下収納や、場合によっては階段用昇降機を設置すると、100万円前後の費用がかかることもあるので、予算は多めに見ておきましょう。

事例4
階段幅変更リフォーム

材料費 木材・クロスなど 20万円
工事費用 階段幅変更工事 25万円
総額 55万円
階段の幅をゆるやかにするリフォームの費用です。既存の階段まわりにスペースのゆとりがあれば、階段の位置を移動せずに階段のステップの高さや幅を変更することが可能です。この場合は、階段の一段の幅が狭く危険だったので、高さを変えずに一段あたりの幅を広げました。

事例5
階段の場所変更リフォーム

機器代金 木材・クロス等 工事費用に含む
工事費用 既存階段撤去・新設工事 80万円
総額 80万円
階段の場所を変更する場合の費用です。勾配を変更したい場合や、他の部屋の大規模な間取り変更に伴って階段の位置を変更する場合が多いです。また、家族間でのコミュニケーションを増やす目的で、玄関にあった階段をリビング内に移すリフォームも最近では多いです。

50万円以上の階段リフォーム事例を見る

階段リフォームに対応しているリフォーム会社

安全に昇り降りが
\できる階段にしたい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶
お電話でもご相談を承ります!

【受付時間】朝10時~夜19時

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ico_articles 階段の必読コンテンツ

  • Pixta_17253560_s

    階段の種類と特徴4タイプまとめ!どの階段にする?

    2階建て以上のお家なら、必ずある「階段」ですが、どんな種類があるのかご存じですか?一般の家に設置する階段は、かたち別に主に4種類あり、それぞれ特徴があります。ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介するので、新築やリフォームする際にどれにするか参考にしてください。

  • Pixta_17253560_s

    リビング階段の間取りの考え方!メリット・デメリット・対策は?

    おしゃれなリビング階段は、憧れる方が多い一方で、寒さ対策が不安という声も多くあります。リビング階段のある家にしたいときは、全体の間取りを、メリット・デメリットを考察しながら確認することが重要です。

  • 5

    開放的な家になる♪スケルトン階段のメリット・デメリットと実例5選

    スケルトン階段(ストリップ階段)は、おしゃれでスタイリッシュで憧れる方が多いはず♪ですが、使いやすさや設置する際の価格、リフォームするときに注意したいことなど、気になる点は多いですよね。スケルトン階段のメリットやデメリット、真似したくなるリフォームの実例についてご紹介します。

  • Pixta_6771287_s

    部屋と部屋をつなぐ!階段・廊下の壁紙の選び方

    階段や廊下の壁紙は、リビングやダイニングに比べると何でも良いように思いがちですが、家の中の部屋と部屋を繋ぐ場所として、調和のとれるものを選ばなければいけません。また、よく触るので意外に汚れやすい場所ともいえます。今回は階段や壁紙の選び方のポイントをお伝えします。

  • ________1_

    リノベーション・スケルトンリフォームの費用相場

    リノベーション・スケルトンリフォームの費用相場をご紹介しています。リノベーションとは、リフォームよりも大規模な、間取り変更を含む住宅の改修のことを指します。家全体の改修なので、他のリフォーム箇所に比べて費用相場がわかりにくいものではありますが、リショップナビでは実際の施工事例より、リノベーション・スケルトンリフォームの料金相場をご紹介しています。事前に相場を確認して適正価格でリノベーションをしましょう。

Ico_heartリショップナビは3つの安心を提供しています!

  • Img-safety1

    ご希望にあった会社をご紹介!

    お住まいの地域に近く・ご希望のリフォーム箇所に対応が可能という基準を元に、厳選した会社をご紹介。可能な限り、ご要望にお応えできるように対応致します。

  • Img-safety2

    しつこい営業電話はありません!

    紹介する会社は、最大で5社まで。また、連絡を希望する時間帯をお伝え頂ければ、しつこい営業電話をすることはありません。

  • Img-safety3

    見積もり後のフォローも致します

    ご紹介後にご不明点や依頼を断りたい会社がある場合も、お気軽にご連絡ください。弊社から各会社へのご連絡も可能となっております。

Guide_book_donwload_banner
Shop_index_w

© 2013 I AND C-Cruise Co.Ltd. All rights reserved.

Bnr-refund