
東急ハンズのアイデアが光る!"UR都市機構×東急ハンズ" のコラボ団地はライフスタイルに合わせられます♪
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近年、UR都市機構の賃貸は、住宅性能や設備水準の劣化により、新規入居者が集まりにくい状況です。そこで、団地の活性化を目的に、IKEA・無印良品に続き、東急ハンズとコラボしたお部屋をつくりました。生活のアイデアをたくさん持っている東急ハンズが提案したお部屋が実現!どのようなお部屋になったのか、ご紹介します。
目次
(※記事内情報引用元:UR都市機構ホームページより)
UR×東急ハンズのコラボ団地とは?
UR都市機構は2015年1月から東急ハンズと連携協定を締結し、東急ハンズのアイデアをUR賃貸住宅にプラスした、「3636+(ニジョー・プラス)」という企画を導入し、団地の活性化に取り組んでいます。
対象となった団地は神奈川県横浜市の金沢シーサイドタウンです。
横浜から電車で20分という場所でありながら、近くには海や公園があり、自然あふれる環境があることが魅力です。
「3636+(ニジョー・プラス)」って?

引用元:UR都市機構ホームページより
「3636+(ニジョー・プラス)」の特徴は、団地内の2LDKの押し入れ部分を、家族構成やライフスタイルに応じて、様々なスタイルで提案するという東急ハンズのアイデアです。
押し入れのサイズが、建築で一般的に用いる、約1畳の3×6板(サブロク板)2枚分のスペース(2畳分)であることからこの名前がつけられました。
お部屋の特徴
金沢シーサイドタウン内の並木1丁目第二団地が、コラボレーションの舞台ですが、その大きな特徴は3つ。わくわく感のある住まい・愛着のある住まい・時間を楽しむ住まいというコンセプトに基づいて設計された特徴を、それぞれ実例とともにご紹介します。
選べる押入れ活用術
一つ目の特徴は、自然木でできたFunction Kitを設置した押入れです。
もともとは約2畳ほどの押入れだった場所に、3タイプの中から、家族構成やライフスタイルにあわせて選んだKitを設置できます。
一つ目は、「多機能空間」タイプです。
収納やクローゼットを兼ねた隠れ家のようなスペースです。
大容量の収納と小さめのデスクが特徴です。
二つ目は「コックピット」タイプ。
ベッドやデスクなど、暮らしに必要な機能がコンパクトにおさまるスペースです。
中高生のお子様に使ってもらうイメージです。
そして最後は「ツインデスク」タイプです。
デスクコーナーが2か所あるため、兄弟で使ったり、お父さんの書斎として使ったり。
知的好奇心を満足させるスペースです。家族のインターネットスペースとして使っているかたもいるそうです。
30種類の壁紙
長い時間を過ごすリビングの壁は、30種類のウォールタペストリーから好きな柄を選べます。
簡単にはがせるので、個性的な柄に挑戦してみてもよいですね。
なお、使用している壁紙はすべてVOCエミッション(ヨーロッパ揮発性有害物質排出量規格)の「A+」を取得しているので、安心です。
洗面所・玄関の工夫
また、洗面所やトイレには自然木の棚を設置し、玄関は有孔ボードを使った見せる収納壁を配置しています。
どうしても団地らしさがでてしまう水まわりと玄関に工夫をしてくれているのが嬉しいですね♪
東急ハンズの生活を豊かにするアイデアが、見事に盛り込まれたリノベーション団地。
アイデア次第でライフスタイルが豊かになることが実感できますね。
押入れを活用するアイデアは、自宅のリフォームやリノベーションの際にも取り入れたいものですね♪
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