防音室リフォームの値段はいくら?施工例や設置工事の際に失敗しないための注意点もご紹介

加盟希望はこちら▶

防音室リフォームの値段はいくら?施工例や設置工事の際に失敗しないための注意点もご紹介

更新日:2022年09月22日

黒いピアノ

「家で、カラオケやゲーム・映画鑑賞を楽しみたい」「夜でも近所に気兼ねなくピアノやドラムなどの練習をしたい」……そんなとき、ご自宅に防音ルームがあったら便利ですよね。でも、一戸建てやマンションの部屋を防音室にしたい場合には、作り方や業者選び、換気対策など、注意したい点について把握しておきたいものです。今回は、防音室のリフォーム/リノベーションを行う際の価格やポイント、遮音性能の見極め方、実際の施工例などをご紹介します。

防音室(防音ルーム)を作るリフォームの費用・価格相場

白を基調とした防音部屋

リフォームで防音室を作る場合、1室あたりのリフォーム費用はおおむね下記の通りです。

基本的に、施工範囲が広いほど高額です。
また楽器の練習などのために施工する際は「日中のみ利用するか」「夜間も使える仕様とするか」によってもコストが変わってきます。

防音室の種類 リフォーム費用(1部屋)
オーディオルーム/ホームシアター 150〜300万円
ピアノの練習用 97~400万円
ドラムの練習用 200〜550万円
組み立て式 防音ユニット/ボックス 45〜300万円

なお「鉄筋コンクリート(RC)」や「鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)」の建物と比べると「木造」や「鉄骨(S造)」の住宅のほうが50万円程度、高くなる傾向があります。

防音室の工事に対応できる
リフォーム会社を探したい!/
無料!
リフォーム会社一括見積もり依頼 ▶

防音室(防音ルーム)を作るリフォームの注意点

きちんとした防音効果のある部屋を作るためには、事前の確認や業者選びなども重要です。
続いては、準備の段階から注意したい点についてご紹介しましょう。

マンションの防音工事は管理規約の確認を

規約の書類

防音室に限らず、マンションをリフォームする場合は、まず管理規約を確認することが大前提です。
窓などの共用部はリフォームできないことが多く、思うような工事を行えない可能性もあります。

ただ、内窓(二重窓)を設置する工事は許可がおりる例も多いので、リフォーム業者と一緒に規約をチェックした上で、しっかりプランを練るとよいでしょう。

防音室の工事では失敗例が多い?

騒音に悩む女性

実は防音室の工事では、予想より防音性が低い仕上がりになってしまうケースが珍しくありません。
これは特に、施工経験が未熟な業者による工事で多く見られます。

結局本来の目的で使えず、追加工事をするハメになる場合もあるため、防音室工事の経験を持つ業者に依頼することが大切です。

業者によっては、完成後の防音室が遮音性能を満たしていない場合に適用される「遮音性能保証」を用意しているところもあります。
まずは複数の施工会社に見積もりを依頼し、納得のいく説明をしてくれる業者に任せると安心でしょう。

防音室の工事に対応できる
リフォーム会社を探したい!/
無料!
リフォーム会社一括見積もり依頼 ▶

ここまでの説明で「思っていたより費用が高額だから、なるべく安い業者を選びたい」「工事が複雑そうで、リフォーム自体が無理かも……」など、いろいろな点で不安に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからはそんな方のために、防音性を確保するためにはどんな工事が大切か、把握しておくとよいポイントについて解説していきましょう。

防音室で必要となるのは壁・床・窓・ドアなどの工事

防音ドアのある部屋

防音室は、防音効果のある建材で、部屋全体を囲うようなイメージで作ります。

は内部に「吸音シート」や「遮音シート」を入れ、は「防音性のある床」に張り替えたり、床下に「防音材」を敷いたりします。
また、は「防音ガラス」に交換するか「内窓(二重窓)」を取り付けることで、音をシャットアウトします。
そして、ドアからの音漏れを防ぐためには、隙間を密閉できる「防音ドア」が有効です。

