リショップナビ

※2021年2月リフォーム産業新聞より

サムネイル:浴室換気扇の交換費用はいくら?費用相場・交換時期・どこに頼むかを解説

浴室換気扇の交換費用はいくら?費用相場・交換時期・どこに頼むかを解説

更新日:

浴室換気扇の交換費用は、複雑な工事でなければ3〜5万円前後が目安です。ただし、換気扇の種類や設置状況によって費用は異なります。 本記事では、実際の施工事例をもとに、交換費用や交換時期、修理と交換の判断基準、型番がわからない場合の対処法、依頼先の選び方まで解説します。

>> リフォームの無料お見積もり相談はこちら!

目次

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 見積もり件数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介

浴室換気扇の交換費用・時期の目安

浴室換気扇の交換費用は、複雑な工事でなければ3〜5万円前後が目安です。
リショップナビに掲載されている施工事例では、約2万円・約4万円・10万円未満で交換したケースがあります。

費用は換気扇の種類や設置状況によって異なり、開口部の加工や配線・ダクト工事などが必要になると高くなることがあります。

交換時期は10年前後がひとつの目安です。
異音や振動、換気能力の低下などがある場合は、10年未満でも点検を検討しましょう。

交換は電気工事業者やリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などに依頼できます。
単純な交換か、追加工事を伴う交換かによって適した依頼先が異なります。

浴室換気扇の交換費用は3〜5万円前後が目安

浴室換気扇の交換費用は、複雑な工事を伴わない場合、3〜5万円前後が目安です。

ただし、換気扇の種類や本体価格、設置状況によって費用は変わります。
既存の換気扇と同じタイプ・サイズの製品へ交換する場合は比較的費用を抑えやすく、開口部の加工や配線・ダクト工事などが必要になると高くなる傾向があります。

工事内容別の費用目安は、次の通りです。

工事内容

費用目安

タイマースイッチ・パイプファンの交換

~3万円

モーターの交換

3万円前後

換気扇本体の交換

5万円前後

なお、タイマースイッチやモーターのみの交換は、本体を交換せずに不具合を修理できる場合の費用目安です。

実際の見積もりでは、本体代や工事費のほか、出張費、既存換気扇の撤去・処分費、部品代などがかかる場合があります。

見積もりを比較するときは総額だけを見るのではなく、「本体代」「工事費」「撤去・処分費」「出張費」「追加工事費」のどこまでが含まれているかを確認しましょう。

浴室換気扇の交換に実際いくらかかった?

施工内容

費用

工期

シロッコファンへ交換

約2万円

製造番号不明の古い換気扇を交換

約4万円

1日

約40年前の換気扇を交換

約2万円

1日

浴室乾燥機付き→通常換気扇

10万円未満

1日

リショップナビの施工事例では、約2万円で交換できたケースから、追加の施工方法を検討して10万円未満となったケースまであります。
実際の費用は、製品や設置状況、追加工事の有無によって異なります。

このように、浴室換気扇の交換費用は本体価格だけでは決まりません。
既存の換気扇と新しい換気扇のサイズや仕様の違い、追加工事の有無によって総額が変わります。

反対に、通常の換気扇から暖房・衣類乾燥などの機能を備えた浴室暖房乾燥機へ変更することもできます。
ただし、製品によっては配線や開口部などの追加工事が必要です。

※施工費用は、施工時期・地域・製品・現場状況などによって異なります。
上記はリショップナビに掲載されている施工事例であり、すべての工事に当てはまる金額ではありません。

