(※記事内情報引用元:タカラスタンダードホームページより)
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タカラスタンダードの洗面化粧台の特徴

タカラスタンダードの洗面化粧台には、独自の高品位ホーローがすみずみまで使用されており、高級感のある造りが大きな特徴です。
汚れに強く、つややかな美しさを持つホーロー。
洗面ボウルやカウンター、パネルなどはもちろん、キャビネットの内側もホーローでできているので、お掃除はさっと拭くだけでOK!
清潔に保つ工夫が、至るところに施されています。
スタイリッシュ3面鏡/フェイスクリアミラー
便利で見やすい鏡は、2種類のタイプがあります。
洗面台の重要なパーツの一つであるミラー部分には、見た目の良さと使いやすさを兼ね備えた3面鏡を採用。
「スタイリッシュ3面鏡」は、光の種類にこだわったLED照明で、メイクのしやすい自然な顔色に映ります。
また、ミラーの裏側や下部の引き出しにたっぷりした収納スペースがあるので、散らかりがちな小物類もきれいに片付きます。
一方、「フェイスクリアミラー」は縦長のミラーです。
上から下まで光が当たるため子供でも見やすくなっています。
また、影ができにくいためメイクチェックにも適しています。
くもりを防止するコーティングミラーや、省エネで長持ちのLED照明も標準装備です。
かくせるラック
ドレッサータイプのキャビネットが選べる「Eleena(エリーナ)」や、フラットなデザインの「Famile(ファミーユ)」には、小物を収納できる「かくせるラック」が標準装備されています。
ラック内の仕切りケースはマグネットで装着できるので安定感があり、お手入れも簡単です。
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それでは、タカラスタンダードが誇るホーロー製の洗面台をご紹介します。
Eleena(エリーナ)

ホーローの質感にこだわった「Eleena(エリーナ)」。
キャビネットの扉には、陶器のような美しい質感を持つ窯変ホーローや、ウッド調のホーローが使用されています。
ドレッサータイプのキャビネットを選べることも大きな特徴です。
さらに、人造大理石でできたカウンターは、洗面ボウルと一体になったフラットカウンター。
継ぎ目がないのでお手入れがしやすいというメリットがあります。
| 【エリーナ 対応間口】 |
|---|
| 75cm・90cm・100cm・120cm・135cm・150cm・165cm |
| 【エリーナ 価格目安】 |
| 税込み約256,190円〜 |
Famile(ファミーユ)

「Famile(ファミーユ)」は引き出しの引手をなくしたフラットなデザイン。
手をかけて開けやすい形状になっています。
カウンターはボウル一体型で、ハンドソープやタオルなどを分けて置けるように段差が作られています。
使いやすく、掃除もしやすいのが魅力です。
| 【ファミーユ 対応間口】 |
|---|
| 60cm・75cm・90cm・100cm・120cm |
| 【ファミーユ 価格目安】 |
| 税込み176,440円〜 |
Ondine(オンディーヌ)

光沢のあるホーローに七宝の引手を組み合わせた、美しいデザインの「Ondine(オンディーヌ)」。
収納キャビネットに加え、カウンターの下部にも小物がしまえるスライドポケットが標準装備されています。
また、吊戸棚と一体型になった洗面ルームヒーターも設置可能。
季節に合わせて暖房と涼風を使い分けることができます。
| 【オンディーヌ 対応間口】 |
|---|
| 60cm・75cm |
| 【オンディーヌ 価格目安】 |
| 税込み66,550円〜 |
Wit(ウィット)

「Wit(ウィット)」はシンプルでコンパクトなデザインの洗面台です。
カラーバリエーションが豊富なので、幅広いデザインのインテリアに馴染みます。
壁側にホーロークリーン洗面パネルを設置すれば、収納スペースをさらに拡大できます。
| 【ウィット 対応間口】 |
|---|
| 60cm・75cm |
| 【ウィット 価格目安】 |
| 税込み57,090円〜 |
リジャスト

リフォームしやすい洗面台として2016年春に発売された「リジャスト」。
キャビネット・吊戸棚・ミラーなどの、本体の幅を全体的に1cm刻みで指定できます。
特殊なサイズが多いマンションの洗面所にも、無駄なスキマがないジャストサイズの洗面台を提供できます。
| 【リジャスト 対応間口】 |
|---|
| 75~150cmで、1cm刻みで対応可能 |
| 【リジャスト 価格目安】 |
| 税込み119,460円〜 |
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タカラスタンダードと他メーカーの洗面台の比較
以下では、リショップナビの施工事例やアンケートなどから判断した各メーカーの洗面台のポイントやリフォーム価格の目安をご紹介します。
洗面台を選ぶ際の参考にしてみましょう。
なお、価格はリフォームする際の目安です。
実際の費用はこの範囲を超えることもあるためご注意ください。
| メーカー名 | ポイント | おすすめ商品/リフォーム価格 |
|---|---|---|
| タカラスタンダード | ・掃除しやすいホーロー素材 ・マグネットで収納を自由にアレンジできる |
ファミーユ:14.5〜45万円 オンディーヌ:8〜50万円 |
| パナソニック | ・水垢が付きにくく、お手入れが簡単な洗面ボウル ・メイクやスキンケアと相性のいいLED照明 |
シーライン:9〜55万円 ウツクシーズ :11.5〜50万円 |
| TOTO | ・水まわりに強く安心感のあるメーカー ・洗面台下の収納スペースが広い |
サクア:11〜40万円 オクターブ:17.5〜55万円 |
| LIXIL | ・女性受けするデザインが多い ・水やガスの使用量を抑制する機能(「ナビッシュ」「即湯水栓」など) |
ピアラ:8〜40万円 オフト:6.5〜35万円 |
| クリナップ | ・キレイが長持ちするステンレス製の収納 ・デザインがスタイリッシュ |
ファンシオ:12〜40万円 ティアリス:25〜50万円 |
| ウッドワン | ・耐久力のある無垢材を使った洗面台 ・タイルや水栓、取っ手のデザイン性が高い |
無垢の木の洗面台(ユニットタイプ):19〜60万円 無垢の木の洗面台(オープンタイプ):22〜40万円 |
| トクラス | ・様々な使い方ができる5面鏡を設置可能 ・ペットのお風呂として利用できる(「愛犬セット」など) |
エポック:8〜35万円 アフェット セレクトボウルタイプ:28.5〜60万円 |
タカラスタンダードの大きな特徴としては洗面台のキャビネットがホーロー製品であることが挙げられるでしょう。
これによりボウル部分だけではなく洗面台全体に傷や汚れがつきにくく、お手入れも簡単です。
美しいデザインと機能性の高さを併せ持つ、タカラスタンダードの洗面台。
一つ一つのシリーズに備わった魅力をお分かりいただけたでしょうか?
毎日使う物だからこそ、見た目が良く使い勝手のいい洗面台を選びたいですね。
【この記事のまとめ&ポイント!】
| タカラスタンダードの洗面台の特徴を教えてください。 |
|---|
| 独自の「高品位ホーロー」がすみずみまで使用されており、高級感のある造りが大きな特徴です。 汚れに強いホーロー素材は、さっと拭くだけでお手入れできるため、清潔を保ちやすいという魅力があります。 |
| 「ホーロー製」のタカラスタンダードの洗面台には、どのようなシリーズがありますか?" |
| Eleena(エリーナ)、Famile(ファミーユ)、Ondine(オンディーヌ)があります。 |
| 「木製」のタカラスタンダードの洗面台には、どのようなシリーズがありますか?" |
| Wit(ウィット)、リジャストがあります。 |
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