ここまで徹底することに驚く方も多いかもしれませんが、これらの工事には全て意味があるのです。

続いては、そんな防音の仕組みや、遮音性能を示す数値などについてご説明しましょう。

「防音」「遮音」「吸音」の違い

防音の仕組みを理解するには、まず「防音」「遮音」「吸音」というあいまいになりがちな言葉の意味を知ることが肝心です。
これらの言葉の違いが明確になれば、防音室工事のポイントも分かるようになります。

ホームシアターのある部屋

そもそも「防音」とは

「防音」とは、室内からの音漏れや外からの騒音などを防いだり、音の残響を減らしたりすることなどを総合して指す言葉です。
その具体的な方法に「遮音」や「吸音」などがあり、それぞれ効果の表れ方は異なります。

「遮音」とは

「遮音」は文字通り、音を遮断することを指します。
室内の大きな音が外に漏れないようにしたり、外の騒音が室内に入らないようにしたり、といった効果を発揮します。

防音室を作る際には、最も大きな役割を果たすのが「遮音性能」です。

「吸音」とは

防音室

「吸音」音を吸収して反響させない働きを指す言葉です。
音楽室やスタジオなどの壁に使用されている穴の開いたパネルは、ご存知の方も多いはずですよね。

このような吸音材は、音を吸収して外へ漏れるのを防ぐのと同時に、音の反響を抑える効果もあります。
防音効果があるだけでなく、音質をクリアにする働きもあるのです。

防音室工事のポイント=「遮音・吸音・残響」などの対策

デジタル騒音計による測定

遮音性能を表す「D値/Dr値」「L値」とは

遮音性能を調べる際は、主に「D値/Dr値」と「L値」を測定します。

【D値/Dr値】

「D値」あるいは「Dr値」と呼ばれるのは、空気中を伝わる音がどれだけ遮音されているかを表す数値です。

例えば、防音室にあるスピーカーから100dB(デシベル)の音量が発せられている時、防音室の隣では同じ音が50dBの音量で聞こえる場合、
防音室と隣室の間にある壁の「遮音等級」は、単純計算をすると

・100 − 50 =「D-50」ということになります。

等級の数値が大きいほど、遮音性能に優れている証拠になります。
ちなみに「D値」は日本建築学会で、「Dr値」は現在JISで使用されている名称で、どちらも同じ意味を持ちます。

※「D値(Dr値)」 =[ sound pressure level Difference (音圧の差) ]の意

【L値(LL、LH)】

飛び跳ねる子ども

「L値」床に衝撃が伝わった時に生じる音を表す数値です。

主に集合住宅(マンションなど)の、床の遮音性能を調べる際に測定される値で、軽い物を落とした時などに生じる「軽量衝撃音(LL)」と、人が走り回った時などに生じる「重量衝撃音(LH)」の2種類に分けられます。

等級の数値が小さいほど、遮音性能に優れている(下階に音が伝わりにくい)ことになります。

※「L値」 =[ floor impact sound Level (床衝撃音のレベル) ]の意

・「LL」= Light-weight floor impact source (軽量床衝撃源)
・「LH」= Heavy-weight floor impact source (重量床衝撃源)

騒音を表す「N値/NC値」も把握しておくと便利

大通り沿いの住宅街

防音室の遮音性能をどれくらい高めるか判断する際には、「N値」あるいは「NC値」と呼ばれる数値も参考になります。
「N値/NC値」は室内騒音の大きさを表す値で、数値が小さいほど室内が静かだということになります。

例えば、家の周辺に線路や大きな道路などが通っている環境では、日常的に「N値/NC値」が大きな値を示すことが多いため、防音室を施工する際に「室内の遮音性能」をそれほど高める必要はないかもしれません。
「N値/NC値」を参考にすることで、本当に必要なレベルの防音工事を行うことができるわけですね。

