オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

加盟希望はこちら▶

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

「オーニング(サンシェード)」は、ベランダやバルコニー、ウッドデッキなどをスタイリッシュに見せてくれる上、日よけ対策にバッチリのアイテムです。西洋の家では普及しているオーニングですが、日本の家での使い勝手はどのような感じなのでしょうか。オーニングのメリット・デメリット、取り付けるときのポイントや費用について調べてみましょう。

更新日:2021年01月06日

(※記事内情報引用元:LIXILホームページより)

オーニングとは

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

「オーニング」とは、英語で日よけ、雨覆いという意味を表します。
日本では一般的に、建物の外側に設置する、日よけ・雨よけ機能を持った可動式テントのことを指します。
役割としては、屋根とよく似ているとイメージしてもらえればわかりやすいと思います。
用途や建物の構造・外観に合わせて、さまざまなタイプから選ぶことができます。

オーニングのメリット

まずはオーニングのメリットについて、確認してみましょう。
オーニングは付け方次第で、明るく過ごしやすい環境をつくることができます。

日差し対策になる

オーニングの特長と言えば、やはり日差し対策です。
UVカット効果があるほか、窓辺にある家具の色あせを防ぐこともでき、夏の節電や省エネにも繋がります。

>> 樹脂・天然木のウッドデッキにも、オーニングの設置はおすすめです!

雨の侵入を防ぐ

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

さらに、室内に雨が吹き込むことを防ぎます。
ベランダなどにある洗濯機や室外機、倉庫などの設備も、雨から守ってくれるでしょう。

くつろぎの空間が生まれる

ウッドデッキやベランダなどにオーニング付ければ、第2のリビングとして使うこともできます。
屋根と違って、オーニングは使わないときに巻き取ることができるので、好天の日はオーニングを片付けて洗濯物を干すことも可能です。

プライバシーの確保

外から丸見えになりやすい場所に窓がある場合、オーニングを取り付ければ部屋の目隠しにもなります。
窓全体を覆えるタイプのものもあるので、天候に合わせて長さを調節すると良いですね。

ベランダ・バルコニーなどがおしゃれになる

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

カラーやデザインのバリエーションが豊富なオーニングは、ご自宅のベランダや庭をよりおしゃれに見せてくれます。
テーブルやイスを並べれば、家の中にカフェのような空間がつくれます。

使いやすい
オーニングを設置したい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶

オーニングのデメリット

続いて、オーニングのデメリットも確認しておきましょう。
設置前に最低限のポイントに注意し、使うときだけ広げるようにすることが肝心です。

突風のときは危険

オーニングの生地は、テントと同じ素材です。
風には弱いので、台風のときなどには必ず巻き取るようにしなくてはいけません。

角度やサイズによっては景観が悪い

西日を遮ったり目隠し効果を高めたりするためには、オーニングは角度を大きくして付けた方が良いものです。
しかし、角度を付け過ぎたりサイズが大きかったりすると、家の外観を損なう可能性があるので気を付けてください。
オーニングを設置したい窓の位置や寸法に合わせて、バランスが良いデザインのものを選びましょう。

汚れが付きやすい

オーニングは外に設置するため、当然汚れやすいものです。
また、こまめにチリやほこりを取らないと、汚れが落ちにくい材質の製品が多いです。
手入れ方法としては、乾いている時にブラシではらうか、洗う場合は中性洗剤を使って水洗いを行うと良いですよ。

マンションなどは管理規約に注意

ベランダにオーニングを設置したいという方が多いですが、マンションでは、管理会社の承認が必要となるケースがあります。
下地の補強を行う必要がある場合もあるので、オーニングを後付けしたいときは事前に管理組合へ確認するようにしましょう。

オーニングの形状

オーニングには、大きく分けると4タイプの形状があります。
取り付けたい箇所に合わせて、最適なタイプのオーニングを使いましょう。

壁付けタイプ

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

その名の通り、壁面に直接取り付けるタイプです。
掃き出し窓や、ウッドデッキにオーニングを付けたいときに最適です。
比較的工事費が安価で済みます。

独立タイプ

画像引用:LIXILホームページより
URL : http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/ayakaze/variation/main/default.htm

下地の問題で壁付けできない場合に適するのが、独立型のオーニングです。
土台となるアルミなどのフレームを設置します。

スクリーンタイプ

画像引用:LIXILホームページより
URL : http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/bar_tarp/

スクリーンタイプは、窓(開口部)の上部の壁に取り付けるのが一般的です。
ブラインドのように窓と平行に、あるいは床面に設置したフックにかけて斜めに下ろすこともできるので、プライバシー保護にも役立ちます。

ウィンドウタイプ

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

小窓や高窓にオーニングを付けたい場合は、ウィンドウタイプの商品を使いましょう。
アルミなどのフレームを設置した上で、オーニングを組み合わせていきます。

使いやすい
オーニングを設置したい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶

オーニングの方式

オーニングは、巻き取りパイプにテント用の布を取り付けるのが一般的です。
使わないときは巻き取れるのが、オーニングのメリット。

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

付属しているハンドルを回す手動方式と、リモコンやスイッチで操作する電動式、また手動電動併用のものもあります。
太陽光や強風に反応して自動で開閉するセンサー付きのオーニングもあります。
ライフスタイルに合わせて、好みの方式を選択しましょう。

オーニングを取り付けるときのポイント

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

最適なサイズ

オーニングを付けるときには、掃き出し窓の大きさと同じか、一回り大きなサイズにしておくと無難です。
あまり大きすぎても、手入れが大変になってしまいます。

良い角度を決める

オーニングの角度や出幅によって、作り出される日陰や目隠し部分が変わります。
オーニングは角度を決めてから施工するため、設置後に角度を変更しようとすると別途工事が必要になるパターンが多いです。
季節によっては影がうまくできないことがあるので、オーニングが一番効果的に使える角度を確認しておきましょう。

オーニング取り付けの費用相場

オーニング(サンシェード)で、おしゃれに日よけ対策!

