サッシは塗装で補修・メンテナンス可能?窓枠交換との費用も比較!

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「サッシの傷みが気になるけれど、新品に交換するのは費用がかかりそう……」。このような時、サッシに塗装できれば見た目がきれいになって助かりますよね。では実際に、サッシに塗装を施すことは可能なのでしょうか?また、塗装をするならどのタイミングで行うのがベストなのでしょう?サッシの主な種類である「アルミ・樹脂・木製」を例に、塗装によるメンテナンスについて考えてみましょう。また、窓枠を交換する際の費用との比較や、リフォームする際の注意点についても、ご紹介します。

アルミなどのサッシに塗装はできる?

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まず結論から言うと、サッシに塗装をすることは可能です。
ただし、業者によって塗装を推奨するかしないかは分かれます。

日本の住宅で77.7%のシェアがあるとされる「アルミサッシ」や、人気が上がってきている「樹脂サッシ」には塗装を施すことが技術的に難しく、劣化した場合は交換する方法が一般的だったためです。
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しかし塗料の開発により、最近ではサッシ用の塗料も扱われるようになってきました。
そのため、サッシの塗り替えは十分可能ではあるのですが、施工には高い技術や知識が必要とされます。

始めから塗装を請け負わない業者がいるのはもちろん、いい加減な施工をする悪質業者も中にはいます。
業者選びにはじっくり時間をかけることが大切です。

メンテナンス方法は、「塗装」と「交換」の2通り

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前述の通り、サッシのメンテナンス方法は、「塗装」か「交換」のどちらかになります。
費用面では、塗装をするほうが交換するよりも安い傾向がありますが、問題は塗料の寿命の短さにあります。

専用の塗料が開発されているとはいえ、サッシ用塗料の耐用年数は5~10年程度とされています。
塗装を行ったとしても、短いサイクルで塗り直しが必要になってしまうことから、残念ながらコストパフォーマンスに優れているとは言えないのが現状です。

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一方、アルミサッシのほとんどの商品は、あらかじめ電流を流して塗装する「電着塗装」という特殊な方法で塗装されており、耐用年数は20~40年と非常に長いのが特徴です。

塗装にかかるメンテナンスの手間や費用を考えると、「交換」を選ぶほうが結果的には安く済む可能性が高いという点も、あらかじめ承知しておきましょう。

劣化が激しい場合は、塗装ではなく「交換」を

なお、サッシ自体の劣化がかなり進んでいるのであれば、塗装するよりも交換する方法を選んだほうが良いでしょう。

外壁塗装と同じタイミングで塗り替えして全体の調和を図ったり、室内のインテリアに馴染む色に変えたりなど、見た目を理由にサッシの塗装をするケースが少なくありません。

ただ、塗膜があまり長持ちしないというデメリットがあります。
今後長く住み続ける家でメンテナンスとして検討するのであれば、サッシそのものを交換する方が目的に適うと言えるでしょう。

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窓枠・サッシの種類別に塗装メンテナンスのタイミングを解説

サッシに劣化の兆候が現れたら、塗装を検討するタイミングです。
どのような変化が起こるかは、サッシの素材によって異なります。
ここでは、アルミ・樹脂・木製の3種類のサッシについて、それぞれご説明しましょう。

アルミサッシの塗装のタイミング

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「アルミサッシ」は耐久性が高いことが大きな特徴とされていますが、実は酸素と結びついて酸化することが多く、それがサビとなって表面に白い斑点が現れます。
また、劣化によってできた傷にホコリが溜まったり水分が染み込んだりすると、腐食が進んでしまいます。

その他にも、直射日光などで熱を帯びると膨張してクラック(ひび)が入る、経年劣化によって気泡や塗膜の剥がれなどが生じる、といったトラブルも珍しくありません。

今後引っ越す予定があるなどの理由から、「アルミサッシを交換するほどではない」という場合には、塗装で補修しておいても良いでしょう。

樹脂サッシの塗装のタイミング

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塩化ビニール樹脂をベースに作られている「樹脂サッシ」は、アルミサッシと比較すると紫外線によるダメージを受けやすいデメリットがあります。