※「N値(NC値)」 =[ Noise Criteria (騒音の基準) ]の意

楽器演奏・音楽鑑賞用なら「残響」も考慮する

黒いピアノ

楽器演奏や音楽鑑賞を目的とした防音室なら、音の響き方にも着目するとよいでしょう。

音は壁や天井などに反射して、しばらくの間その響きが残ります。
これが「残響」と呼ばれるものなのですが、防音室の吸音性が高すぎると残響がなくなり、音質の良さが半減してしまいます。

どの程度の残響時間が妥当なのかは、楽器の種類や個人の好みなどによって微妙に違いますので、できれば専門知識のある業者と一緒に確認しながら決めることが理想的です。

防音室の工事に対応できる
リフォーム会社を探したい!/
無料!
リフォーム会社一括見積もり依頼 ▶

防音室の「換気」について

高級感ある家具が設置された部屋

防音室(防音ルーム)の換気対策

ご自宅に防音室を設置された後は「換気」をきちんと行っていきたいですよね。
酸欠状態にならないため、結露の発生防止のため、そして最近は新型コロナウイルス対策を行う上でも、こまめに換気することは非常に重要です。

そこで、防音室の換気対策についてもチェックしておきましょう。

「1〜2時間おきに、5〜10分の換気」が理想

防音室に限った話ではありませんが、部屋の換気は1〜2時間に1回のペースで、5〜10分程度の時間(できれば1時間毎に5分)を目安に行うのが望ましいです。

また空気を入れ替える際には、2ヶ所の開口部(窓やドア)を開けて「空気の通り道」を作ると効率的です。
可能であれば、複数の窓が「対角線上」になるよう設計しましょう。

>> 窓を設置する際によくある失敗と、その対策!

窓が1ヶ所しかない場合は「向かい合わせとなる位置にあるドアを開ける」「サーキュレーターや扇風機で、室内の空気を窓の外に流す」などの工夫をするとよいですね。

花粉が気になる場合は、早朝にレースカーテン越しに換気を

レースカーテン

「窓を開けると、花粉が入ってきてしまうのが心配」という方も、多いことでしょう。
花粉が気になる時期に限っては、早朝に換気を行うことをおすすめします。

花粉の量は気温が高いと多くなるため、昼〜夕方に窓を開けることを控えるとよいでしょう。
深夜帯も花粉の量は比較的少ないですが、防犯面で不安が出てくるため、やはり早朝が理想的です。

なお窓を開ける際の幅は10cmくらいにし、レースカーテン越しに換気すると、花粉の流入を1/4程度に減らせます。

>> 花粉症対策のためのリフォーム方法

高機能換気扇『ロスナイ(三菱)』などの設置もおすすめ

「頻繁に窓を開けられない」「計画的な換気が難しい」といった理由で、防音室に換気扇を設置するご予定であれば、三菱電機の高機能換気扇『ロスナイ』などを導入するのもよいでしょう。

『ロスナイ』は「排気用」「給気用」と、2つのファンを搭載した換気扇です。
排気口と給気口を別々に設置する必要がないため、1台で「防音室内の汚れた空気の排出」と「外の空気の取り入れ」を同時に実施可能。

フィルターを利用して、外気中のホコリ・花粉などを取り除きつつ給気してくれる点も、同製品の魅力です。

優れた防音・遮音性を有する構造でもあることから、オーディオルームやピアノ練習室といった部屋に施工した例が多く見られます。

【『ロスナイ』の設置工事費用】

高機能換気扇『ロスナイ』を取り付ける工事にかかる費用は、約2〜7.5万円が目安です。

ただし、型の種類や、施工箇所・部屋の広さなどにより料金が変動するため、一概には言えません。
具体的な設置費用が気になる方は、業者に見積もりを取り、確認してみてくださいね。