浴室換気扇の交換費用が高くなるケース

浴室換気扇の交換費用は、既存の換気扇と異なるサイズ・仕様の製品へ交換する場合や、配線・ダクトなどの追加工事が必要な場合に高くなる傾向があります。

特に、次のようなケースでは追加費用が発生する可能性があります。

費用が高くなりやすいケース

主な理由

既存の換気扇とサイズが異なる

開口部の加工などが必要になる場合がある

ダクトの交換・補修が必要

換気扇本体以外の工事が発生する

電源・配線工事が必要

電気工事が追加される

1室換気から2室・3室換気へ変更する

ダクトや換気設備の工事が増える

浴室暖房乾燥機へ交換する

本体価格が高く、電気工事などが必要になる場合がある

既存の換気扇とサイズ・開口寸法が異なる

現在設置されている換気扇と新しい換気扇のサイズが異なる場合は、天井や壁の開口部を加工する必要があります。

そのため、同じサイズの製品へ交換する場合よりも工事費が高くなる可能性があります。

配線・ダクトなどの追加工事が必要

換気扇の交換に伴って、電源・配線やダクトの交換・補修が必要になると、その分の工事費が加算されます。

特に古い換気扇では、現在販売されている製品と設置条件が異なることもあります。

本体価格だけでは交換総額を判断できないため、見積もりでは「追加工事が必要か」「必要な場合はいくらかかるか」まで確認しておきましょう。

多機能な浴室暖房乾燥機へ交換する

換気機能だけの製品から、暖房・衣類乾燥・涼風などを備えた浴室暖房乾燥機へ交換する場合は、一般的な換気扇より本体価格が高くなる傾向があります。

また、製品によっては専用回路の設置などの電気工事が必要になることもあります。

交換を検討するときは、欲しい機能だけでなく、本体代と必要な工事を合わせた総額で比較しましょう。

浴室換気扇は修理と交換のどちらがよい?

浴室換気扇に不具合が起きても、必ずしも本体を交換する必要はありません。

ホコリや汚れが原因で換気能力が低下している場合は、掃除で改善することがあります。
また、使用年数が短く、モーターやスイッチなど一部の部品だけに不具合がある場合は、修理で対応できるケースもあります。

一方、10年前後使用している場合や、異音・振動・換気能力の低下などが繰り返し発生する場合は、本体交換を検討するとよいでしょう。

浴室換気扇は10年前後が交換を検討するひとつの目安ですが、10年経ったら必ず交換しなければならないわけではありません。
使用年数だけでなく、不具合の状態や修理費用、交換部品の有無なども含めて判断しましょう。

症状

考えられる原因

対応の目安

換気能力が弱くなった

ホコリ・汚れ、ファンやモーターの劣化

まず掃除し、改善しなければ点検

異音がする

汚れ、ファンのずれ、モーターの劣化

掃除後も続く場合は点検・修理

振動が大きくなった

ファンのずれ・部品の劣化

使用を控えて点検を依頼

スイッチを入れても動かない

スイッチ・配線・モーターなどの故障

業者へ点検を依頼

異臭がする

汚れ・カビ・部品の不具合など

掃除し、改善しなければ点検

10年前後使用して不具合がある

経年劣化

本体交換を含めて検討

修理と交換の費用を比較して判断する

使用年数が比較的短く、交換用の部品が入手できる場合は、本体を丸ごと交換するより修理のほうが費用を抑えられることがあります。

一方、長期間使用した換気扇では、一部を修理しても別の部品が経年劣化によって故障する可能性があります。

迷った場合は、「修理にいくらかかるか」「新品へ交換するといくらかかるか」の両方を確認して比較すると判断しやすくなります。

浴室換気扇を交換するときはメーカー・型番を確認する

浴室換気扇を交換するときは、まず現在使用している換気扇のメーカーと型番(品番)を確認しましょう。

メーカーと型番がわかれば、現在の製品に対応する後継機種や交換可能な製品を探しやすくなります。

型番は、取扱説明書のほか、換気扇本体やカバー内部などに貼られているラベルに記載されていることがあります。

交換する製品を選ぶ際には、型番だけでなく、次のような条件も確認が必要です。

  • 本体サイズ・開口寸法
  • ダクト径・ダクト本数
  • 1室・2室・3室換気のどれか
  • 電源・電圧
  • 換気風量
  • 暖房・乾燥などの機能

設置条件に合わない製品を選ぶと、そのまま取り付けられなかったり、追加工事が必要になったりする場合があります。

換気扇の種類や設置条件も確認する

浴室換気扇には、壁から直接排気する「プロペラ型」と、ダクトを通して排気する「シロッコ型」などがあります。
交換時は種類だけでなく、本体・開口寸法、ダクト径・本数、1室・2室・3室換気などの設置条件も確認しましょう。

型番や製造番号がわからなくても交換できる?

