
カーポートに後付けするゲートの種類と費用の目安
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愛車を風雨や日差しから守るカーポートに、防犯性をプラスしたいとお考えではありませんか。カーポートへのゲート設置なら10万円台~と比較的安価でリフォームが可能です。 本記事では、跳ね上げ式や伸縮式など、代表的なゲートの特徴と設置費用を詳しく解説します。
目次
カーポートに取り付けられる「カーゲート」とは
カーポートに取り付けられるカーゲートは、愛車を盗難から守る防犯対策として注目されています。
設置方法や種類によって費用は異なりますが、後付けできる製品も多いのが特徴です。
既存のカーポートの活用度を高める選択肢として、カーゲートは人気を集めています。
基本の3つのゲート形式・特徴

カーポートのゲートには、主に跳ね上げ式、伸縮式、引き戸式の3つのタイプがあります。
それぞれ設置場所や使い勝手、必要なスペース、価格帯が異なります。
1. 跳ね上げ式
住宅地でよく見かける跳ね上げ式ゲートは、扉が上下に跳ね上がるように開閉するタイプです。
跳ね上げ式ゲートの特徴は次の通りです。
開閉方式 | 特徴 |
|---|---|
手動タイプ | メンテナンス費用が比較的安く、停電時も使用可能 |
電動タイプ | リモコン操作で便利 |
縦方向に開閉するため、ゲート上部に空間が必要です。
設置前に、電線や樹木などの有無を確認しておきましょう。
2. 伸縮式
伸縮式ゲートは、アコーディオンのように横方向に折りたたむ構造です。
跳ね上げ式と異なり上部にスペースが不要なため、天井の低いカーポートにも設置しやすいです。
比較的、後付けしやすいタイプで、施工費用も安い傾向があります。
3. 引き戸式
カーポートの引き戸式ゲートは、横方向にスライドして開閉する仕組みです。
可動部分が少なく故障のリスクが低いのが特徴です。
タイプ | 特徴 |
|---|---|
片引き | 片側に寄せて開閉 |
両引き | 左右に分かれて開閉、開口部を広く取れる |
引き違い | ふすま状に両側の扉を開閉できる |
耐久性に優れ、コストパフォーマンスの高さが魅力ですが、扉の収納スペースが必要となる場合があったり、平らな場所にしか設置できなかったりと制約があります。
あらかじめ後付けが可能か確認しましょう。
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カーゲートを後付けする際の費用相場
カーポートにゲートを後付けする際の費用は、ゲートの種類・材質・サイズや、手動か電動かによって大きく異なります。
一般的な工事費用は10万円弱~50万円程度が目安です。
耐久性や機能性、デザイン性を考慮しながら、ご予算に合わせた最適なゲートを選びましょう。
施工業者の選定や工事内容の確認も費用に影響するため、複数の業者から見積もりを取得して比較検討することをおすすめします。
予算や設置場所の状況に応じて最適なカーゲートを選ぼう
本記事では、カーゲートの形式や費用相場についてご紹介しました。
カーゲートには「跳ね上げ式・伸縮式・引き戸式」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。
また、カーポートにゲートを後付けする際の費用は、一般的には10万円弱〜50万円程度です。
予算や設置場所の状況に応じて最適なカーゲートが選べるとよいですね。
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