防音室の工事に対応できる
リフォーム会社を探したい!/
無料!
リフォーム会社一括見積もり依頼 ▶

防音室リフォームの施工事例

最後に、当サービス『リショップナビ』の加盟業者が手がけた、施工事例をご紹介します。
防音室へとリフォームされた部屋には、見えない部分に様々な工夫が施されていますよ。

ピアノを練習できる防音室

住宅の種類 一戸建て
築年数 7年
工事期間 7日
ピアノの練習用にリフォームした防音室。
壁・天井・床に防音ゴム付きの建材を使用しました。壁の仕上げに吸音クロスを用い、ピアノの重さを考慮して床下補強も行っています。
また、ドアや換気扇も防音仕様に施工し、窓は二重窓に変更しました。
リフォーム費用は、総額97万円です。

>> この事例の詳細を見る

音楽を楽しめる防音室を造作リフォーム

住宅の種類 一戸建て
築年数 3年
工事期間 7日
こちらは洋室のクローゼットをリフォームした防音室です。
床には遮音マットと防音フロア、壁と天井には遮音シートと防音パネルを使用しています。
ご主人が趣味の音楽を楽しめるスペースになりました。

>> この事例の詳細を見る

防音・遮音・吸音に配慮した、プロ仕様の防音ルームを増築

住宅の種類 一戸建て
築年数 3年
工事期間 50日
「楽器の演奏に集中したいため、防音ルームを増築してほしい」というご相談を受け、プロ仕様の防音室を施工しました。
壁・天井には「石膏ボード」「吸音ウール」などを積み重ねた防音材を使用し、防音扉の設置で遮音性の高さを実現。

広範囲の増築工事も行ったため、リフォーム総額は900万円、工事期間は約1ヶ月半を要しましたが、演奏に専念できる納得の空間に仕上がったのではないでしょうか。

>> この事例の詳細を見る

防音設備の整った空間

住宅の種類 一戸建て
築年数 25年
工事期間 -
大好きな音楽を大きなスピーカーで聞けるよう、防音仕様のお部屋にリフォーム。
プレーヤーや趣味のコレクションなどをしまうための収納スペースも多めに設けました。音楽が好きな方にはたまらないプライベート空間です。

また、道路に面したスペースにも、防音仕様の仕事部屋を増設。
光が差し込む明るい空間に楽器を並べて、音楽に囲まれながら仕事ができる場所になりました。

>> この事例の詳細を見る

【この記事の要点まとめ◎】

防音室を作るリフォームの費用・価格相場は?
「オーディオルーム/ホームシアター」「ピアノの練習用」「ドラムの練習用」「組み立て式防音ユニット/ボックス」といった防音室の用途・種類によって、料金が異なります。
詳しくは、こちらの価格表を参考にしてください。
防音室のリフォームで必要となる工事内容は?
壁はもちろんのこと、床・窓・ドアなども工事することが大切です(詳しくは、こちら)。
防音室の工事をする際のポイントは?
「遮音・吸音・残響」などの対策を行うことです(詳細は、こちら)。

様々な専門知識を必要とする防音室の設計は、難しいと感じる方も多いことでしょう。

そこでまずは、防音室の施工経験がある業者を探すことから始めることをおすすめします。
見積もりは基本的に無料ですので、予算や性能などが気になる場合も、気軽に話を聞いてみてくださいね。

防音室の工事に対応できる
リフォーム会社を探したい!/
無料!
リフォーム会社一括見積もり依頼 ▶

こちらの記事もおすすめ♪
>> 防音工事の方法&リフォーム費用相場

リフォーム費用は比較で安くなる! 最大50%DOWN 簡単30秒 サイト利用者数No.1 無料リフォーム会社一括見積もり依頼 カスタマーサポートがびったりの会社をご紹介
このエントリーをはてなブックマークに追加

リノベーションのおすすめ記事

  • 自宅に地下室を増築(増設)する費用・値段!地下室を作れない場合のリフォーム方法や注意点もご紹介

    映画鑑賞やカラオケなど大きな音で趣味を楽しみたい時などに「家に地下室が欲しい」と思う方は、きっと多いはず。けれども、実際に地下室のある家にリフォームすることは可能なのか、地下に部屋を増築する価格はどの程度になるかなど、わからないことがたくさんありますよね。そこで今回は、一戸建てに地下室を作る費用や注意点、ポイントなどについてご紹介します。ご自宅でもリフォームができそうか、ぜひ検討してみてくださいね。

  • 内窓(二重窓/二重サッシ)リフォームの価格・おすすめ品!補助金や施工例もご紹介!