劣化の一番の兆候は、白く粉を吹く「チョーキング」と呼ばれる現象です。
サッシの表面を指で触って、粉が付くかどうかをチェックすると分かりやすいでしょう。

また、紫外線は樹脂の変色や色あせなども引き起こします。
これらも目で見て分かる兆候ですから、チョーキングと共に確認してみましょう。

ちなみに樹脂サッシへの塗装は、剥がれや膨張などのトラブルが起こりやすく、これまでは非常に難しい作業とされてきました。
現在は高い技術を持つ業者であれば十分対応してもらえます。

木製サッシの塗装のタイミング

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木製サッシはアルミや樹脂とは異なり、自然素材を用いた唯一のサッシです。

最大の難点は水分を吸収しやすいことで、湿度の変化によって絶えず伸縮するため、割れや縮みといった劣化が発生します。
また、直射日光による影響も大きく、色あせや黒ずみなどが起こる心配もあります。

木製サッシへの塗装は、複数の塗料を使い分けて3回塗りをするのが基本です。
正しいメンテナンスを続ければ50年以上使用できるサッシ商品もあります。

なお塗装や防水の効果は3~5年で落ちてしまい、完全に防水性がなくなってしまうと内部まで水分が入り込み腐食してしまいます。
基本的に数年に一度の頻度で保護用の塗装を行うと良いでしょう。

アルミなどの窓枠サッシの塗装と交換の費用を比較!

ここでは、サッシを塗装する場合、窓枠を交換する場合、それぞれの費用をチェックしておきましょう。

サッシの塗装費用 約1~6万円/箇所
サッシ枠のみの交換費用 約3~5万円/箇所
(ガラスを含む)窓全体の交換費用 約5~35万円/箇所
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窓サッシを塗装する際の価格は、1mあたり600~1,000円位です。
ただし、この他にも補修費用や、人件費、諸経費がプラスされることも多く、最終的にかかる費用は窓1箇所につき、1~6万円前後です。

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一方、サッシ枠のみを交換する場合の料金は、3~5万円位です。

サッシだけではなく、ガラスを含む窓全体を取り替える場合には、1箇所あたり5~35万円かかります。
窓のサイズや、サッシ・ガラスのグレードによって金額が異なりますが、ベランダと繋がっている掃き出し窓であれば、10~25万円位の予算を考えておくと良いでしょう。

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窓全体のリフォーム方法としては、今ある窓サッシ全てを撤去して交換する「はつり工法」と、既存のサッシを残して上から新しい窓をかぶせる「カバー工法」と2パターンがあります。
後述しますが、マンションの窓の場合は、「カバー工法」を提案される可能性が高いです。

万一、サッシ周りの劣化が激しい場合は、壁の工事が伴うため、30~50万円のコストがかかることもあります。
また、窓のサイズによっても金額が変動するので、具体的な費用は現地調査の際に、リフォーム会社に確認しておきましょう。

>> 窓・サッシリフォームの費用とポイント

足場の設置費用が必要かどうかもチェック

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一戸建ての2階以上にある窓など、高い位置にある場合には、別途、足場代がかかるかもしれません。
足場が必要な際には、1平米あたり600~1,500円位の設置費用がかかります。

工事内容や窓の場所によっては、ベランダや室内側から施工できる可能性もあります。
念のため足場の設置の有無についても、リフォーム会社に確認しておくと良いでしょう。

>> 足場の設置にかかる費用はいくら位?