オーニングは、壁付けであっても独立タイプであっても、壁に穴を開けたり、土台をしっかり固定する必要があるため、取り付けはできるだけ専門業者に依頼しましょう。

サイズや材質にもよりますが、オーニングは本体価格だけで20万円以上する商品が多いです。
プラスでかかる施工費も6~10万円以上です。

しかし、材料費も施工費もキャンペーン価格で対応してくれるリフォーム会社も増えており、本体価格+工事費で合計15~40万円が相場と考えておくと良いでしょう。

オーニング取り付けキットもおすすめ

採寸や組み立て作業が得意な方なら、窓枠や軒下に取り付けるキットを購入してDIYする方法もあります。
しかし、自信がない場合はやはり、リフォーム会社に相談するのが確実です。

特に集合住宅のベランダなどでは、万一落下すると危険なのでくれぐれも気を付けてくださいね。

オーニングは、窓辺やベランダなどで快適に過ごす上で、とても効果的です。
汚れやすいので定期的に交換が必要にはなりますが、屋根と比べるとリフォームしやすいので模様替えを楽しめるというメリットもあります。
気になる方は、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。

使いやすい
オーニングを設置したい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶

【この記事のまとめ&ポイント!】

オーニングのメリット・デメリットは?
メリットは「日差し対策になること」や「雨の侵入を防ぎやすいこと」などです。
一方で「角度やサイズによっては景観が悪くなる」「汚れが付着しやすい」といったデメリットがあります。
オーニングを取り付けるときのポイントを教えてください。
「サイズ選び」や「設置する角度」が重要です(詳細は、こちら)。
オーニングを取り付けるリフォームの費用は、いくらくらい?
「本体価格+工事費の合計=15~40万円」が相場と考えておくと良いでしょう(詳しくは、こちら)。

使いやすい
オーニングを設置したい!/
完全無料!
リフォーム会社紹介を依頼 ▶
このエントリーをはてなブックマークに追加

オーニングのおすすめ記事

  • ウッドデッキに屋根を付けるメリット・デメリットと実例13選

    ウッドデッキに「屋根」を付けることで、雨よけになる・強い日差しを避けられる、など色々なメリットがありますが、反面、デメリットもあるのも正直なところ。屋根付きのウッドデッキにしたい場合は、その両方の点を比較することが大切です。ウッドデッキに屋根を付ける際のサイズ目安や注意点、おすすめの素材についてご紹介します。

  • 外構工事・エクステリアリフォームの費用相場

    外構工事・エクステリアリフォームの費用相場をご紹介しています。住宅のまわりの、門扉やフェンス、ウッドデッキ、テラスなどの外構部分のリフォーム料金の相場がわかります。スタイルや、どこまでエクステリアにこだわるかで費用が変わりますので、事前に確認して適正価格でエクステリアリフォームをしましょう。

  • サンルームを後付する価格はどれ位?リフォーム・増築する際の注意点とおしゃれな事例7選

    暖かい太陽光を家の中に取り込む、サンルームやガーデンルームは、ルームウェアのままで日向ぼっこをしたり、洗濯物を部屋干ししたりと、生活をワンランクアップしてくれる快適な空間。ウッドデッキやベランダをリフォームしてサンルームにすることもあるようです。そこで、おしゃれなサンルームの実例や、LIXIL(リクシル)・YKK APの人気商品でリフォームした事例と費用・価格、設置時の注意点、DIYは可能かどうかについてご紹介します。

  • 広めの"インナーバルコニー"を第2のリビングにしませんか?

    ベランダとは少し違う、インナーバルコニーというものをご存知ですか?普通のベランダよりも多様な使い方ができるインナーバルコニーには、素敵な暮らしを実現してくれる魅力がいっぱいです。さっそくその具体的な例を見ていきましょう!

  • 子供や犬が遊べる庭づくりのコツと注意点!ウッドデッキ・砂場などの実例やリフォーム費用も公開

    お子さんやペットのワンちゃんを、庭で思い切り遊ばせてあげたい。そんな願いを叶えるには、庭をどんな風につくり変えればいいのでしょうか。砂場やドッグランなどの遊び場を設けたり、ガーデニングスペースをつくったりと、いろんな要素を詰め込めたら理想的ですよね。今回は、人気のウッドデッキや、プライバシーを守るための目隠しなど、子供も犬も一緒に楽しく過ごせる素敵な庭づくりの方法・ポイントについて解説します。当サービス『リショップナビ』の加盟店によるリフォーム事例・費用もご紹介するので、チェックしてみてくださいね。

リショップナビは3つの安心を提供しています!

  • ご希望にあった会社をご紹介!

    お住まいの地域に近く・ご希望のリフォーム箇所に対応が可能という基準を元に、厳選した会社をご紹介。可能な限り、ご要望にお応えできるように対応致します。

  • しつこい営業電話はありません!

    紹介する会社は、最大で5社まで。また、連絡を希望する時間帯をお伝え頂ければ、しつこい営業電話をすることはありません。

  • 見積もり後のフォローも致します

    ご紹介後にご不明点や依頼を断りたい会社がある場合も、お気軽にご連絡ください。弊社から各会社へのご連絡も可能となっております。

© ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.

© ZIGExN Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

安心への取り組み:アルバイトEXを運営する株式会社じげんはプライバシーマークを取得しています。 安心への取り組み
株式会社じげんはプライバシーマークを取得しています。