    「部屋の防寒対策をしたい」「窓の結露がひどい」「エアコンの効きがよくない」「道路の騒音がうるさくて眠れない」といった悩みはありませんか?内窓(二重窓・二重サッシ)を設置するリフォームで、断熱性や防音性のほか、防犯性などが格段に上がる効果が期待できます!今回は「内窓を後付け・追加する際の工事費用」「一戸建て・マンションにおける施工例」「活用しやすい補助金/助成金(2022年度)」「補助金の対象となる、おすすめメーカー品(インプラス/プラマードUなど)の取り付け費用」「ガラスの選び方」などを解説します。

  • "窓の防音リフォーム" で静かで快適な家づくりを

    家でくつろぎたいときに、外から騒音が聞こえてきたら落ち着けないですよね。外からの音はほとんどが窓から入ってきているものなので、静かに暮らしたいなら窓に防音対策をするのが重要です。逆に、ピアノなど楽器の音やペットの鳴き声など自宅からの音漏れが気になる方も検討してみてはいかがでしょうか?

  • 【工事箇所&6畳/10畳などの広さ別】家の増築リフォーム費用相場!確認申請や既存不適格などの注意点

    家の増築・建て増しのリフォームを検討したい時、最も気になることが「値段がいくら位になるのか」という点ですよね。また「確認申請や登記は必要?」「既存不適格の場合はどうしたら良い?」といった不安を抱えていらっしゃる方も多いでしょう。そこで、離れ・トイレ・ベランダ(バルコニー)などを増築する場合の、1畳あたりのリフォーム費用や、広さごと(2畳・6畳・8畳・10畳)の価格目安、リフォーム実例、活用しやすい補助金や減税制度、業者の探し方や注意点、増築できない場合の対策まで、まとめて解説します。

  • 在宅勤務(テレワーク)をリフォームで快適に!おすすめの設備/方法/費用や施工事例!補助金は使える?

    テレワーク・リモートワークが主流になりつつある最近、在宅勤務の時間を快適に過ごすため、ご自宅にワークスペースを作るリフォームやリノベーションが注目を集めています。今回は「在宅ワークの不便さを解消する、おすすめのリフォーム方法」や「テレワークを充実させるための設備の工夫点」「在宅勤務用リフォームの補助金制度に関する情報」について、解説します。おすすめの工事内容ごとの費用相場や、参考にしたいリフォーム・リノベーションの施工事例(マンション/一戸建て)も掲載しているので、ぜひチェックしてくださいね。

リショップナビは3つの安心を提供しています!

  • ご希望にあった会社をご紹介!

    お住まいの地域に近く・ご希望のリフォーム箇所に対応が可能という基準を元に、厳選した会社をご紹介。可能な限り、ご要望にお応えできるように対応致します。

  • しつこい営業電話はありません!

    紹介する会社は、最大で5社まで。また、連絡を希望する時間帯をお伝え頂ければ、しつこい営業電話をすることはありません。

  • 見積もり後のフォローも致します

    ご紹介後にご不明点や依頼を断りたい会社がある場合も、お気軽にご連絡ください。弊社から各会社へのご連絡も可能となっております。

© ZIGExN Co., Ltd. All Rights Reserved.

© ZIGExN Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

安心への取り組み:アルバイトEXを運営する株式会社じげんはプライバシーマークを取得しています。 安心への取り組み
株式会社じげんはプライバシーマークを取得しています。