サッシのメンテナンスでは、コーキング(シーリング)のリフォーム費用も検討

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サッシと外壁との境目には、雨水が入り込まないように「コーキング(シーリング)」が施されています。

コーキングは1mあたり500〜1,200円ほどが必要です。
このコーキングも、風雨や直射日光などの影響により、5~10年ほどで劣化していきます。

塗装か交換かに関わらず、サッシをメンテナンスするタイミングで、「コーキング(シーリング)」の打ち増しまたは打ち替えが必要かどうかも、業者に確認してもらうと安心です。

>>コーキング(シーリング)補修の価格・費用相場

サッシの塗装・交換費用を安くする方法

サッシの塗装や交換を自身で行えば費用を半額程度にできると言われています。
交換は難しいかもしれませんが、塗装であればDIYが不可能ではありません。

ただし、サッシの塗装には高度な技術が求められます。
十分な技術がない人が施工すれば1年で剥がれてしまうこともあるため、確実性を求める場合は業者に依頼しましょう。

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サッシの塗装で見栄えが良くなるのは何色?

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サッシで安定した人気を誇るとされるのがライトグレーです。
ライトグレーは見栄えが良く、アルミサッシの場合は素材の色に近いため劣化していなければ塗装しなくても出せる色であることが多いです。

一般社団法人 日本サッシ協会の『2020年3月版「住宅用建材使用状況調査」の概要』 によると、サッシを含めた窓枠全体で人気とされる主な色は以下の5つです。

● ライトグレー
● ブラック
● ホワイト
● シルバー
● ブラウン

ライトグレーやシルバーはほとんどの住宅の外壁に合うため迷った場合に最適でしょう。
ブラックやホワイトは外壁が黒や白に近い場合にサッシに利用すると見栄えが良くなりやすいです。
ブラウンは茶色系の外壁のように落ち着いた住宅を演出したい場合に有効だと考えられます。

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点

サッシを塗装する場合、2つの注意点があります。

1つでも無視すると短期間で塗装が剥がれるため必ず確認しておきましょう。

下地処理を丁寧に行う

塗装を長持ちさせるには、下地の手入れを丁寧に行う作業が欠かせません。
汚れや油分を洗浄する、塗膜の剥がれをサンドペーパーで落とすなど、サッシの素材や劣化状況に適した工程をしっかり行うことで、塗装の寿命にも大きな差が生まれます。

塗料選びを間違えるとすぐに剥がれてしまう

同様に、使用する塗料の見極めも大切です。
現状のサッシに見合った塗料を選択する際には、豊富な知識や経験を必要とします。

施工を依頼する際は必ず、塗料選びや下地処理からしっかり対応してくれる、実績の高い業者を選ぶようにしましょう。

マンションのサッシリフォームは管理規約で施工不可となる場合がある

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
マンションにお住まいの方の場合、窓サッシのリフォームの際にはさらに気を付けたいポイントがあります。

基本的に、マンションの窓は「共用部分」と見なされているため、個人で勝手にサッシを交換することができません。

ただし、室内側については「専有部分」とされていることが多いです。
このため室内側の塗装のみなら許可を得られることがあります。
知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点

またサッシの経年劣化が激しく交換を望む場合は、既存のサッシの上から新しいサッシをはめ込む「カバー工法」で対処するケースが一般的です。
規約内容や劣化状態によっては、カバー工法ではなく、既存の窓の内側に「内窓」の設置を勧められることもあるでしょう。

いずれにしても、まずはマンションの管理規約を確認する必要がありますので、リフォーム会社に相談して、一緒に確認作業をしてもらい、適切な工法を提案してもらいましょう。

>> 内窓リフォームの価格・おすすめ品

DIYでの塗装は安いが失敗するリスクが高い

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
DIYでサッシを塗装する場合、失敗する可能性が高いです。
特にアルミサッシの場合は高確率で短期間のうちに剥がれるでしょう。

アルミサッシはもともと塗料が付着しにくい性質があるため、一般的な塗料で塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。
業者でも知識と経験がないと失敗することがあるため、DIYで成功するのは非常に難しいでしょう。

DIYをして塗装が剥がれて再塗装すると、2度も塗装するため業者よりも費用が高くなります。
失敗するリスクを考えると、最終的には業者に依頼したほうが安く済むことも多いです。