型番や製造番号がわからない古い浴室換気扇でも、交換できる場合があります。

リショップナビの施工事例では、浴室換気扇の製造番号がわからなかったため、換気扇の内側・外側のサイズと、点検口からダクトの本数を確認し、交換可能な製品を選定したケースがあります。

浴室換気扇 取替え工事

ヤマヒ株式会社の事例 浴室換気扇 取替え工事
リフォーム費用約4万円
施工日数1日間
住宅の種類一戸建て
築年数-

浴室換気扇の製造番号が分からなかったが、換気扇の内側と外側のサイズと、点検口を覗いてダクトの本数を確認し、交換可能な商品を手配。

>> この事例の詳細を見る。

この事例では、浴室換気扇を約4万円、工期1日で交換しました。

型番が消えている、取扱説明書が残っていないといった場合でも、すぐに交換を諦める必要はありません。

型番を確認できない場合は、換気扇本体や設置場所、ラベルなどの写真を撮り、施工業者へ相談してみましょう。

古い浴室換気扇でも交換できる?

現在使用している換気扇と異なるメーカーの製品へ交換できる場合もあります。

ただし、メーカーが違っても必ず交換できるわけではありません。
本体サイズや開口寸法、ダクト、電源、換気方式などの条件を確認する必要があります。

また、浴室のメーカーと、設置されている換気扇のメーカーが同じとは限りません。

そのため、「LIXILの浴室だからLIXIL製」「TOTOの浴室だからTOTO製」と浴室メーカーだけで交換する製品を判断せず、まず現在設置されている換気扇のメーカー・型番を確認しましょう。

交換できる製品を自分で判断するのが難しい場合は、現在の換気扇の型番や写真を施工業者へ送り、適合する製品を確認してもらうと安心です。

浴室の換気扇交換

株式会社内藤商事の事例 浴室の換気扇交換
リフォーム費用約2万円
施工日数1日間
住宅の種類一戸建て
築年数31年

40年近く前の浴室換気扇でしたが、写真から代替機種を設置。
また、機種の周りのコーキングも実施しました。

>> この事例の詳細を見る。

浴室乾燥機付き換気扇から通常の換気扇へ交換できる?

浴室乾燥機付き換気扇から、換気機能のみの通常の換気扇へ交換できる場合があります。

「浴室乾燥機をほとんど使っていない」「故障した製品の後継機種が高額」といった場合は、通常の換気扇への変更も選択肢のひとつです。

ただし、浴室乾燥機と通常の換気扇では、本体サイズや天井の開口寸法、電源などの仕様が異なることがあります。
そのため、単純に本体を付け替えるだけでは設置できず、開口部の調整などの追加工事が必要になる場合があります。

浴室乾燥機付換気扇から浴室換気扇へ

株式会社シンエイの事例 浴室乾燥機付換気扇から浴室換気扇へ
リフォーム費用10万円未満
施工日数1日間
住宅の種類マンション・アパート
築年数16年

浴室乾燥機付換気扇が故障際に、修理不可で後継機種の購入を検討していた際に、乾燥機機能はあまり使っていなかった為、換気扇のみに交換依頼。

>> この事例の詳細を見る。

浴室換気扇の交換はどこに頼む?

浴室換気扇の交換は、電気工事業者やリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などに依頼できます。

同等機種への交換や配線工事なら電気工事業者、開口部・ダクトなどの追加工事を伴う場合はリフォーム会社が候補です。
ホームセンターや家電量販店でも、店舗や商品によって交換工事を依頼できます。

依頼先

向いているケース

確認したいポイント

電気工事業者

同等機種への交換、配線・スイッチなどの電気工事

希望する製品の交換に対応できるか

リフォーム会社

開口部・天井などの工事を伴う交換、浴室全体のリフォーム

換気扇のみの交換にも対応しているか

ホームセンター

店舗で商品を確認して、購入と工事をまとめて依頼したい

対応エリア・標準工事の範囲・追加料金

家電量販店

商品を比較しながら購入と工事を相談したい

取扱製品・工事の対応範囲・保証内容

電気工事業者|同等機種への交換や電気工事を依頼したい場合

既存の換気扇と同じタイプへの交換や、配線・スイッチなどの電気工事を伴う場合に向いています。
開口部や天井の補修、浴室設備などの工事も必要な場合は、対応できる工事範囲を確認しましょう。

