リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

ユニットバスの水栓交換費用はいくら?タイミングと業者依頼の判断基準

ユニットバスの水栓交換費用はいくら?タイミングと業者依頼の判断基準

更新日:

ユニットバスの水栓交換の費用相場は2~10万円です。 水漏れが起きている場合や、10年以上使用している水栓は故障を防ぐためにも交換を検討しましょう。 本記事では、ユニットバスの水栓交換にかかる費用相場と内訳、交換のタイミング、業者へ依頼するケースについて解説します。

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

>> 風呂・浴室リフォームの無料相談はコチラ!

ユニットバスの水栓を交換するべき3つのタイミング

ユニットバスの水栓は、適切なタイミングで交換することで、故障を防ぎ、長く安心して使用することができます。

水栓の交換時期を見極める主なタイミングは、次の3つです。

交換するタイミング

  • 水漏れが発生している
  • 使い勝手が悪くなってきている
  • 耐用年数の目安である10年を経過し、劣化が気になっている

特に水栓から水漏れが発生している場合、劣化が進行しやすくなるだけでなく、水道代が高騰する原因にもなります。

水栓をしっかり止めても水漏れが止まらない場合は、早急に業者へ修理・交換を依頼しましょう。

また、水漏れが起きていなくても、「温度調節がうまくできない」「10年以上使用していて使い勝手が悪くなってきた」と感じる場合は、交換が必要かどうかをプロに見極めてもらうと安心です。

ユニットバスの水栓の交換時期を 業者に相談する無料リフォーム会社一括見積もり依頼

ユニットバスの水栓交換の費用相場

ユニットバスの水栓交換にかかる費用相場は、工事費込みで2~10万円程度と幅があります。

費用は、水栓の種類やシャワーの有無、交換する部品のグレードなどによって変動します。

水栓の種類ごとの費用相場と、工事費を含めた内訳の目安について、次の表にまとめました。

2ハンドル混合水栓

  • 工事費込みで2~7万円
  • 壁付けタイプやグレードの高い商品の場合は7~15万円

サーモスタット混合水栓

  • 工事費込みで2~10万円
  • シャワー付や部品のグレードによって金額に幅がある

本体価格

7千円~

工事費

1万円~

ユニットバスの水栓交換を業者に依頼する場合は、部品代と工事費がかかります。

ユニットバス水栓の種類

修理や状態の確認を業者に依頼したいものの、「自宅のユニットバス水栓がどの種類なのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ユニットバスで使用される主な水栓の種類と、それぞれの特徴について簡単に解説します。

ユニットバスの水栓は、主に次の3種類に分けられます。

ユニットバスの水栓3種類まとま画像

水栓の種類

特徴

シングルレバー混合水栓

  • レバー温度と水量を調整するタイプ
  • 操作は簡単だが、構造が複雑のため
  • 自力での修理は不可

2ハンドル混合水栓

  • 水とお湯の2つのハンドルで操作するタイプ
  • 節水効果はない
  • 交換が必要になった場合は、別の水栓に交換

サーモスタット混合水栓

  • 左に温度調節、右に水量調整のハンドルがついているタイプ
  • 給湯温度や水温を一定に保てる
  • 構造が複雑なため自力で修理は不可、業者へ依頼する

ユニットバスの水栓交換は、種類によっては専門的な作業が必要となり、個人で対応するのが難しいケースもあります。

ご自宅の水栓がどの種類に該当し、どのような修理・交換が必要になるのか、また費用がどれくらいかかるのかを正確に把握するためにも、まずは業者に一度相談することをおすすめします。

業者にユニットバスの水栓交換を依頼すべきケース

次の場合、ユニットバスの水栓交換を業者に依頼するのがよいです。

業者に依頼した方が良い場合

  • 交換作業が複雑な水栓を使っている
  • 古いタイプのユニットバスを長期間使っている

繰り返しとなりますが、シングルレバー混合水栓とやサーモスタット混合水栓は、自力での交換作業は難しいです。

なお、古いタイプのユニットバスを使用している場合、水栓も同様に旧型であることが多く、すでに廃盤となっているケースがあります。

そのため、交換に必要な部品が製造されておらず、同じ製品への交換ができないことも少なくありません。

業者に依頼すれば、廃盤となった水栓であっても、設置状況に合わせた代替製品や新しいタイプの水栓をスムーズに提案してもらえます。

ユニットバスの水栓をDIYで交換する3つのリスク

水栓の種類や状態によりますが、ユニットバスの水栓はDIYで交換することができます。

DIYの場合、本体代+必要であれば取り付けに必要な工具代のみになるので、相場目安としては1万円程です。

ただし、次の3つのリスクがあることを念頭に置いておきましょう。

DIYでユニットバスの水栓を交換するリスク

  • 部品のつけ方を間違えて水漏れする
  • ほかの部品の破損や紛失につながる
  • 必要物品がなく交換できない

特に、DIYに慣れていない方が行うと、つけ方を間違えたり、部品を破損・紛失したりするおそれがあります。

ご自身で交換できるか不安な場合は、無理に判断せず業者に相談するのが安心です。

ユニットバスの水栓交換について 業者に相談する無料リフォーム会社一括見積もり依頼

ユニットバスの水栓交換を依頼するときの注意点4つ

ユニットバスの水栓交換を依頼する時の注意点は、次の4つです。

注意点

  • 業者に詳しい状況を説明する
  • 修理保証制度の有無を確認する
  • 工事費以外の手数料を確認する
  • 複数の業者から見積もりを取る

修理費用は業者によって異なるため、必ず複数の業者に見積もりを依頼しましょう。

複数の業者に見積もりを依頼すれば、費用や内容を比較できます。

また、作業後のトラブル防止のために、保証制度の有無や工事費以外にかかる手数料も確認しましょう。

>> 【完全版】"リフォーム見積書"の8つのチェックポイントとは?

ユニットバスの水栓交換の相談なら『リショップナビ』

ユニットバスの水栓交換は、水栓の種類や設置状況によって必要な工事内容や費用が大きく変わります。

自己判断で進めてしまうと、追加費用が発生したり、交換自体ができないケースも少なくありません。

当サイト『リショップナビ』なら、ユニットバスの水栓交換に対応できる業者を無料で紹介してもらえるため、費用相場や最適な交換方法を事前に把握できます。

「交換できるか分からない」「まずは費用だけ知りたい」という方も、気軽に相談してみましょう。

ユニットバスの水栓交換を 専門業者に相談する無料リフォーム会社一括見積もり依頼

こちらの記事もおすすめ♪
>> ユニットバスの耐用年数と修理費用完全ガイド
>>ユニットバスの交換費用相場を徹底解説
>>ユニットバスの故障しやすい箇所の修理費用と業者の選び方

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

風呂・浴室のおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力