アルミなどのサッシを塗装する際の業者選びのコツは相見積もり

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
サッシを塗装する場合の業者選びのコツは相見積もりをすることです。
相見積もりとは、複数の業者に同条件の工事内容で見積もりを出してもらう手法を指します。

相見積もりをすると、価格や工事に使う材料などを比較でき、自宅に適した業者を判断しやすくなるでしょう。

アルミなどのサッシをDIYで塗装する場合の道具と手順をチェック

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
失敗するリスクを考慮した上でサッシを自分で塗装したい方のために、以下ではDIYに必要な道具と手順を解説します。

サッシをDIYで塗装するために必要な道具

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
サッシをDIYで塗装するのに必要な道具の例は以下です。

● ハケ
● サッシ専用プライマー(下塗り塗料)
● サッシ専用仕上げ塗料
● サンドペーパー
● 軍手
● 汚れてもいい服
● マスキングテープ
● マスカー(粘着テープとビニルシートが繋がった養生道具)

重要なのは、塗料がサッシ専用であることです。
サッシの塗装では一般的な外壁塗装と使う塗料が異なります。

また、サッシの下地と塗料の性能によっては正しく塗装をしても短期間で剥がれるおそれがあるため、プロ仕様の塗料を使うことを強くおすすめします。

サッシをDIYで塗装する手順

知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
サッシの塗装は以下のように行います。

1. 養生
2. サンドペーパーで下地調整
3. プライマー塗装
4. 中塗り
5. 上塗り
6. 乾燥

まずは塗料で周囲を汚さないように塗らない場所をマスキングテープやマスカーで養生します。

養生をしたらサンドペーパーを使ってサッシの表面を削ってください。
木材の場合は汚れを落とすために、アルミサッシならさらに表面を軽く傷つけて塗装が付着しやすいようにします。
特にアルミサッシは、表面を削らなければ塗装がすぐに剥がれてしまうでしょう。

下地調整をしたらプライマーで下塗りをします。

その後は仕上げ塗料で中塗り・上塗りを行い、養生を剥がして乾燥させたら完成です。

上記の手順を確認してイメージがわかない場合はDIYをするには知識不足の可能性が高いです。
サッシを塗装してもほとんど失敗するため、業者に依頼することを推奨します。
知らないと失敗しやすいサッシを塗装する際の注意点
また塗装を機に、サッシをこれまでと違う色にする場合は、外壁や屋根とのカラーバランスも考慮しなければなりません。
雨樋などの付帯設備との相性も重要です。

基本的には外壁に近い色や、黒・白といったカラーを選ぶと、大きく失敗する心配がないでしょう。
施工イメージをパソコンで製作したり、サッシと同じ素材に塗った見本を提示してくれたりする塗装業者もあるので、相談しながら決めると良いでしょう。

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【この記事のまとめ&ポイント!】

アルミなどのサッシに塗装することは可能?
塗装をすることは可能ですが、業者によって塗装を推奨するかどうかは分かれます。
サッシを塗装したい場合は、対応できる業者をきちんと探すことが大切です(詳しくは、こちら)。
窓枠・サッシを塗装でメンテナンスする場合、適切なタイミングは、いつ?
「アルミ」「樹脂」「木製」など、サッシの素材の種類によって異なります(詳細は、こちら)。
窓枠・サッシを「塗装」する場合と「交換」する場合の料金の差は、いくら?
「サッシの塗装」「サッシ枠のみの交換」「(ガラスを含む)窓全体の交換」にかかる、それぞれの費用についてこちらで解説しています。

窓リフォームの会社には、塗装が得意な業者もあれば、一戸建てなら自信がある企業もあります。
サッシの塗装には高い技術や知識が求められます。

コーキング(シーリング)の工事やマンションのリフォームなど、今回ご紹介したようなリフォームの全てに、柔軟に対応できる業者にすぐ出会えるとは限りません。

技術のない、対応できない業者に依頼して失敗しないよう、複数のリフォーム会社から見積もりをもらって、じっくり内容を比較・検討してみることをおすすめします。

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更新日:2020年11月13日
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