リフォーム会社|追加工事や浴室全体の工事も相談したい場合

換気扇交換だけでなく、開口部・天井・ダクトなどの追加工事や浴室全体のリフォームもまとめて相談したい場合に向いています。

会社によって対応できる工事が異なるため、換気扇のみの交換を希望する場合は、小規模な工事にも対応しているか確認しましょう。

ホームセンター|商品購入と交換工事をまとめて相談したい場合

ホームセンターでも、店舗や地域によっては浴室換気扇の交換を依頼できます。商品を確認しながら選び、購入と工事をまとめて相談できるのがメリットです。

ただし、標準工事に含まれる範囲や追加料金は店舗によって異なるため、購入前に確認しましょう。

家電量販店|商品を比較しながら交換を依頼したい場合

家電量販店でも、商品によっては浴室換気扇の交換工事を依頼できます。

複数の商品を比較しながら選べる一方、店舗によって取扱製品や工事の対応範囲が異なるため、現在のメーカー・型番や写真を用意して交換可能か確認するとスムーズです。

どこに頼むか迷う場合は、現在の換気扇のメーカー・型番や写真、不具合の内容を伝え、必要な工事に対応できる会社へ相談しましょう。

無料で浴室換気扇の交換を相談する無料リフォーム会社一括見積もり依頼

浴室換気扇は自分で交換できる?

浴室換気扇の交換では、電気配線を伴う工事に電気工事士の資格が必要です。
資格が必要な工事を無資格で行うことはできないため、専門業者へ依頼しましょう。

特に、天井埋込型の換気扇や浴室暖房乾燥機などは、電気配線やダクトの接続を伴うことがあります。
また、浴室は水や湿気が多い場所のため、施工不良による感電・漏電などを防ぐためにも、無理にDIYで交換するのは避けましょう。

自分でできるのは掃除や型番の確認など

交換工事を依頼する前に、利用者自身でできることもあります。
たとえば、取扱説明書で認められている範囲でのカバー・フィルターの掃除や、メーカー・型番の確認などです。

換気能力が落ちている場合は、フィルターやカバーにたまったホコリを掃除することで改善することもあります。

また、業者へ相談する前に次の情報を確認しておくと、交換可能な製品や見積もりを確認しやすくなります。

  • メーカー・型番
  • 換気扇全体やラベルの写真
  • 使用年数
  • 異音・振動・換気能力の低下などの症状

ただし、換気扇本体を分解したり、電気配線に触れたりする作業は避けてください。

DIYで交換する前に電気工事の有無を確認する

換気扇にはさまざまな設置方法があるため、「換気扇だからすべて自分で交換できる」「すべての交換に資格が必要」と一律には判断できません。

重要なのは、交換作業に電気工事士の資格が必要な電気工事が含まれるかどうかです。

自宅の換気扇がどのように接続されているかわからない場合や、天井埋込型、浴室暖房乾燥機などを交換する場合は、自分で判断して作業せず、専門業者へ相談しましょう。

浴室換気扇を交換するときの業者選びのポイント

浴室換気扇の交換を依頼する業者は、見積もり金額だけでなく、工事内容や施工実績、保証なども比較して選ぶことが大切です。

特に、古い換気扇や浴室乾燥機付き換気扇、既存製品とサイズが異なるケースでは、施工会社によって提案できる製品や工事方法が異なることがあります。

次の2つを確認しましょう。

1.見積もりの「総額」と内訳を確認する

見積もりでは、換気扇本体の価格や「標準工事費」だけで判断せず、交換に必要な費用の総額を確認しましょう。

主に確認しておきたいのは、次の項目です。

  • 換気扇本体代
  • 交換工事費
  • 出張費
  • 既存換気扇の撤去・処分費
  • 配線・ダクト工事費
  • 開口部の加工費
  • その他の追加工事費

「標準工事○万円」と安く見えても、自宅の換気扇では追加工事が必要になり、最終的な支払額が高くなる可能性があります。

複数社を比較するときも、同じ工事内容・条件で総額を比較することがポイントです。

2.複数社の見積もり・提案内容を比較する

浴室換気扇の交換では、施工会社によって見積金額だけでなく、提案される工事方法や施工可否が異なる場合があります。

実際にリショップナビに掲載されている施工事例では、浴室乾燥機付き換気扇から通常の換気扇への交換について、開口部のサイズが異なることなどから複数の業者に施工を断られていたケースがありました。

その後、別の施工会社が設置方法を検討し、交換を実現しています。

このように、1社から「交換できない」と言われた場合でも、別の施工会社なら異なる方法を提案できることがあります。

特に追加工事を伴う交換では、1社だけで判断せず、複数社から見積もりを取り、費用・製品・工事方法を比較してから依頼先を決めるとよいでしょう。

浴室換気扇の交換に対応できる会社を比較

同じ換気扇交換でも、会社によって提案する製品や工事方法、費用が異なることがあります。
リショップナビなら、希望する工事内容に対応できるリフォーム会社を比較できます。

無料で換気扇交換の リフォーム業者の見積もりを比較する無料リフォーム会社一括見積もり依頼

浴室換気扇の交換は「製品代+工事内容」で比較しよう

浴室換気扇の交換費用は、複雑な工事を伴わなければ3〜5万円前後が目安です。
ただし、製品や設置状況、開口部・ダクト・配線などの追加工事によって費用は変わります。

交換するときは、「総額」「交換する製品」「施工方法」「追加工事の有無」を確認し、複数社の見積もりを比較しましょう。

無料で複数社から 換気扇リフォームの見積もりを取る無料リフォーム会社一括見積もり依頼

【この記事のまとめ&ポイント!】

浴室換気扇の交換費用はいくらですか?

浴室換気扇の交換費用は、複雑な工事を伴わなければ3〜5万円前後が目安です。
開口部・ダクト・配線などの追加工事が必要な場合は、費用が高くなることがあります。
(詳しくはこちら。)

浴室換気扇は何年で交換したほうがよいですか?

10年前後をひとつの目安として交換を検討しましょう。
ただし、10年経ったら必ず交換する必要はなく、異音・振動・換気能力の低下なども含めて判断します。
(詳しくはこちら。)

浴室換気扇が壊れたら修理と交換のどちらがよいですか?

使用年数が短く、一部の部品だけに不具合がある場合は修理、10年前後使用している場合や不具合を繰り返している場合は交換を検討しましょう。
(詳しくはこちら。)

型番がわからない古い換気扇でも交換できますか?

型番や製造番号がわからなくても交換できる場合があります。
本体や開口部のサイズ、ダクト径・本数、設置状況などから交換できる製品を確認します。
(詳しくはこちら。)

古い浴室換気扇の後継機種はどうやって調べますか?

まず、現在の換気扇に記載されているメーカー名と型番(品番)を確認します。
後継機種がない場合でも、サイズやダクトなどの条件が合う代替機種へ交換できる場合があります。
(詳しくはこちら。)

浴室換気扇の交換はどこに頼めばいいですか?

電気工事業者やリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などに依頼できます。
同等機種への交換か、開口部・ダクトなどの追加工事も必要かによって適した依頼先が異なります。
(詳しくはこちら。)

浴室換気扇は自分で交換できますか?

電気配線を伴う工事には電気工事士の資格が必要です。
浴室は湿気が多く、感電や施工不良のリスクもあるため、交換は専門業者へ依頼するのが安心です。
(詳しくはこちら。)

こちらの記事もおすすめ♪
>> 風呂・浴室リフォームの費用相場
>> ユニットバスの故障しやすい箇所や修理・交換費用相場は?
>> 一戸建てのお風呂・浴室リフォームの費用&安くするコツやタイプ別の相場

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

風呂・浴室のおすすめ記事

カテゴリから記事を探す

リショップナビの

  • ・365日カスタマーサポートが対応
  • ・厳しい加盟審査に通過した会社のみ
  • ・もしもの時の保証

無料リフォーム会社一括見積もり依頼chevron_right

お問い合わせ・ご相談はこちらLINEで簡単にわかる! リフォーム箇所別「事例&相場」リフォーム応援キャンペーン リショップナビからの成約で お祝い金プレゼント万が一の場合もあんしん! リショップナビ安心保証リフォーム会社の方へ 加盟会社募集中 業界トップクラスの集客力

リショップナビをGoogleの「優先ソース」に追加

Googleアカウントで登録すると、リフォームの最新情報がGoogle検索のトップニュースに表示されやすくなります。

Google で優先するソースとして追加